宮津エコツアー · yasuda

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イネを運ぶ娘たち。

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イネの妖精、稲の巫女様かとおもいましたよ(^.^)よって棺桶写真ベスト5。
無農薬栽培米が原料の健康安心酢で有名な飯尾醸造さんが維持保全してくださっている棚田の稲刈りです。飯尾さんの棚田経営については、田植え、稲刈り、稲掛けの体験が公開されていて、中には子どもさん連れで遠方からも来られます。

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そんな折の写真です。もちろん、夏の草刈り体験も依頼すれば可能かもしれませんよ、それも草刈り機ではなく、鎌で(^.^)

野間・野中のせや姫様を訪ねた翌日のこと、案内してくださったKさんから連絡>

「祠が二つならんでおったが、左の方がそのせや姫さんと言うことだった。右の祠は「森荒神」さんというそうだ、、、、、!」

左というと、祠がコンクリートの社におさめてもらってあったほうか?

「そうだ!」

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つまり早とちりということ!、別の荒神様を拝んで感涙にむせんでおったと言うわけ?

「そういうこと、ははははは。」

、、、、、こういうことでした。野ざらしになっているのとコンクリートブロックではあっても社に収めてあるのと二社並んでいるうちの野ざらしの方に野趣を感じて、こちらに違いないと決めつけていたわけです、感涙あだになりけり、、、パワースポットなんかたいがいそんなもんです(^.^)

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しかしながら、他の荒神様よりせや姫様は大切に扱われているという事実。これは新たな謎ではありませんか。ひめは媛、姫、女、女性で決まり。どんな女なのか?ところで、うみ「海」は、おおきなみずが語源とされます。「う」と「み」は修飾と被修飾の関係です。「せ」と「や」もそのような関係にある言葉かも、、、「ひきちめてはの」単純な音の羅列ではありません。これは、「火木血目手歯野」。一つ一つとてつもなく重大な意味をもった言葉であり他の言葉と結合して新しい概念を表す基本語です。「せ」も「や」もそうかもしれません。

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(↑ 上世屋の現在のせや姫神社。以前の祠は左手奥に収納。ちなみに右奥には天照大御神を祀る祠)

せや姫様は、まだ自分はなにものか秘めてお話しくださいません、、、! けれど、いきますよ、あんたのところへ(^.^)

 

正しくは「濡れ手で粟」です!

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世屋のアワは黄金粟、というほどさらさらと砂金のように輝いています。このアワを食せばなにか御利益があるか、あるのです。災厄に「粟」ないで健康に暮らすことができるのです、、。と言うことで午年商品。粟についてのうんちくをつけて300円。数がいるときはご相談ください。

右のは野間の里カレンダー。残部僅少、頒価応談。

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世屋高原休憩所でお求めになれます。

明日は節分なので陽気も春。弥栄町溝谷の道端で。

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日向ぼっこをしながら白菜の葉を剥いていらっしゃるのです。

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家にいると時間をもてあますけれど、畑だとはよ時間がくれる!

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こうして外に出られるのが嬉しくてたまらないといった様子でした。

節分や 白菜融かして春が来る 世屋野蕪村

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2月はにげる、3月はさる!春はすぐそこ。

おばさんの頭の中では、春の畑仕事の段取りの絵描きが始まっているのでしょう。

日置街道端の畑です。

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日置道 菜花咲きおり 節分に      世屋野蕪村

上世屋に もって上がると 手折りたり     々

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雪見酒 節分菜花を 「アテ」にして        々

さて、上世屋の2日現在の冬状況。

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雪請いを!

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いえいえとんでもない(^.^)

 

往時の面影を色濃く残すアングルです。

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大正年間の上世屋の家屋配置図。

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農村が食糧やエネルギーの面から日本の近代化を支えるという役目を担っていた頃のものです。

最近の家屋図。

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(↑ 仏教大 山口ゼミ 作成)

昭和30年代を境に経営の効率化、海外依存、石炭石油、さらには原子力への転換が進んだ結果を示します。

そして崖っぷちの地球温暖化!

その解決のためには、暮らしのスタイルの転換が求められているけれども容易なことではない。しかしそれはやらなければならないこと。

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今の家屋群は、そのためのアイデアを語るために、風雪と時間に耐えて立っているようです。

豊穣と子孫繁栄!

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余っているところがあると男性神、足らないところがあると女性神、それでは互いにと国が生まれたという古事記さながらに祈りの姿の直截さに感動しました。

仲良く寄り添うアダムとイブのおおらかさ!よって、棺桶写真ベスト6。伊根町のとある神社です。

ここには、美しい力石も残っていました。

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この石を頭上高々と持ち上げられることが一人前の証明。

現代男性はこの石、はたして動かせるのでしょうか。

興謝郡野間村、、、

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碑は歴史を語ります。

現在京丹後市弥栄町に属する野間地区は、かっては世屋村、岩滝町、野田川町などといっしょの郡だったのです。

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明治廿四年の文字が読み取れます。

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「歩兵一等卒藤原助蔵」、、、彫りの深さは息子を奪われた痛恨の思いそのものでしょう。

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野間の延命寺。境内には椎の巨樹。

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樹齢400年と伝えます。

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この木は、送るときも迎えるときも、そして碑の建立の時も、この家族を見守り、涙をともにしてきたのでしょう。

ねえちゃんさむい!

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こっちにおいで 我慢だよ、寒波はすぐに過ぎるから、、、

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エンドウの兄弟姉妹たちは畑で身を寄せ合い氷のマントにくるまって春を待つのでした(^.^)

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「そうだ、寒いのももうちょっとのまだ。元気にきばろうで」

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今年は暖冬のうちに推移、ありがたいことです。

A中学校の玄関先で。

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鶴亀の生き物も松梅ナンテン苔の植物も長寿をことほぐめでたいめでたい縁起物、それにカジュアルな色物を配しての正月アート!見事なアーティストさんがいらっしゃいます。

こちら京丹後市の南の玄関口で野木商店さんのウインドウ。

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明日から2月、まもなく節分。

ちなみに伊根町には豆まきはしないで「おにはーうち」と外に向かって呼ばれるところがありますよ。

♪おおえやまからおにがけつだしてたんごひびくようなへをこいた、、、♪パパパパパン 鬼とはなんぞや、、(^.^)

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けれど節分冬中といって、まだ世屋は雪世界。11日にはスノーシューウオークです。

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