鳴き交わす声はかまびすしくきこえるものの姿の見えない主に出会いました。
トノサマガエル。2013年度初見参!
ツバメにカエルに蛇!里山のスターたちがが出そろいました!
4月が終わり、5月。土手の緑が色濃くなってきました。 草ののびる勢いが加速しています。
てるみさんが鎌を研いでらっしゃいました。
「昔からわたしはこれです!」
しゃっしゃっしゃっしゃっ。 水をかけては光り具合を確かめ、 しゃっしゃっしゃっしゃっ。
裏返してまた、しゃっしゃっしゃっしゃっ。
「三本はいりますなあ、ちょっと刈るのにも、」といいながら しゃっしゃっしゃっしゃっ。
「草刈り機は、怖いでつかわんのです」と、 しゃっしゃっしゃっしゃっ。
薄くなった砥石がつきあいの深さを語っています。
研いだ鎌を持ってたんぼへ。
田植えまでには、畦をきれいにしておかなければなりません。
目に青葉 山ホトトギス しゃっしゃっしゃっしゃっ。
鎌を研ぐ音が聞こえれば里は初夏!
持って行かれるそうです。
世屋の里ウオーク4/27、楽しくウオークさせていただきました。
ご案内させていただいたご夫婦は、 「日本で最も美しい村」 (the most beautiful villages in Japan) サポーターになって応援されていらっしゃるそうです。 「うつくしい村」というのは、発想はフランス起源。日本では ■2005年(平成17年)10月、北海道美瑛町長の呼び掛けにより7町村で発足。2006年(平成18年) NPO法人の認証を受ける。 現在、加盟数 49町村・地域となっているものです。 この「美しい」と言うのはどういうことか、というと、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 次に定める地域資源が2つ以上あること。 1.景観(生活の営みにより作られた景観をいう) 2.環境(豊かな自然や自然を活かした町や村の環境をいう) 3.文化(昔ながらの祭りや郷土文化、建築物等をいう) 4.連合が評価する地域資源を活かす活動があること。 ア.美しい景観に配慮したまちづくりを行っていること。 ィ住民による工夫した地域活動を行っていること。 ゥ 地域特有の工芸品や生活様式を頑なに守っていること
、、、、、と言うことでした。 十津川村、上勝町、馬路村などが参加されているそうです。京都府では、伊根町。
宮津市としても対象になる内容です。しかし、そこが「美しい村」、「村」でなければならない、直近の国勢調査の人口が、概ね1万人以下であることと言うのが前提。減ったとはいえ、19,948人2010年.参加をすることはできません、
ただし世屋地区を、「旧世屋村」として再独立させれば充分可能です。(^.^)
で、そのご夫婦、京都市内にお住まいの傍ら、「日本で最も美しい村」伊根町にも「小屋」をお持ちなのだそうです。「自然と人間の営みが長い年月をかけてつくりあげた小さな、本当に美しい日本は、いまならまだ各地に残されています。それらを慈しみ、楽しみ、そして、しっかりと未来に残していこう」、と「美しい村」のHPはよびかけています。そんな目と意識を持っていらっしゃるかたの視野に世屋の里が入ったのは光栄な事でした。