宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

阿蘇の海は観光の海、

けれども、ダンプも走る産業道路、

橋は動いて人を止め、ニッケル鉱石を運ぶ艀を通します。

父親に連れられ海水浴にきたおりこの橋で、船の通過を待っていたときのこと。誰かが運河にゾウリを落としたのです。
流れていくゾウリを見ながらちょっとしたざわめきから抜け出して、海へ飛び込む一人の男。落とし主が誰だったのかは分かりません。

私のではないことは確かです。

知らない人にもかかわらず橋から海へ頭から入る美しさは今は亡き父親の思い出。

橋は今も動き、

船は今日も行き交います。

たくましく力強く走る船は美しいです。

 

2013/01/26
寒波ガ南下しています。

氷点下になれば、

文殊堂さんの石灯籠からも

篭神社の屋根からも

世屋には「氷中葉」が。

銚子の滝でも、千本氷柱 成長中!

ところで、「寒波が南下する」理由をひもといてみたら、熱くなった頭を冷やすためだという訳の分からない答えが返ってきました。

太陽が原因の大気の循環だというのです。

氷柱君、そうなんだって、。

君を成長させるもさせないもそこにかかっている(^.^)

2013/01/26

厳寒の朝、平治峠にたつお地蔵さんに会いに行きたくなりました。
巨大さにあわせ、表情の優しさと蓑を着たお姿も不思議な地蔵様。


「しんべえさん、さむかろう、どうぞぬくもってくだされ、」今年も蓑を着せてもらっておられます。
高さは、重さは、石はどこから、輸送は、費用は、石工は、発願主は、、、、、誰によっていつ、なんのためにここに建立されたのか、誰もが、ふと思うことです。
手を合わせながら、いわれをかみしめました。


天保3年(1832)の建立。丹後の農民が立ち上がった文政一揆の直後のこと、リーダーたちの霊を慰め、誇りとして言い継ぎ語り継ごうと呼びかけたところ、丹後地方はもとより、関西一円から浄財ガ寄せられたということ、その数7万5000人。ともに戦った誇りと、悪政許さじの決意がこの石像を作ったこと。
また、なぜここでなければならなかったのか。指導者の一人、吉田新兵衛さんが常吉の里の出だったといいます。しかし、それだけで、権力に抵抗したものを賞賛する行為が容認されたとは思えません。そんな謎をなぞのままにしておけないと解明に取り組んだある二人のことも。

平治峠は京丹後市と与謝野町を分ける峠です。

 

2013/01/26
傘1 どこから来なった 大阪! 丹後では弁当忘れても傘忘れるなというですわ

傘2

傘3 大阪にはないなあーこんな狛犬さん

傘4 3人で一本!

傘5

傘6一人で一本

傘7 二人で一本

傘8 五人で四本

傘9

傘10 二人で二本

傘11

傘12 おいらにも傘、さしかけてくれないかなあ!

傘13 私でよかったら、つかってくれる!

2013/01/26

雪の中を 関西急送

雪の中を クロネコ

雪の中を KTR

雪の中を かさぼうバス

雪の中を 成相ケーブルカー

雪の中を ようこそいらっしゃいませ(^.^)

(「カニのはしたて」っておれ箸、立てたことないぞ!)

カニ、早く食べたい!

その前に、篭神社様にお参り頂いて、雪の橋立をご覧になってください!

 

2013/01/26

ロウバイに雪

篭神社に雪

山の社に雪

看板に雪 (※ 遅かった、雪だるま君の救出ならずと悔やむ寒波 世屋野蕪村

1/21 雪だるまのおもてなし ご覧ください)

柿の木に雪

ガマの穂に雪

ガマが北風に委ねようとしている穂綿、つまり種、

その数「1000000」粒、といいます。

仙台市、北九州市などの人口に匹敵する種が詰まっているわけです。

どうやって数えたのでしょう(^.^)

また、一穂から「1000000」もの種を送り出す理由はなんなんでしょう?

2013/01/25

前方を跳んでいく茶色きもの!
うさぎうさぎうさぎー!

木と雪の間の雪洞に籠もっていたところを起こしたようです。


たった今の足跡。


草がないのに?だいじょうぶ。

冬のウサギは木の皮を食みます。

新たな積雪、バイ投げ※を試すことができるかも

これは?

ウスタビガの繭。山繭の一種。
カメラを向ける栗田半島からは!

このように見えています。Mさんのカメラは、尾根の左端にあります。

こっちは、高山の冬姿。。右端が丹後半島の最高峰高山(701m)。

山麓の谷は京都府自然環境特別保全地区のミョウガ谷。

※バイ投げ
PDF – KAKEN – 科学研究費助成事業データベース
(4)ウサギ捕り「バイ投げ」 . 「バイ投げ」では、まず、斜面の日の当る. 曲がった木の根元近くに眠っている、、、 kaken.nii.ac.jp/pdf/2010/seika/jsps/…/19500636seika.pdf  参照

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2013/01/25

塩の山?


うむ、南アルプスと中央アルプスと北アルプスの空撮!

えーと。瀬戸内海の雪化粧!

やっぱり

世屋姫神社上の棚田の稲株に積もった雪。

雪が、世屋の里を楽しんでいます。

いないいない

バー

下世屋、 山口神社の狛犬さん。

時にはいたずらもして。

今日の雪深。

「今冬一番の寒気団の南下」との予報通りです。

こんなときこそ、レッツゴーツーセヤビレッジ

答えは、

♪真っ白な 雪道に 春風香る

あなたの目と心で!

道路?だいじょうぶです、

ライフラインの確保は万全。

積雪20センチで除雪車が出動してくれます。

ただし、凍結その他条件は平地とは異なりますのでくれぐれも安全に配慮してください。

 

 

 

 

 

2013/01/24

篭神社、真名井神社の神々の鎮まれる聖地、丹後半島中央高台の中心部、

標高500mの尾根がウオークコースです。

このあたりからは魚化石が発見されています。旧木子湖が丸ごと隆起した、浸食があまり進んでいない隆起準平原、地学的に興味深いと京都府の自然環境目録の地形の部に登録しています。
宇川も世屋川もかってはその湖を水源として流れ出していた!真実はいつも信じられないような姿をしているものです!
ウオークコースは、その中央部ででべそのように盛り上がっているため、太鼓山、イチガオ、金剛童子山、高尾山、高山、岳山等、丹後半島の主要峰のすべてを見ることができます。金剛童子山の山麓に見える里はガラシャの里です。

味土野の全貌を見るポイント、雪がある冬だからいける、木の葉が落ちている冬だけ見ることができる歴史ポイントです。

林と隣接する凍結した池、ここは今は雪の下で眠っているモリアオガエルの命の池です。

ここはまた分水嶺!北西側に久美浜の海岸、南東側に若狭湾を見ることもできます。


それにしても、地学的にも歴史文化的にも、楽しめるコースが隠れていたとは!雪が少なかったためにみつけられたコースです(^.^)。

 

2013/01/24

幾粒の滴が集まったのだろう、海もすぐそこだ。

(↑ 竹野川 成願寺付近)

海は戻ってきた太陽に光の強さを教えている

光りはジンチョウゲのつぼみをくすぐっている

スイセンは、香りを風に乗せ、生き物たちに春を知らせている

北国・丹後の春が始まった

春の風が山に吹き上がってくるのもまもなくだ

、、、、
節分冬中ともいいます、

「今日の温かさ、完全に忘れてください明日からは今冬一番の強い寒波が、、」と天気予報士も。

用心用心(^.^)

けれどもすぐそこに春。

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