2012/11/19
柿が赤くなれば医者が青くなる、でしたっけ!
違うよ、イチョウが黄色くなる、だよ(^.^)
この二本のイチョウ、あれれ!
同じ場所に立つのに?
このイチョウの不思議、駒倉からの水と木子からの水が合流する野間・霰のお寺で見られます。
(川にダイコンを洗いにおりるお百姓)
急がないといけませんよ、イチョウは一日で散りますから、
イチョウ見物のついでに、どうですか、
野間亭のソバ!
(↑ 伊東アナウンサーは大宮町ゆかりの方)
生ワサビが、一本ついているのがうれしい!
2012/11/18
夕照の阿蘇海、
冬至も間近、左に寄っています。
夕陽の松並木のサイクリング。
その帰り道、一宮船着き場の付近で、呼び止める声に足を止めると花盥。
(↑ こたつとウサギ ※許可を得て撮影しています)
素材はみんな里山の生き物と暮らし。石臼と割れた蛸壺と花、木製の電気の傘も置き台に。籠神社周辺の町並み整備に伴い取り壊された旧旅館などで使われていたものなどを生かしているとのこと。
役目を終えたものに新しい命を吹き込んで再生する、これは持続可能な社会を探るエコの考え方です。
おじいちゃんとお婆ちゃんがお茶を飲みながら孫とおしゃべりしているような雰囲気でおとぎ話の時間の流れる心がぬくもるお店です。
2012/11/15
最低気温6~8度から、モミジの色づきが増すということ。
長岡から「嫁入り」していただいたモミジ。
さっそく電気を点けたように紅葉。
里山景観にすっかりなじんでいい「嫁」さんです。
山のモミジも新しい仲間を歓迎するかのようにマックスに紅葉。
今夜(11/14)は雪起こしが鳴っています。さらに色づきをましたモミジが見られそうです
ちなみに、、、
自然の中では、生き抜くための確かな生存戦略を持たないものは淘汰されていきます。植物も同じ。葉っぱは大切なエネルギー製造工場、落とすことには慎重にならざるを得ません。しかし、葉をつけていること自体エネルギーが要ります、費用がかかるのです。。温帯の場合、日が短く光りが弱くなる冬の間、葉をつけていることの+-を精査した結果、得策としたのが落とした方。
ガイドとしては、そのシビアさを紅葉を愛でるとともに話すことが大切です、ね!
2012/11/14
海に幸を求めた人たちの海の里。
山に幸を求めた人たちの山の里

伊根と世屋で展開されるガイド事業に携わるもの同士の交流会(10/31)以後、伊根にこだわりながら世屋をみる必要をかんじていて、、、。

つまり、年間3000人を案内するという船屋ガイドさん。伊根へいってきたという大阪の友人は多いよ!と大阪出身のAさん。何が伊根の魅力なのか、海と山の里相互にあるものとないものをつかめたら、つながりが見えてくるのではないか!と思って
日置の交差点を直進するバスたちについて行きました。
以下そのフォトレポート。
まず 伊根浦観光船乗り場付近
うむ
うむ
うん!
このコロッケ!ひじき入りで伊根産イモ使用。肉の入らない健康コロッケ。しかし、コロッケとしか書いてない、黒っぽい色をしているので、?、尋ねるとそう説明してくれました!さらに追加。「気をつけておくんなれ」え、気をつけて食べなければならないコロッケって世界にあるのか!「トンビにさらわれんように」、「食べながら出ると出たところでさらわれる!」伊根のトビはコロッケをさらう、これって「チン100景」ものじゃないですか。mさん、一緒にいってくださいませんか、その瞬間をわたし撮りますから。
(※ちなみに京都鴨川、淡路島ロードパークなどでも同じことがおきているとNHK11月29日夕方の放送 餌付けしている人もあって原因の一つということ)
というわけで、店の中でいただきました。
いいなあ、、、、(^.^)
次は、向井酒造さん付近。
うむ
うむ
わーわこさまに守られた入り口で一服する運転手さん、
ワゴンタクシーで福井からお客さんを案内してきたとか。
続いて正法寺付近。
ふむ
ふむ
うーん
ふむ
へー!
そして、船屋景観。
うん
うん
むむ
は!
うーん! 昼間の船はのんびりしている。男たちもいない。
肝心なのは伊根は漁業の町だということ。大敷き網にかかった魚が、7時ころ水揚げされるというので日を変えて再度伊根へ。
16日朝の伊根漁協。
山の里に八百屋がないように、伊根には魚屋はない、必要な魚は釣りにいくが、水揚げの時に買うのだということ。
ちなみにこのカマス、大きいもの20数匹で、800円。「はらくち?」にいたっては、にしがき袋で100円。
最後に町中スナップ。
ほほー
(^.^)
うん
時には荒い息づかい、時には哀しいため息に満ちた暖かい手のひらサイズで手作りの里、人が伊根を訪れる理由なのだろうなと思いました。
伊根の海から見る世屋の山
世屋の山から見る伊根の海。
伊根は世屋の恋人。では世屋は伊根の恋人たり得るのか。
、、、
それから、山に戻って世屋をみました。
以下 続く。