宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2012/05/22
部会定期総会(5/18 日置・浪漫)で、
(1)2011年度  A 活動のまとめ B 決算 C 監査報告
(2)2012年度 A 活動計画    B  予算
(3)新年度運営体制
など、検討いただき、新年度がスタートしました。
一昨年来お世話になった旅行業者関係には、振興室あげて往訪し利用を依頼していると言うことです。その際、この間のHPや各種パンフ、地域の施設設備の充実に驚かれ、好意的な反応を示されたと言うことです。また、エコツーガイドの若返り課題ですが、私たちの活動が保全継承に値すると評価されることが前提てあろうとは思います。その課題を担って、新年度、「よそ者・ばかもの・心の若さを誇る年寄り」達で運営させてもらいます。
さて、「地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組み作りを」という「エコツーリズム推進会議」の提唱を受け「地域社会そのものを活性化させていく」ことを目標に活動を始めて、四年目になります。その評価には、チェック事項が三つあります。
一つ 「私が変わる」と言う課題
自然の美しさ・奥深さに気づき自然を愛する心が芽生え、地球環境問題や環境保全に関する行動につながっていっているか
一つ「地域が変わる」と言う課題
地域固有の魅力を見直すことで、地元に自信と誇りを持ち生き生きとした地域になっているか
一つ「そしてみんなが変わる」と言う課題
私たちの自然や文化を守り未来への遺産として引き継いでいく活力ある持続的な地域となっているか
第六回エコツー大賞優秀賞は、その三つの総合評価です。

(↑ 総会後の慰労・拳固め懇親会)

世屋・高山ガイド部会も、人生+ワン、さらに相互に研鑽し三つの面から前進できたと振り返ることができる一年を目指しましょう。

2012/05/21
土手や石垣の草刈りに困る草、ヤブマオなどのイラクサ科植物、これがアカタテハの食草。幼虫はイラクサの葉を左右から綴じ「巣」を作る、また成虫でも越冬すると言うからおもしろいじゃありませんか。
撮影は、管状花の集まったアザミなどにとまリ、蜜を吸っているときがチャンス。一つの頭状花序を吸い終わるのに、時間がかかる。飛び方は、速い。そのため、いったん飛び去られると再び止まるところを見つけるのが難しい。私の経験です。

それにしても、アザミの蜜ってどんなにおいしいのでしょう、私もストローをさして味わってみたくなりました。さて、そのアザミ。東北では、優秀な山菜と言うことですが、このあたりではそういう習慣はないようです。もう一つ、刺草と別名で言うように、扱い要注意の草。ところが、それがためにスコットランドではアザミを国花としたというのは、有名な話ですね。

2012/05/21
去年も会った同じもの!なんだけれど、去年も会った同じところで!なんだけれど、同じものに、同じところで、今年も出会える幸せと不思議。
日置の浜では、ハマヒルガオ、ハマナス。

(↑ ハマヒルガオ 5/20)

世屋の里では、ハナショウブ、ホウノキ、ヤマボウシ。

(↑ ヤマボウシ)

(↑ ホウノキ)

ごトウーチャクウー!ヤマボウシご一行サマアー
イラッシャイマセー!
三つ指ついて迎えたくなる。
命の旅を続ける客人との再会の幸せと不思議への感動、そんな心に促されて、人は、花を供えたり、花を活けたりするのでしょうか!
(なーんちゃって!けれど、本気度90%)

2012/05/21
武士は食わねどと言ってもひもじいのはひもじい訳で、雨が降っても写真家は、なんてのもその類、本音は明るい光ガほしいのです。そういう意味では、晴れた五月の日差しなどは、最高です。ほんとに神様がそこにいらしてほほえんでいられるように感じられます。今だけ、ここだけ、あなただけ!世屋の五月のおすすめ写真三スポット。
①日置を出て、下世屋にかかったすぐ左の花菖蒲群


②上世屋千代子桜のそばの、三色ツツジ

③世屋高原休憩所グランド石垣上るところからの里景観

ご案内します、連絡ください。

2012/05/21
どう見ても絶景!何度きても飽きない絶景!季節ごとに訪れたい絶景!として、「宮津の宝物」と来たら、何を思い浮かべられますか、天橋立OK これは別格。金引の滝OK 一本桜と若狭湾OK 世屋の棚田群OK ほかに!?


ちょっとちょっと、コレ、ワスレテイマセンカ?  龍渓を。谷底の激流を覆ういくつもの種類の緑は、アワブキやリョウブ。絶壁にはびっしりとタニミズやギボシ張り付いています。
ここでも、k_saitoさんのお力を拝借して、『京都丹波・丹後の伝説』掲載の世屋の龍渓橋ノ記事を紹介します。

昔、丹後半島の山間地、上世屋(宮津市)と下世屋の間の、世屋川をまたぐ橋の近くに〝竜のつぼ〝という穴があり、そこには大きな竜が住んでいて、いつも穴の中で金の玉をくわえてトグロをまいていた。めったに姿を見せない。雨が降って濃い霧があたりにたちこめると、姿をあらわすが、その姿は頭のいい人でないと見えなかった。
近くの村に頭のいい、冒険心に富んだ若者がいた。「ぜひ、自分も竜をみてみよう」と、その橋の近くに行き、何日もそこで竜の出てくるのを待っていた。ところがいっこうに雨も降らず、霧も出ないカンカン照りの毎日。「ああ、いやんなってきた。いくら待っても竜はあらわれる気配がないわ」-とあきらめて帰ろうとしたとき、急に黒い雲が空をおおって 雨が降り出し、あたり一面に濃い霧が立ち込めてきた。
すると、ふしぎなことに、竜のつぼの中がはっきりと見えはじめ、竜が頭をもたげて、だんだん外に出てきた。口には玉をくわえ、ギョロリとした恐ろしい目で若者をにらみつけた。若者はもう血の気がサッと引き、顔はまっ青。逃げようにも腰が抜けてどうにもしょうがない。竜は少しずつ若者の方に近づいてくるので、若者は必死になって橋のたもとに身を隠した。
ガタガタふるえながら竜の動きをみていると、竜は、ものすごい大きな音をたてながら橋のあたりから空高く昇っていき、見えなくなった。命の縮まる思いをした若者は、この橋を「りゅうきえるはし」と名付けたが、人から人へいい伝えられるに従って、発音がなまり「りゅうけいばし」となったのだそうだ。
以上が伝説。次は、訪れたk_saitoさんの感想。
この伝説にでてくる橋の名は、現在、宮津市上世屋と下世屋間にあって世屋川にかかる龍渓橋にその名を留めている。
この龍渓橋は昭和二年に府道の開通に伴い建設されたもので、伝説の橋とは違い、昔ながらの「りゅうけいばし」は、少し下った旧道の橋だったのかも知れない。この旧道の途中には〝犬くずレ〝という断崖に刻みこんだような危険な道があり、雨が降ったり霧がかかったりしたときなど、足を踏みはずして十数メートル下の世屋川に転落、死ぬ人が多かったという。
この伝説もそうだが、人の力ではどうしようもない大自然の恐ろしさを、恐ろしい生き物、竜にたとえた伝説は多い。昔の人の素朴な自然への畏怖がそうさせたのだろう。龍渓橋の話でも、恐ろしい竜は、そそりたつ断崖下を流れ、いくたびか道行く人を飲みこんできた世屋川をたとえたのでは-と考えても不思議ではない。実際、龍渓橋に立ち、真下の世屋川を眺めるとき、その高さに足がすくみ、いまにも吸い込まれそうになる。昔の人が感じた恐ろしさが竜の消えたいまもヒシヒシと伝わってくるようだ。
、、、と。リゾート開発に向けたバイパスができたため、この道も旧道になりました。合流点にたってらっしゃるお地蔵様、かっての龍渓通行の安全を見守ったお地蔵様です。

また、道の山側の絶壁には、人力で削ったあとが残っています。昭和29年、バス路線ヲ上世屋まで延伸させるための工事です。上世屋の奥には、木子、駒倉、さらに小杉、、味土野がある、その住民の足を確保しなければならない、時の村長、吉岡初衛氏渾身の仕事でした。

バス路線だけは守れ、はつおっさんの遺言の一つでした。

ここを見ずして、世屋の里をわかったとは言わせないほどの要所です。ぜひ、
宮津の「絶景」に加えてください。
この谷を遡航を試みた人たちがいます。世の中、いろんな人ガいらっしゃるものです!

2012/05/21
空高くひらひらとは飛びません、地上から離れずにもたもたと重そうに飛ぶしろいチョウ。それがウスバシロチョウです。

草むらに座れば、あっちにももっちににもゆーらゆーら。大根やカキドウシの蜜をすってまわっています。いるのは、ウスバシロチョウだけです。


彼らが発生するのは年一回、今、5月から6月だけ。密度濃く発生するのも、ここ、上世屋だけ、そんな場所へ、あなただけご案内します。いかがですか、連絡ください。。

2012/05/20
藤の花前線が世屋高原に上ってきました。、
休憩所の藤棚の藤につく花の数がさらに増えて、甘い香りを放っています。

そんな藤棚の下で談笑されるお客さんがありました。


(ええとこでひょうが、ちょこちょこきてくんなれよ)

世屋の山野は藤盛り。

杉などに巻き付いて咲くのは、見苦しいものです。それに対して、ネムノキに巻き上がるのは見栄えがします。

田んぼの橋立
2012/05/20


新緑を映したり、夕焼けを映したり。ため池や水を張った田んぼの水鏡は初夏の風物詩です。

五十河田んぼの夕景。これって、橋立にみえません?!

2012/05/20
昨年の春のこと、ようやく解けた雪の下から姿をあらわした大規模な地滑り、農業に観光に大きな影響を及ぼしてきましたが、このほど調査と工法の検討が終わり、改修工事の運びとなりました。


工事終了予定は、7月31日です。

8月からは、観察道入山口駐車場までの車乗り入れが可能となります。

秋、紅葉のブナ林ツアーが期待できます。10月下旬から11月初旬が見どきです。

さて、世屋の里は、大小の地滑りを繰り返して、今の地形にいたっています。

今回の出来事は、世屋の地形形成の歴史の一端を目の当たりにさせてくれた訳です。滑りの元を止めるために、沢に大きなパイプを埋めるようです。何事もなかったように修復されると想いますが、この体験、しっかり記憶し、伝えていきたいものです。

2012年5月20日
宮津市大字上世屋■■番地以外に 里には、田んぼ、畑、林一つ一つに里の人だけが知る、家族だけが伝える言葉・小地名があります。畑の里でも、250もの小地名。その一つ、「京丈夫」!どんなところなんでしょう?どうしてそんな名前をつけたのでしょう。下世屋の「キタケトナ」!?木子の「シナノ木谷」なるほど!松尾の「大清水谷」って、水がドウドウジヤアジャアと湧き出している水源の谷?
名前は愛、夢、願い。名前は詩。名前はプライドと尊厳。名前は、区別。名前は自立。その里で、小地名を使えば、ようしっとるガイドやな!信頼感の増すこと請け合い
まさしく、「小地名や つわものどもの  汗のあと」。
「たきがはな」っってどこでしたっけ?戸見当外れでも里の人に尋ねれば、おや、という表情で、ぐっと距離が縮まることも、うけあい。
「小地名巡り」だって、おもしろい企画になりますよ。そこで世屋の里の小地名。 k_saitoさんは 『角川日本地名大辞典』収録分を掲載してくれています。


大石川原 畑ケ田 芦谷 出合 ウバケ谷 大風呂 ビシャゴ谷 東谷口 ヒマキ 北谷 東谷口道ノ上 寺谷 タモノ木 タンダ マツセ苟 カケノ谷道ノ前 カケ谷 カケ 梅木谷 下ガゲ 庄助段 ジンジヨボ谷 箱谷 ヨサゝ 小イサブ ヨザサ 宮ノ下 トキビ谷 川谷口 シイノコ 川谷 セシキ 斉ノ向 ヒヱ田 ユリナチ 小南谷 家ノ下 イヱジ ユル畑 ウルシ谷 砂田 休場 小セノ越 マガリ田 中食谷 中チキ谷 中喰谷 田畑ケ 岩ヲ口 シヨブケ原 荒堀ノハナ 小ヤノ谷 千田 小谷口 段ノ坂 イヱノ向 段ノ上 家ノ向 ソキド 家ノ上 ヲカ 向山 南谷口 南谷 成坂 北ケ岡 家ノ山 成宮ノ上 松山 家ノ山 中家ノ山 宮ノ前 井ノ木 堂家敷 森ノ下 前田 北ノ角 堤坂 堤 タナダ 追原 井ノ尻 カイノキ谷 ヤケ尾 大石谷 ヱン田 南谷奥 リシブヒロクカワ 大成 大畑ケ フタマタ 三ノ谷 カラマツ ハシ谷 ハシ谷柳谷 宮ノ谷 宮ノ谷奥 ナシガクゴ イモゼ 下宮ノ谷 家ノ後 宮ノヲテ 宮ノ上 ハタケダ 畑ケ谷 芦谷口 シビト谷 出合成 地蔵ケ成 東谷口川原 ヒマキ口 地谷 タキノ木 カケノ谷 イ子ノ上 イ子ノ谷 イ子ノ下 カケ川バタ 下カケ道バタ 下カケ 下カケ川向 宮ノ下川原 宮畑 有坂 ホウノキ坂 斉向 コモ谷 コリナチ 杉山 下地 中川原 中地 上地 上地家ノ向 小ヤノ越 マルカ 岩尾 シヨウブガ原 カクレ谷 ヤシ田 小谷 イヱ向 段ノコシ 北畑ケ 成ル宮ノ上 ワレ坂 ワレノ下 下ワレ 宮崎 家ノ前 ?《禾の下に公》ノ山 ?《禾の下に公》山ノ谷 ?《禾の下に公》山ノ坪 堂屋敷 ?《禾の下に公》ノ下 成ル畑 岡ノ後 足原 京丈ブ イノシク 前田鼻 ツノミ ヱノ山 カイキノ谷 家地 小田口 小田 大畑 下宮谷 ヒシヤゴ谷 梅ノ木谷 コイザゝ ヒロク川 成ル坂 ヤシキ 横畑ケ 中ジ 出合一上ミ フセ高 下カケ向 ホウノキ阪 トキビ太 川合 水ケ尾 カクレ太 仙田 千田 山田 北ケ太 ワレノウヱ □ル岡 井尻 割ノ下 大森 二本立 三ケ谷 岡ノ谷 □人谷 地蔵ノ成 東谷口道ノ下 地蔵上三 ズエノ谷 掛ケ成 掛ノ谷 コイヨザゝ シンシヨボ谷 寺ノ谷 北谷 根ノ上 ふちの上 家ノヲテ ホリ木坂 シイイコ 川谷 中尾 家ノ谷 家ノ後テ ヲボケ谷 タカギ 北畑 ゆりなち 下ゑノ下 ゑノ下 岡ノ谷坂 コダ イモノ谷 谷大畑 り志ぶ 下薮 ゆる畑 ウレシ谷 小屋ノ越 中ノナキ谷 田畑ケ ふかだわ 立石 しようふけ原 フクノ内 カクレ谷 上一本立 惣□ル 杉山谷尻 京丈夫 カケノ谷 北ノ岡 大成

下世屋
トチクラ 滝ノ谷 ヤスケ ハギ谷 仏ケ原 鳥ケ尾 ホソ谷 平坂 溝田 溝田河原 溝田谷 一杯水 コツトイガナル ロヲニン畑 セト川 植杉向 亀ケ淵 地蔵鼻 丸山 地蔵成 植杉 植杉ノ下 滝前 トチ列 下ハシ谷 小ヤケ谷 下橋谷 シイノキ カジヤシキ 橋谷 中橋谷 アマガ谷 ヱン女谷 タキノ口 ハゲ谷 ハタザカヱ 上橋谷 山ノ尾 長者ノヲキ 長者屋敷 長者坂 舟ケ成 イバラ谷 下ノ尾手 ヱノ尾手河原 岡田 引谷 引谷口 コモケ谷 ジヤバミ キヲヰガナル 三ツ町 カヤ町口 カヤ町 ミナシロ 元苗代 地蔵出口 石原谷 石原ナル 石原 北谷 北谷口 アラタヲカ アラタ ヱバタケ ヨシ谷 ミノ谷 弐ノ谷 地蔵出 ノタ コタカリ 向尾坂 ゴンボ谷 長治谷 下田 仏ケ谷 地ケ成 北ケ鼻 トビノス 大畑ケ 十郎 札場 森ノ下 森ノ上 森 木屋ノ上 宮ノ下 谷 寺ノ上 尻ノ坂 ハギガハタ ヤナキノ川原 柿木谷 坊ノ奥 タイラ山 トチワラ ネジリ松 大松成 ハキ谷 休場 成林 溝田川原 ロンニン畑 亀ケフチ 下地ケ鼻 丸山河原 滝ノ前 長者ノヲテ 下ノ尾手川原 ヱノヲテ川原 キヲキカナル 三ノ谷 下地 リラ地 地ノ成 キタケトナ 大ノ尾手 仲地ケ鼻 中地ケハナ ヤブタ 中野 中ノ 上ノ山 仲ノ 仲野 岡田 谷川 岡ノ下 上地 ハバナ 寺ノ上 ナマンダ ハキガタバ シロヱノキ谷 タテバタケ チワラ 中野河原 中オトシ トヲ川原 桃ノ木 キタガキ 滝ケ坪 セヤ谷 チハラ 下北ケ鼻 中北ケ鼻 ?《私注・木偏に屋》ノ上 尻坂 ヲカノタ タニ 岡ノ田 トチ別 シイノ木 橋谷 アン女谷 ハダサカヱ ハケ谷 山ノ尾 長高谷ノヲテ 長高ヤシキ 岡田ノ向イ 下ノ戈手 ヱノオテ川原 列谷 小谷 ソラ地坂 地ノ□ 下尾手 大畑 ナコシダ 石百谷 大谷 中オトシ 下タ川 竜ケ坪 ヱノ山 クラカケ ミトノ向 ミゾノ向 タイラ 長高 キスケ 植松 山ノ尾道ヨリ東 ハシ谷 三十代 成林 トバナ

上世屋
一つ橋 シヨウベンボ 八ツ坂 タキケ鼻 ハヤシケ谷 ミヤノマヱ カキノ木原 ミヤノコシ ミヤノ上 クリノ木 イノ口 エノ木谷 ミヤノ下 林ケ谷 タカマゼ 亥ノ尻 ノオ内 タカアゼ イナンバ ノオ田 ノオダ チカゾク ナカゾリ 馬場 エノキ谷 何田 小松尾 中川 ヤノウラ 大坪 マエダ 前田 ナオテ エノミチ ニカイ 三東割 下ゴゴゼ ゴゴゼ 三東割 岩ノ下 金イバ 中島 エノ山 寺ノ前 寺ノ上 寺ノ先 タキノ口 ウシロケ谷 石ケソバ オカ田 岡田 岡の前 タケノコシ ヂヂウデン 岡ノ前 上野 牛取場 ドヱン田 地蔵田 シヨブガ元 岡ノ城 ゴクデン キリノハナ ダケ 丸山 トヱンダ トヱン田 ハギワラ 下丸山 ハギ原 オクヱ フガラ 米山 イザサ ミヨグ谷 デンカクデン タキノ上 岩ノ上 一ツ町 タカイリ 中畑 オチナル 白粕河原 オチ アゲシ シヤクシガハナ オオグケ イケノケ シヨグ谷 ジヤワミ コオガ谷 シヤツミ 松ノオ タキツボ 滝ノ上 山ノ尾 コヤケ谷 サラバシ シロノオテ オチ谷 カンナガサコ 長畑 アジ川 上出合 ホソノリ フタガ谷 アカツチタ オバケホトコロ オバガホトコロ ドチ谷 キゲン谷 ミヨガ谷坂 カナガル ミヨカ谷坂 大石ケ成 ミヨカ谷 エノキガナル ハランド向 世屋谷 ドブ谷 上世屋谷 ユリノイ ダンノ上 ユリノ上 ?《木編に久》ケ谷 オシ水 カツラ谷 フル名 カマガ谷 フルヤシキ フジマキ キジ坂 木谷口 出合 赤土田 イケノ谷 船ケタワ コオガノ谷 カミノキ 上ノ木 マミノ木 クリノ木坂 イノ口 テンノ下 天ノ下 トンノ上 シン岡 ノヲ田 石ケ成 テン田 ヱノキ谷 バヘ 本丸 ホリ切 向田 ヤンウラ 上路 上地 ナヲテ ヱノミチ シワノダン 城チル ゴゞゼ 落坂 ヲテ坂 古ノ光 重ノ前 寺ノ光 寺ノ下 ウミワカ谷 ビジリ山 ウシロカ谷 ヤノウラ 石ガソバ ヲカ田 ヲチナル ヨコザコ ヲチ ヲバケホトコロ ドケ谷 シロノヲテ ヲチ谷 ヤナガサコ ナガ畑 ウロ イダカ谷 牛田 吉田口 カマケ谷 古屋敷 ドビース 大畑ケ ハラント向 地蔵向 トブ谷 タンノ上 横道 ヨユク 向畑 大畑 大成 杉ケ谷 二本松 地ぞ田 ヲキナル ミワノオテ ヲサキ 国柏原 ウロ 堀切 ムカイ川 カミジ ナチテ 下地 シロノダン 家ノ上 中田 一ツバシ シヨベンボ カミノ木 カニハラ カキノキ原 二階 三末割 坪ノナル シヨブ谷 ドゲ谷 ミヨガ谷 サラバシ 下成 ヲナル ハランバ向 クマガ谷 アカシバ ホソノイリ トビノス クワガヱ 宮ノ下 テンダン 赤道 エリノウヱ ノヲダ キリノハテ ウシハクバ イノロミヤノマエ タキヤマ タキ口 ホド原 キノクハテ 船ケタハ 城ノヲテ シヨウブ谷 イザゝ コウカゞ谷 シヨブ原 ドガ谷 ミヨケ谷 ヤナガ成 フカ谷 白梅原 ウロ下 ヤナガサコ イモノ谷 下イタチ谷 イタゲ谷 池ノ谷 船ケタツ キジケ谷 本屋敷 ホソノコリ 高ノ尾 北谷 タナバタケ ハゲン谷 アカシバ

木子
カヤノ 中道 中道尻 ヌマノ谷 カンサキ 稲木 マチ 神崎道ノ上 神崎 カンサキ出合 前田出合 前田 ダイド サンゲンヤ ワラベタ 三ンケンヤ 三ト前 奥ノ前 川戸 松ノ下 杉ノ下 杉谷 宇道 フカタ 杉ケ谷 石クロ 沼ノ谷 林ノ下 林ノ下尻 クラマチ下切 休場 ソウナ道ノ下 池ノ尻 ホコダン サコジリ 畠ケ中 大内ノモ ハリ立場 ミゾノヲク ミソノオク伊根口 アリガクビ アケジ ゴンゴ芝 タマコ原 迎アゲシ アゲシ タキツボ タキツキ 溝ケ下 シモ イバラクロ 大シモ 迎タ タンロ タンロ稲ノ下 タキツキ河原 タキツキ下切 リヤウデン 下の河原 大シモ尻 大シモ河原 迎内下 ソヲナ 迎内 ハカイリヤウ迎 ハカイリヤウ 大町内 百合表 大内 大内川原 大内上 大ケ道ノ上 宮越 水上タ コヲノ谷 立道 キゴハナ 長イリヤウ 長イリヤウ奥 ワラマチ ホラノヲテ イコマチ アラ谷迎 ナケン アシ谷奥 中足谷 中足谷尾ノ下 中足谷尻 中足立一ウ町 中足立 イ子マチ 一ツ町 足谷 足谷奥 黒松 足谷道ノ下 堀ノヲテ 堀ノヲテ谷 セン水 セン水下 ハルノ下谷 ヒヤノ奥 大内道の前 カマヤ谷 大ナル ヲテヤマ 池野 天ダケ ダケ 下ダケ 山中 山中原 山中坂 ワサダ 大イネノ下 下イ子 下イ子モト 山中道ノホテ 山中道ノ上 山中ヲカ ハリダケ バリダケ迎 バリダケ フル内道の下 フル内 クミカサコ 下ノ迎 油天 ズエノ谷 迎谷 公事代 迎山谷 迎山 迎山道ノ上 横道ノ上 長サコ 長サコ谷 ヒルヲ 長サコ尻 シヨウジハタ 渡り瀬 シヨウジハタ谷 ソウブ谷 柳原 迎ヲヘナ ヲバナ 松ケ尾 松ケ下 奥畑 大成ル 畠中 石グロ 大サコ ヲイノ林 クジロ ソウブ キコハナ タカウチ場 木ヲノヲテ 池ノ尾 下ダケ谷 シナノ木谷 古ヤシキ 古ヤシキ道ノ上 家ノホテ 家ノセト 神崎家ノ前 神崎家ノセド 神崎門の前 神崎家ノ上 サコノ下 サコ家ノ上 家ノ上 大イド 三ケンヤ ソラヂ カミ 奥前 コク家ノ上 奥ノ前イ根ノ上 奥ノ前イナキ 奥ノ前門ノ前 杉ノ谷 カヤノハナ クラマチノ上 ソラナ マトバ 池ノ上 笹原 畠ケ中道ノ上 畠ケ中 家ノ稲木 大内ノキ道ノ下 大内ノキ 家ノ上稲木 サコ尾 家ノウラ サコジリ サコノ上 下稲木 下井ナキ シタイナキ 大ナル口 大ナル口イナキ 大ナル口稲木 溝ノ奥 ミゾノヲク アケン辻 アゲン アゲンセド コンゴ芝 アゲンノ上 下ノ河原 小峠 ツツラワラ 宮腰口 宮越シ 足谷ノ奥 ハルノ木谷 大内川ノ上 大成 アリガカビ ダケ坂 クサカサマ 地ノ上 ?《私注・しんにゅうに非》山 クシゝロ 障子畑 ホヲノチテ 池ノヲ ゴンゴンバ ラウサコ ラク畑 クジゝロ ソウテ ホヲノヲテ 池尾 ユル畑ケ 家ノ向 家地 成坂 杉山 鼻ケ中 シンイナキ 道奥 ゴゝゴ芝 宮ノ越 立道 池ノ尾 渡り瀬ノ下 シヨウシ 畑谷 ゴンゴツシバ 畑ケ中 玉子原 ソウチ 木子鼻 泉水

 

松尾
上垣 向ヒ 中ノ尾 クラカケ 大マガリ ヱノキ坂 清水田 清水 田畑 伊根口 ミノビ垣 茨谷 ハザコ 宮ケ谷 森ケ坪 岡田 森ノ上 ヤケ 木戸口 クロブク 半五郎 ノマゴ タダ池 八尾デ 池田 池田谷 メグリ町 クラ町 ヒル町 野道 中ノシ ヨコマチ ゲンニヨ 中ノシ谷 渡リゼ 向中ノシ 大清水 大工原 大清水谷 柳原 山ギセ 横ケ谷 峠 フケ ソシバシ 奥ケト コヱクビ 船ケ谷 家ノ上 大田 アキ畑 坂畑 滝ワキ 向畑オテ 伊根内 向畑 向畑川ラ 通り町 スゲ畑 下田 オテ谷 ホツサコ オク バンヤケナル イノタチ イノクチ谷 杉ケ谷 スギガタニ ウリウ町 谷畑ケ イバラ谷 向イ山 中ノ尾 オイ ハザコ 大ナル 下タ川 前垣 下タ道 芋谷 土垣 イガミ 丸岡 上垣 丸岡垣 タカノス ツキノキ イラカケ 芋ノ谷 東ケ谷 内畑ケ シノビ垣 ハザコ原 クラノ町 ツミバシ ホリ道 ジヤバミ 六田 シヲギリ スケ畑 向畑坂 ケヤキ川 滝ツキ 向ヒ畑 向ヒ畑ヲテ 向ヒ畑坂 伊根町 向畑上 向畑川原 ヲテ谷 ヲリ 谷畑 ヲク 芦谷 中尾 上クラカラ 本ケ谷 ヱノ木坂 向ヒ山 向山 ケヤキ川 イガミ クラマチ スゲ畑 下ハザコ 清水田 アヲギ畑 丸岡谷 出合

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