やあるぜー、里山アクション
彼のたっていたところに1本のサクラ。
「かれのおもいは、かかげた鎌をかいし、さとやまの天のかみさまと地のかみさまにつたわったのです。」
、、、としかおもえないのです。
栽培の手間は草を刈るだけ
雪にも風にもまけない智恵、。
さらに「食えるものなら食ってみろ」、自衛力をも持っている
すこし形が見えてきたかもしれません。
さんこうまでに、スイセンはこんなところでこんなおてつだいも、、、、、
びわ湖バレイの、標高1,174mの蓬莱山のふもとの斜面に植えられていることから別名“スイセンの丘”とも呼ばれる。

このスイセンの丘が生まれたきっかけは、スキー場の夏季対策として始めたプロジェクト。冬季は上級者コースになるゲレンデの丘陵地を利用し平成11年5,000球のスイセンを植えたことからスタート。現在は、ガーデンジャイアントを始めとする5種類の西洋スイセン約30万球を見ることができる関西のスイセンの名所のひとつになっている。

まさしく強力な里山再生サポートプラントとしての実力発揮です。
海と山と空と人とを結び 咲き続ける一本のサクラ、
生きている意味、生かされている幸せをも語りあえる生まじめさ
松尾一本さくらの魅力は、尽きることがありません。
それにつけてもそれは平和あってのこと、
この視線のかなたにおきているミサイルが打ち込まれ人権が犯されている事態
戦争はエコロジーの最大の敵、
庶民民衆の生業をみまもり、はげましつづけてこその国の指導者
「みごとちりましょ 国のため」
神はそんなことを強いる権利を、だれにもあたえていませんよ。
学校が爆撃されていいる、
ほんとうにとんでもない非道きわまりないありえない事態です。
世界の先生、声をに一つnいにしましょう
、、、、、
あゝをとうとよ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。
堺(さかひ)の街のあきびとの
舊家(きうか)をほこるあるじにて
親の名を繼ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ、
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり。
君死にたまふことなかれ、
すめらみことは、戰ひに
おほみづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
獸(けもの)の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思(おぼ)されむ。
あゝをとうとよ、戰ひに
君死にたまふことなかれ、
すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは、
なげきの中に、いたましく
わが子を召され、家を守(も)り、
安(やす)しと聞ける大御代も
母のしら髮はまさりぬる。
暖簾(のれん)のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻(にひづま)を、
君わするるや、思へるや、
十月(とつき)も添はでわかれたる
少女ごころを思ひみよ、
この世ひとりの君ならで
あゝまた誰をたのむべき、
君死にたまふことなかれ
君死にたまふことなかれ
旅順口包圍軍の中に在る弟を歎きて
與 謝 野 晶 子
、、、、、、、、、、、
すぐに、
すぐにすぐにやめてください、やめさせてください
2022.4.14
宮津世屋エコツーリズムガイドの会
丹後半島エコミュージアムサービス
寒の戻りの寒さの中でもカワヅザクラ(河津桜)、
「野生では花粉の媒介者となる虫の活動が始まる春よりも大幅に早く咲くと子孫を残せないため、本州の野生種のサクラには寒い時期に咲かない仕組みがあるのだが、カワヅザクラは本来は本州に自生しないカンヒザクラが交雑することによって花期が早まったと考えられている。」ということらしい。

ちなみに、
「1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[3][4]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[3]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の栽培品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[3]、1975年に河津町の木に指定された[3]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がった」

「樹高は亜高木、樹形は傘状。一重咲きで4cmから5cmの大輪の花を咲かせ、花弁の色は紫紅。オオシマザクラとカンヒザクラの雑種にさらにカンヒザクラが交雑した種であり、オオシマザクラ由来の大輪の花と、カンヒザクラ由来の紫紅の花弁の色と早咲きが大きな特徴である。」
「東京の花期は通常は2月から3月上旬で稀に早い年には12月に開花することもある。原木のある静岡県河津町での花期は2月頃で花期が1ヶ月と長い。野生では花粉の媒介者となる虫の活動が始まる春よりも大幅に早く咲くと子孫を残せないため、本州の野生種のサクラには寒い時期に咲かない仕組みがあるのだが、カワヅザクラは本来は本州に自生しないカンヒザクラが交雑することによって花期が早まったと考えられている。極端な早咲きは野生では淘汰される不利な特質だが、カワヅザクラのような栽培品種ではその珍しい特質と花の特徴がむしろ好まれて接ぎ木などで増殖されている」
ともかく咲く時期がフクジュソウと同じなので、上世屋では、フクジュ桜と呼ばれて、湯たんぽのように雪融かしに一役も二役もかってくれています。
地元高校のクラブ活動に対して「日本自然保護大賞」が授与されたことを、3・21付け毎日新聞が報道。
その活動が、今日の科学学問世界では、主体的問題解決能力を備えた人材が求められている、そういうことを背景に「地域を科学する、地域で科学する」。そういうことをコンセプトにつみ重ねてきたところに受賞の意味があるだろうということを、伝えてくださっています。
そういう彼らの探究フィールドにもちこまれている三件の風力発電設置の試み。
大型だけに影響も多様で広範囲。ミッションは地球環境保全貢献という所には頷くところがある一方、前提には、海の京都丹後の、自然、景観、地質、歴史、風土 健康、安全、これらに似合う、損なわないということがあるべきだとは、多くの識者の指摘すること。

記事には、地域に混乱分断がしょうじることを避ける知恵も持ちたい。「地域を科学する、地域で科学する」この視点だろう、記者の、そんなメッセージがこめられているように感じました。
そして、もうひとつ、今私たちの世代は、自覚しなければならないだろう、クマタカの歌やアベサンショウウオのつぶやき、ナツエビネのささやき、巨樹の語り、それを聞く権利は若いこれからの人たちに在り、それを渡すことは、今の私たちの世代の義務なのだということを、それも問われているようにも思いました。
ちなみにこの記事は府下全域版にけいさいされています。
たんぽぽまで、1月です。