来月7月18日(金)は天橋立の海開き。文珠側の大天橋橋詰と府中側の船越の浜で。
その天橋立の陸と海のいまをお知らせ。写真は、いずれも赤松富子氏撮影。
ハマナデシコ
アメリカネナシカズラ ハマゴウに寄生しているところ
クロダイ
太公望には間近に泳いでいるこの大物が釣れず、ほぞをかむことが多いらしい。
その悔しさを何とか晴らしたいと思っている人たちがいた。
ヤスで仕留めたこの大物。今夜は、刺身か塩焼きか。
クロダイの群れ (撮影 平24.09.13 大天橋 橋上から)
海の京都「海フェスタ京都」の開催に伴い、「伊根航路」(天橋立・宮津―伊根の舟屋 旧伊根町役場桟橋 間)が、復活することになった。
伊根―宮津間は、明治30年(1897)から昭和58年(1983)までの95年間、伊根航路として定期船が運航され、住民の足となる生活航路であった。
天橋立を見ながらの船旅は、観光のお客様には新鮮さを、昔の利用者には懐かしい旅となりそうだ。是非、乗ってみ見たいものである。
期間限定とはいえ、地域の大きな期待を担っての復活。
就航船 KAMOME 6
運航区間 天橋立、宮津 ― 伊根の舟屋(旧伊根町役場桟橋) 1往復
運 賃 片道 1,500円 往復 2,700円
運航期間 7月19日(土) ~ 10月26日(日)の土日祝日
予約・お問い合わせ先 丹後海陸交通 0772-42-0323
京都新聞 記事
6月14日夜に、参加者が自分たちでツアーを企画する「秘密の丹後 ひらけごま」が、天橋立ユースホステルで開催され、早速翌日に「里山」編が上世屋で行われました。
京都新聞記事(平成26年6月16日)を転載させていただきます。
