宮津エコツアー · トピックス

トピックス

丹後縦貫林道で、時ならぬ除雪車、

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五十河から成相寺奥を通ってきた、これからスイス村へいくということです。

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つまり、水戸谷峠入り口から、世屋高原、スイス村、碇高原をへて宇川まで、五線全通、林道にも春というわけです。

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さて、暖春、ということばがあるのかどうか、ともかくみんな早い、

ブナも。

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せやの一本こぶしも満開。

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松尾の一本桜まで、五分咲き。

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満開は例年15日くらいなのに、今年はもう今日明日には満開になってしまう勢いですよ。

「丹後縦貫里山スーパー林道」春の通り抜け!どうですか。

「山深く 蕗のとうなら 咲いている」.

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山頭火 さんです。

「山深く ネコヤナギなら ふくらんでいる」

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世屋野蕪村です。もう一つ、

山深く 春の金さん 何を読む

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私は、『 農村の風情や文化に浸るだいご味』( 桂暎一 新葉社 信州大学名誉教授 農産物流通学 専攻)を読みました。

カントリーウオークというのは、「ごくありふれた水田や畑の間を、あるいは農村の人々が生活している集落のなかを、静かに歩き回って農村の風情や文化に触れ、農村を肌で感じながら、それぞれの人が自らの関心にそって興味のある何かを見出し、そこに楽しみや充実感を味わうこと」
そして、「農村を、あくまでも農業の営みと農家の生活が息づいている場としてとらえ、そうした人間臭さと豊富な自然が織りなして醸し出す農村的風情や文化に浸ることにカントリーウオークの醍醐味を求める。そして、カントリーウオークには、者の豊かさに心の豊かさが加わった「新しい豊かさ」を育む可能性が期待されるばかりでなく、農業の振興と農家生活の充実を促す役割が展望できるというのが著者のひそかな思いなのである。」というところに共感しました。

というのも、必要に迫られての読書。

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平成30年2月27日 関 係 各 位

京丹後市観光協会 大宮町支部 京丹後市観光協会 顧客誘致戦略プロジェクト ノルディック部会

 

「ノルディックウォークで巡る五十河・霧ノ宮神社ガイドツアー」のご案内

早春の候、皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。平素は、支部活動にご理解とご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。

つきましては、表記ガイドツアーを計画いたしましたのでご案内いたします。

小野小町の里で知られる、五十河地区『霧ノ宮神社』社裏にそびえ立つ八岐杉は京丹後市指定文化財に指定されており、その姿はまさに圧巻です。

近くにありながら、なかなか機会が少ない京丹後市の歴史に触れるガイドツアーです。今回はノルディックウォークの体験会をかねておりますのでノルディックウォークの経験のない方もお気軽にご参加ください。

参加頂ける方は、別紙にてお申し込み下さい。(お電話での受付も承ります)

日  時      平成30年3月14日(水)《小雨決行・荒天中止》午後1時 受付開始

午後1時30分出発 ~   90分程度

集合場所        京丹後市大宮町五十河  小町の里公園 第2駐車場

ガ イ ド      宮津世屋エコツーリズムガイドの会  安田 潤氏

ポールは観光協会で準備いたしますのでお持ちでない方は申込時にその旨お伝え下さい。動きやすい服・靴でお越し下さい。防寒具・雨具は各自ご準備下さい。

以上                                 《お問い合わせ・お申し込み先》

〒627-0012京丹後市峰山町杉谷770 京丹後市観光協会大宮町支部 事務局(羽衣ステーション内) TEL&FAX (0772)62-8560

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「里地・里山は、特有の生物の生息・生育環境として、また、食料や木材など自然資源の供給、良好な景観、文化の継承観点からも重要な地域である。」と環境省。ここ五十河は丹後でも最強クラスの里山パーク。そのうえ、ジオパーク 小町パーク!三つそろっているところは他にはなかなかない、ええとこです、
エコツアーガイドウオークと、ポールウォーキングとのコラボ、ちょっと面白い試みです。

お時間が許すようでしたら、いかがですか。

 

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宮津世屋エコツーリズムガイドの会がサポートします。

このプログラムは「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」の支援を受けて実施します。スノーシューは準備します。無料です。

「山へ行くことで、学問に必要な『直観力』が鍛えられる」と山極寿一京都大学総長も山体験を推奨。どうぞお気軽にご利用ください。

 

ウラニシの候、山も葉を落とし、冬の眠りにつこうとしています。師走のあわただしい声がきこえますが落ち葉の上にアラレが降り積もり、こずえの向こうの見通しが開けるなど、山里の味わいは、「今」が一番かもしれません。さて、《2017年 第10回 モデルフォレスト運動教育研修プログラム》  を計画しています。

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内容は、上世屋特設見張り所跡地を保全しつつ平和の森つくりを試み、高校生の研修の地とても活用されるようになりました。その様子を皆様にも見ていただけたらと思います。
また、人と自然との絶妙なかかわりで里山世界をはぐくんだ人々の、心の扉を開けてくださいました宝厳寺前ご住職小野先生の里山講話、その三回目もお願いしています。さらに、リニューアル工事完了した丹後縦貫林道の全線再開通を記念したパンフレット作りをスライドで紹介します。

◆  日時   12月10日(日) 午後

◆ 会場   ①見学→ 戦争遺跡森つくり現地    11時45分~

②昼食→  ペンション「自給自足」 12時15分~

③里山講話など→世屋高原家族旅行村 しおぎり荘 13時30分~15時30分

▼  ・林道全線開通記念パンフレット作りの取り組み スライドで

▼  ・宮津高校フィールド探求部の活動のレポート

▼  ・ハープギター演奏「里山」 安田守彦氏

▼  ・里山講話 小野泰昭先生(加悦・宝巖寺住職、与謝野町文化財審議委員)

◆参加費  昼食ご希望の方のみ1500円 現地説明・里山講話無料

◆参加定員 15人

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お忙しい時とは思いますが、年の暮れの一時世屋高原にいらっしゃいませんか!
※お昼をご希望の方は、別会場にて準備いたします。どうぞご利用ください。

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今の「京都丹後鉄道」は、その前宮津線、さらにその建設にあたっては、丹後縦貫鉄道という名で構想されていたことをご存じでしょうか!「丹後縦貫」、命名にその思いを共有するこの林道のリニューアル全線再開通の意義は、半島丹後という地域の海里森にある自然・歴史・文化など全ての資源を一つに結ぶ回廊となるところに有ると考えています。
このような考え方を観光用語では「エコミュージアム」といいます。それは、『エコミュージアム(Ecomuseum)とは、エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語で、ある一定の地域において、住民の参加によって、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を、総体として永続的な(持続可能な)方法で研究・保存・展示・活用していくという考え方、またその実践である。エコミュージアムは、展示資料の現地保存、住民が参加しての運営などにより、地域を見直し、その発展を目指すことに特徴がある。エコミュージアムは博物館として明確な形態があるわけではなく、さまざまなタイプのものが存在しうる。』と定義されています。
さて、今回のお披露目ウオークのコースは、この考え方をふまえ、丹後ふるさとミュージアム、宮津高校フィールド探究部、宮津世屋エコツーリズムガイドの会、丹後広域振興局森づくり推進室など多くの皆さんの協力をえて、丹後縦貫林道沿線自然ガイド編集委員会で企画させいただきました。
若い力を借ります。ご案内にあたっては不慣れで不十分なところが多々あると思いますが、皆様に補っていただき、このウオークが、丹後縦貫林道の新しい可能性を探る機会になりますように、ご理解ご支援いただきますようお願いします。            丹後縦貫林道沿線自然ガイド編集委員会

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企画のこのような思いは天にも届いたのか、天気は晩秋の丹後名物「うらにし」。

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降ったり晴れたり、その間に美しいチンダル現象もみせてくれるなか、「海の京都の展望台縦貫林道ガイドウオーク」実施させてもらいました。

そのコースの概要。

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そのアルバム。
資料館駐車場 集合 この時、強い雨脚。

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① 成相寺大観望 雨止む。海が光っていました。若狭湾形成をガイドするのはフィールド探求部。
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② 逆杉 樹の廻りで手をつなぐのは大人十人。

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③ 林道「奥山樹林園」ウオーク  みょうが谷橋に着いたとき、少しあめ、風も多少。

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スペシャルサプライズ! 準絶滅危惧種丁字菊の紹介と種のプレゼント、苗がでたらをここへ戻しにきてほしいと呼びかけ。

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林野庁浅谷保全林看板で折り返し、ブナ林ミニ登山。

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林道はさながら紅葉落ち葉のプロムナード。

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④ 昼食・休憩 (しおぎり荘) ムカゴ入りの赤米ごはんやサワラフライなど山海の地元素材を生かして心づくしのもてなし。

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⑤ 戦争遺跡「上世屋特設見張り所」跡の森作り 取り組みを報告する探求部。

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⑥木を織る 藤織り見学

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⑦ 棚田草の畦道

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⑧ 丹後郷土資料館 見学

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京都市内福知山市からの方を含めて迎えたお客は15人の定員を超えて17人。開通への期待の高さを感じました。

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さらに里山丹後の自然学ぶフィールド探求部の高校生たちの果敢なガイド、学びの成果を披露して、自然を守る主体への着実な成長をかんじさせてくれました。

また、今回のウオークで、林道随一の巨木、大トチの周径を計測できたのも大収穫。

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6m30cm!

これは、トチノキ全国巨樹リストでは、全国43番目に相当、

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巨木トチノキ 全国リスト
番号  名称  樹種     幹囲(m)    所在地の地名 記念物指定
1 太田の大トチノキ トチノキ  13.0 石川県白山市 国
2 赤岩のトチ トチノキ  12.4 長野県長野市 市町村
3 脇谷の栃の木 トチノキ  11.9 富山県南砺市 国
4 赤崩沢のトチノキ トチノキ  10.5 長野県飯田市
5 君尾山のトチノキ トチノキ  10.4 京都府綾部市 都道府県
6 小長辿の大トチノキ トチノキ   9.6 兵庫県美方郡香美町 都道府県
7 贄川のトチ トチノキ   8.9 長野県木曽郡楢川村 都道府県
8 藤屋洞の大トチノキ トチノキ   8.8 長野県木曽郡木曽町
9 平家平のトチノキ トチノキ   8.7 福井県大野市 市町村
10 出尻のトチノキ トチノキ   8.7 長野県木曽郡木曽町
11 大木の栃の木 トチノキ   8.7 長野県木曽郡上松町 市町村
12 アカクボ沢の大栃 トチノキ   8.7 静岡県浜松市
13 見倉の大栃 トチノキ   8.5 新潟県中魚沼郡津南町
1 桑平のトチノキ トチノキ   8.5 徳島県美馬郡つるぎ町 都道府県
15 日影のトチノキ トチノキ   8.4 山梨県北杜市 都道府県
16 高沼八幡宮のトチノキ トチノキ   8.2 富山県南砺市
17 子トチノキ トチノキ   8.2 石川県白山市
18 杉箸山神神社のトチノキ トチノキ   8.2 福井県敦賀市 市町村
19 渡原の大栃 トチノキ   8.0 富山県南砺市 市町村
20 姥の栃 トチノキ   7.7 山梨県山梨市
21 伊太祁曽神社のトチノキ トチノキ   7.4 岐阜県高山市 市町村
22 稗田のトチ トチノキ   7.4 岐阜県大野郡白川村 都道府県
23 天神社のトチノキ トチノキ   7.4 兵庫県豊岡市 都道府県
24 岩谷のトチノキ トチノキ   7.3 福井県南条郡南越前町
25 とちの大木 トチノキ   7.2 岐阜県高山市 市町村
26 熊野の大トチ トチノキ   7.1 広島県庄原市 国
27 臼坂のトチノキ トチノキ   7.0 岐阜県飛騨市 都道府県
28 落合のトチノキ トチノキ   7.0 岐阜県下呂市 都道府県
29 小野の大トチノキ トチノキ   7.0 兵庫県宍粟市 都道府県
30 羽出の大栩 トチノキ   7.0 岡山県苫田郡鏡野町 市町村
31 福本の大トチノキ トチノキ   6.9 三重県松阪市 市町村
32 宮処野神社のトチノキ トチノキ   6.9 大分県竹田市 都道府県
33 小原井のトチノキ トチノキ   6.7 宮崎県東臼杵郡諸塚村 市町村
34 森のとちの木 トチノキ   6.6 岩手県紫波郡矢巾町 市町村
35 柳平のトチノキ トチノキ   6.6 山梨県山梨市
36 新名白山神社のトチノキ トチノキ   6.6 岐阜県飛騨市 都道府県
37 和木山のトチノキA トチノキ   6.5 新潟県佐渡市
38 川久保のトチノキ トチノキ   6.5 山梨県北都留郡小菅村
39 池生神社のトチノキ トチノキ   6.5 長野県塩尻市 市町村
40 高岩神社のトチノキ トチノキ   6.5 大分県大分市
41 越知神社のトチノキ トチノキ   6.4 福井県丹生郡越前町
42 富沢のトチノキ トチノキ   6.3 山形県最上郡最上町 都道府県

※ 丹後縦貫林道成相線のトチノキ 6.3 京都府宮津市上世屋

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43 糸姫の栃 トチノキ   6.1 岐阜県郡上市 市町村
44 江和稲荷神社のトチノキ トチノキ   6.1 京都府南丹市
45 茨島のトチノキ トチノキ   6.0 青森県三戸郡階上町 都道府県
46 日吉神社のトチノキ トチノキ   6.0 新潟県糸魚川市
47 本社のトチノキ トチノキ   6.0 長野県木曽郡木曽町 市町村
48 川原平のトチノキ トチノキ   6 青森県中津軽郡西目屋村
49 大松川のトチノキ トチノキ   6 秋田県横手市 市町村
50 四万温泉のトチノキ トチノキ   5.8 群馬県吾妻郡中之条町
51 栃の木峠のトチノ木 トチノキ   5.8 福井県南条郡南越前町 都道府県
52 前谷床並社跡のトチノキ トチノキ   5.8 岐阜県郡上市 都道府県
53 七葉樹 トチノキ   5.6 石川県白山市 市町村
54 与四郎のトチ トチノキ   5.6 岐阜県高山市
55 黒内春日神社の大トチ トチノキ   5.6 岐阜県飛騨市 都道府県
56 鳥住春日神社のトチノキ トチノキ   5.6 奈良県吉野郡黒滝村
57 川又観音のトチ トチノキ   5.6 和歌山県日高郡印南町 都道府県
58 栃窪逆栃 トチノキ   5.5 青森県三戸郡新郷村 市町村
59 日吉神社のトチノキ トチノキ   5.5 秋田県能代市
60 木戸木の栃の木 トチノキ   5.5 福島県相馬郡飯舘村 市町村

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5m以上は大半が都道府県市町村記念物指定、京都府では三番にランクされる大きさ。

IMG_3488大栃計測

ちなみに、10mもので樹齢1000~2000年、滋賀県では幹回り7メートルを超える巨木について推定樹齢500年以上とされていることを思えば、この樹の樹齢も、それに匹敵するのではないでしょうか。まさに林道の守護木です。

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グレートサンクス!

今成相から元成相まで、

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自然、海の展望、丹後の歴史、里山文化がてんこ盛り!

丹後縦貫林道が、「海の京都展望ライン」としてリニューアル全線再開通を記念しての企画です。

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どうぞご利用ください!

2017年秋、丹後半島がおもしろい!

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丹後縦貫林道太鼓山線 角突山線 成相線 大内線4線が再びむすばれるから。
丹後の海、若狭湾を美しく見ることのできる半島の山麓を、約50kmに渡って、しかも信号一つも無しで走っている基幹道路丹後縦貫林道。
しかし、通行止め、その期間がけっこう長かったです。拡幅やカーブの切り取り、路肩の補強、舗装のやり直しなどが、林京や観光の新しい状況に対応すべく徹底して取り組まれていたのです。その工事が終了し、豊かな自然と青い空と広い海の景観が楽しめる道路が復活するのがするのが11月なのです。

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さて、丹後半島一周道路頼みだった海の京都を格段にパワーアップさせる丹後縦貫林道の再開通、それを記念してお披露目ウオークが企画されています。11月4日予定、新成相から元成相へ林道成相線を約10kmのコースです。 海の京都展望スカイラインとして丹後の海と里と森をつなぐ林道に、豊かな美しい時間が新たに流れることは私達の願いです。ガイドの会も協力させてもらいます。

紅葉の林道、楽しんで下さい。

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「 ほんまに嘘はいわん だまされたと思って、いっぺん、歩いてみとくれぇなぁ、えぇえ道になっとるでぇ!」

鼓ヶ岳から見える伊根湾!

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鼓ヶ岳は標高569m、縦貫林道から300m、

さて、ここには精密地図作成のための三角点が置かれています。

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この三角点についてのリサーチ。

①種類等級と内容
■一等三角点設置間隔は約40km、必要に応じて約25km間隔の補点が設置される。全国に約1000点。柱石の一辺は18cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には2枚の盤石も埋設されている。■二等三角点設置間隔は約8km。全国に約5000点。柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。■三等三角点設置間隔は約4km。全国に約3万2000点。柱石の一辺は15cm、破壊や破損に備えて、柱石の直下には盤石も埋設されている。

■さらに四等五等があります。現在の技術水準では、2万5千分1地形図を作成するための位置の基準は3等以上の三角点で充足される。

②歴史、始まりは明治時代。5万分の1地形図の全国整備が目標。
③設置・管理 戦前までは三角点のは参謀本部陸地測量部、戦後は国土地理院が行っている。

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近くには 柳平679.1m に3等三角点。戦前までは参謀本部の指示により、各県の警察がパトロールしていたという軍事上重要施設だったので、この二つの水準点間は道が通じていたはずですが、木が茂った今その道は判別不能です。

GPSに変わって、アナログ的なものは倉庫の中に、という感じで草に覆われていた通行路、先日草刈りがされて、簡単に行けるようにしてもらっていますよ。

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海の京都の展望が楽しめる道になるためには、北東側に伸びた木を切り払ってもらう必要があります。

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ちなみに、丹後半島の一等三角点設置の山は太鼓山(683m)。

京都新聞の三鼓記者の手による記事です。

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優れたゴルファーが芝目のラインを的確に読んでカップに沈めるように、がたごとぎしぎしと歩む訳のわからない取り組みのラインを読んでコースを見定めてまとめて下さいました。

そのフィールド探求部の諸君が、新学期の始まった2日、向日葵を見にきてくれました。

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人と人との結びあい、心と心のつながりあいに感謝しつつ、しまった、ぬけとったぁ!と思ったこと、
それは、活動を温かく見守って下さった区長の小川雅道さんのコメントをもらってくださいと頼むこと。この場を借りて、グレートサンクス。

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まもなく、この棚田に稲掛けが始まります。

上世屋内山ブナ林で森の生成を観察しよう
~モデルフォレスト運動教育研修・2017秋のプログラムのご案内~

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盆を過ぎ、せや高原はすでに秋の七草の花野となって目を楽しませてくれています。さて、2017、春から高校生の部活動としての参加をえながら森の生成や林野での安全作業等について研修を重ねてきましたが、いよいよ秋、早速、関係者の皆様のご協力を得て次のように計画致しました。
今回の学びの場は上世屋内山ブナ林です、講師は森作り推進室の畑中さま。木々は相互に影響しあい、他の命との関係を深めながら森として発達していき、極相林として安定していきます。冷温帯気候地での森の変化の各段階をじっくり観察し見張り所跡の森作りのイメージをつかんで頂けたらと考えています。
暑さ残る中ではありますが、ぜひご参加いただきますよう案内申し上げます。

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《研修テーマ 風土気候にあった森の生成を観察する》
■講師 畑中英樹氏(振興局森作り推進室)
■日時 9月2日(土)8時半~1時半  ■集合 戦争遺跡の森
■コース ブナ林観察道駒倉入山口~高山山頂~大ブナ~柳平方面~駒倉入山口
■持ち物・ 筆記具 水筒 森林作業用具
※お昼はおにぎり弁当を準備させていただけます。ご連絡下さい。

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