危ない!
食事にきたヒメヒラタアブ。
待っていたハナグモ。 うまくやれよ!
里山の毎日の命のドラマです。 どっちにつくわけにもいきません。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
「コセンジョ」はヤマツツジのことです。みどりむしさんのもっていらっしゃるのが、昔ながらの花綴り。
この「コセンジョ」、めっきり少なくなっているとのみどりむしさんの感想。 「コセンジョ」ヤマツツジはもともと渓畔植物、沢の水に洗われる岩場が故郷だといいます。畦や林縁の丹念な草刈りがされているところに進出したのが、ヤマツツジ。里山環境の変化を反映しているのです。
この「コセンジョ」、の味、空腹を満たすだけだったのかもしれません、もののない時代でした。けれども虫をもてなす蜜は花の中に確実にあったのです、その甘さを子どもの舌は感じたのかもしれません。まさに「土産(おい)しかったのです。
その味を蘇らせようというのが、6月のウオーク&イートのお題!
ビオ・ラビットの対馬シェフにはジャム加工を試みてもらっています。
ご希望の方、お分けします(^.^)
アナグマ。
今度は、松尾たんぼの畦で出会いました。
大胆というか人との距離が近いというか動きがゆったりというか!
しゃしんとっていいときくと いいよ!、宮津エコツアーのHPのブログに載せていい? どうぞ!、
警戒心のなさに人間の方が驚く生き物です。
狐にも遭遇しましたが、カメラ!と思ったら姿はありませんでした。
ちなみに、前回のアナグマ記事にmidorimushi さんよりいただいたコメント。
①「アナグマは、ネコ目イタチ科、頭胴長は約50cmで、尾は短く約10cm。雌雄同色・オスやや大。体色はくすんだ淡褐色で頭部淡く、眼の周囲から頭頂にかけて黒褐色。ずんぐりした体型で、四肢が短く暗色。耳が丸く小さい。
タヌキは、アナグマより四肢が長く、眼の周囲の黒色部は頭頂に達しないので、区別できます。」
②「ヨーロッパからアジアの温帯域に生息しているが、外来生物ではないようです。
ニホンアナグマの名前があり、地方によってはタヌキと混同されたり、ムジナとも呼ばれているようです。
肉がうまいので「タヌキ汁」とか、集団で土中の穴で生活するので「同じ穴のムジナ」の語源となったようです。 midorimushi 」