2012/09/26
ようやく咲き始めました。
「暑かったせいで、見合わせていたのよ!」
「お礼はどうしたらいい?」

「いらないいらない、わたしら球根で増やすから、そうね、じゃお願い、まんじゅしゃげ咲いたよーってみんなに知らせてきて。」
「お安いご用!」
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

世屋の天日干し米も、人気伯仲。予約の問い合わせが増えているとのこと。エコツー用にも30Kgを融通していただいています。ご希望の方は、宮津エコツー世屋高山ガイド部会 安田(携帯 090-7346-4639)までお問い合わせください。頒価は5Kg/2100円(税込み・送料別)。限定入荷にとき、品切れの際はご容赦ください。
2012/09/24
23日の夕方、水戸谷の温度標示19度。大陸の高気圧が張り出しによる寒気団の南下、つまり小笠原高気圧を押し出して季節は完全に秋。夜来激しい雨。
24日の朝、京丹後市沖の海上に発生し北西から南東へ動く積乱雲。
丹後半島中央高台を通過中。
橋立に到達。
崩れ雲が流れていったあとの秋の海。
気温が下がるのを待つように、世屋高原にそばの花。
路傍には コシオガマ。
自分でも光合成をしながらイネ科の植物に寄生する半寄生植物。花は「淡紅紫色の唇形」葉は「対生し,三角状卵形で羽状に深く裂ける」。「全体に軟毛が生える」というのが観察所見。,ゴマノハグサ科コシオガマ属
「日当たりのよい草地の半寄生の一年草で、生育地が限られ、個体数も少ない。」と、 京都府カテゴリー・準絶滅危惧種。
晴れ間を縫うように行われる稲架け。
そして、夕方。
どて雲のてっぺんを染める夕日。
25日 早朝。
浮いているのが奇跡のような積乱雲、
大内峠の一文字観。
朝の虹は雨。
北に雲の塊。
これだけの水滴の塊が無事なはずはない、
「うらにし」模様になるはず!

傘、持ったか!
2012/09/23
山の実が少ない年です。ヤマボウシやサルナシ、マツブサなど液果の類は全く見当たりません。溝口さんも「こんな年はしらんなあ!」と。ただしクリのイガは多いように感じます。
一方、里の方ではそれなりに種をつけているのではないでしょうか。
時動く ウバユリの鞘 ウドの種 、、、、 とりあえず五七五。
ウバユリのさく果にぎっしりと詰まる種は、風で飛び広がります。
湿気の絶えない所が好きです。そんな好きな環境を見つけるのは大量の実を風で撒くのがいいと決めたようです。
ウドの根は、打ち身の湿布薬にしたそうです。
効き目は抜群ですぐに「ウゴ」けるようになったというので、「うど」としたというのですが、それって、親父ギャグ?
2012/09/23
毎週土曜は京丹後市谷内ファームの朝市。地元のおばあさんたちで運営されています。
フォト取材しました。
開店前、集まって、お目当てのものに狙いをつけて待つお客さんたち。
たかのつめ,買っとこ!
芋づる、あれは美味しい。
うちのダンナは、ネギと豆腐があったらええねん。
7時。
一斉にお目当てのものに。
玉入れ競争ならぬ、籠入れ競争。
価格は特別品以外は一束、一袋100円。例えば、大玉ジャガイモ五つ。大型マンガンジ20個。

おもしろいのは、「うちら年金、使ったことない」と意気盛んなこと。
始めて17年、最高齢90歳!
恐るべき「婆力ばりき」。まさに、地域の活性化は、「おばあさん起こし」。
下りの特急が通過する頃には、ほぼこのとおり。その時刻、7時20分。