黄葉の映る水面に水鳥、大宮町周枳の池です。

竹野川流域の山際にはこんなため池が大小多くあり、農業用水だけでなく、生き物環境を豊かにし、優しい里山景観を作っています。
ちなみに、この黄葉は、春の新芽か゛山菜として人気のコシアブラ。
ところで、鴨が,ネギをしょってくる!というのは、「神が禰宜をせおってくる」てあるとかなんとか。
それはともかく、ネギのことなら、ここの無人販売のネギは土付きなのにかんどうしました、、
うえておいてひつようなた゛け、つかえばいいわけですから(^.^)
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
囲炉裏の火、

火を囲んで山の暮らしと自然の勉強をするのは、日置小、海辺の子どもたち。
※↑ 許可を得てけいさいしています。ただしプライバシーに配慮してが像サイズをちいさくしています。
「日置小学校六年生8名によるブナ林観察が地域学習の一環として、実現することに。暖流洗う海岸の里世屋川河口の日置の子どもたちが、校区にある世屋川の水源のブナの森を自分たちの郷土の宝として体感することの教育的意味は小さくありません。」※13日既報
楽しみでした。言葉は不思議です、日置の子と世屋の子。地名をつけると分かれてしまいます。けれど、「世屋川の子」とつけると一体感が!世屋川に流れる歴史をひもとこうとのぼってきてくれる!これが楽しみでないわけがないでしょう(^.^)

井之本さんも用意万端、手ぐすね引いて備えていらっしゃったのでしょう!

山の神様も、喜んで、世屋らしいお天気にしてあげようと、27日気圧配置は西高東低、今期初の冬型。高山ブナ林への尾根筋はガス、雨まじりの北風!
郷土愛の育成、これは、子供たちに提供する体験学習活動がどれだけ豊かで、多様であるかにかかっています。それは、大人の課題です。
天橋立はよく花火をするところです!
「あまのはしだてにははなびがにあう」
冬が来る前にもういちど橋立花火、それで「冬花火」なのかなぁ、、、
、、、、、
天橋立 冬花火2005年10月19日 14:45
ネットにはこんな書き込みものこっていました。
そのあいだの事情を翌日の京都新聞、「こハクチョウ飛来の妨害にならないように時期をはやめた」ということ。
、、、、、、
環境と観光の両立が、秋の冬花火だったということです。
里では、秋晴れの空に白い打ち上げ花火!
カラスザンショウ。温暖化に伴って温帯の里山林に進出した新しい仲間です。
植物は虫や菌や他の動植物から、身を守らなければなりません。臭いや忌避物質をだして身を守ります。サボテン タラノキ ユズ、カラタチ、、、ハリギリ、サンショウ、ノイバラ、キイチゴ・・・これらは刺を持っています。食害から身を守る、そのために武装進化した気持ちは理解できます、
でも、カラスザンショウの無数の鋭い針、これは、、、過剰防衛じゃないですか、
林の黄葉の撮影で位置取りのために体を支えようとしたのです、危ないと気がついたときには体は傾いていて、まともに手をついたのです、ちょっとした拷問でしたね(´・ω・`)なので、わたしは、新たに名前をつけました、「山の針万本」。