宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

黄葉の映る水面に水鳥、大宮町周枳の池です。

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竹野川流域の山際にはこんなため池が大小多くあり、農業用水だけでなく、生き物環境を豊かにし、優しい里山景観を作っています。

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ちなみに、この黄葉は、春の新芽か゛山菜として人気のコシアブラ。

ところで、鴨が,ネギをしょってくる!というのは、「神が禰宜をせおってくる」てあるとかなんとか。

それはともかく、ネギのことなら、ここの無人販売のネギは土付きなのにかんどうしました、、

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うえておいてひつようなた゛け、つかえばいいわけですから(^.^)

通交止めのお知らせ!

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雪崩れ、地滑りが心配され、懸案だった場所です。

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昼間は通行止め、橋から村中の細い道を利用させてもらいます。

つまり、、

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ただし、ふだんは屋根からの落雪で、踏み分け道しか付いていないところなのでその対策をしっかりしてもらう必要があります。

工事完了後どんなけしきになるのか、たのしみです。

ところで、看板の「下世屋公民館」は、上世屋公民館の間違い(^.^)

橋立カントリークラブのモミジバフウ!

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世屋街道からは山に向かって右手

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ひときわ目立ってみえます。

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別名アメリカフウ。アメリカというぐらいですから、広い場所に似合います。

秋晴れの日の上世屋ノウダの棚田。

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秋起こしされた土の黒と柔らかい曲線の畦の緑のコントラスト、
15時半頃に来ていただきますと、ご覧いただけます(^.^)

高山の観察道稜線に点々と落ちている赤い実!

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◆色と形、赤くて俵型!何かににてませんか
□!?
◆アズキ、

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□いわれてみれば、、、そうかなぁ
◆それで、アズキナシ
□ふむ!、、、、ナシ?
◆かじってみましょうか
□食べられるんですか
◆「ナシ」ですから、
□すっぱいーけど美味い

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◆ナシがつくのは「ケンポナシ」「イワナシ」ってのもありますよ、昔のナシ、山に生えているナシの原種ヤマナシ、その味だとこのナシをもらったんですね。
どっちも小さな実ですけど、食べ物のない時代、飢えをしのげたので、いざというときは食べられるぞと目印に「ナシ」をつけておいたのかもしれませんね。

囲炉裏の火、

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干してある粟やキビ。

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火を囲んで山の暮らしと自然の勉強をするのは、日置小、海辺の子どもたち。

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※↑ 許可を得てけいさいしています。ただしプライバシーに配慮してが像サイズをちいさくしています。
「日置小学校六年生8名によるブナ林観察が地域学習の一環として、実現することに。暖流洗う海岸の里世屋川河口の日置の子どもたちが、校区にある世屋川の水源のブナの森を自分たちの郷土の宝として体感することの教育的意味は小さくありません。」※13日既報
楽しみでした。言葉は不思議です、日置の子と世屋の子。地名をつけると分かれてしまいます。けれど、「世屋川の子」とつけると一体感が!世屋川に流れる歴史をひもとこうとのぼってきてくれる!これが楽しみでないわけがないでしょう(^.^)

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井之本さんも用意万端、手ぐすね引いて備えていらっしゃったのでしょう!

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山の神様も、喜んで、世屋らしいお天気にしてあげようと、27日気圧配置は西高東低、今期初の冬型。高山ブナ林への尾根筋はガス、雨まじりの北風!
郷土愛の育成、これは、子供たちに提供する体験学習活動がどれだけ豊かで、多様であるかにかかっています。それは、大人の課題です。

三菱眼の山爺!

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ちゃいろい顔は朴の葉、あか髭はウリハダカエデ、きいろい口はウワミゾザクラ、燃える目はヤマウルシ。「みんなちがってみんないい!」 IMG_5940

ブナ林観察道は落ち葉の絨毯。麓からは見えませんが想像以上に紅葉が進んでいますよ、

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11月の中旬まで、さらに厚く積もります。

ついでに、エコツアークイズ!

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これ、なんの葉?、

天橋立はよく花火をするところです!

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「あまのはしだてにははなびがにあう」

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それにしても、あきなのにふゆはなび、、、と思いました。

冬が来る前にもういちど橋立花火、それで「冬花火」なのかなぁ、、、

、、、、、

天橋立 冬花火2005年10月19日 14:45

mixiユーザー mixiユーザー
11月12日冬花火が、ありま~す。
が、行かれる方はいらっしゃいますか~?

 

ネットにはこんな書き込みものこっていました。

そのあいだの事情を翌日の京都新聞、「こハクチョウ飛来の妨害にならないように時期をはやめた」ということ。

 

、、、、、、

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環境と観光の両立が、秋の冬花火だったということです。

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里では、秋晴れの空に白い打ち上げ花火!

カラスザンショウ。温暖化に伴って温帯の里山林に進出した新しい仲間です。

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植物は虫や菌や他の動植物から、身を守らなければなりません。臭いや忌避物質をだして身を守ります。サボテン タラノキ ユズ、カラタチ、、、ハリギリ、サンショウ、ノイバラ、キイチゴ・・・これらは刺を持っています。食害から身を守る、そのために武装進化した気持ちは理解できます、

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でも、カラスザンショウの無数の鋭い針、これは、、、過剰防衛じゃないですか、

林の黄葉の撮影で位置取りのために体を支えようとしたのです、危ないと気がついたときには体は傾いていて、まともに手をついたのです、ちょっとした拷問でしたね(´・ω・`)なので、わたしは、新たに名前をつけました、「山の針万本」。

「木の葉を日の光に透かしてごらんなさい」

□こうですか

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「一枚一枚に 大宇宙の詩が書きしるしてあります」

□ほんとうですか

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「それをどうか読みとって下さい」

□どうしたら読み取れるんですか

、、、、、、、、、

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□金さん、これ坂村真民さんの詩なんだ、

「木の葉 木の葉を 日の光に 透かしてごらんなさい 一枚一枚に 大宇宙の詩が 書きしるしてあります それをどうか読みとって下さい」

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一枚の木の葉に書き記されている大宇宙の詩、、、ほんとうかなぁ

◆ほんとうだ チョウチョの羽にも記してある

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□金さんは読めるの

◆(^.^)

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