宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

冬の光りとはいえ、世屋高原休憩所に差し込む光りにはすでに春の元気。

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フロアーに虹!

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お日様の陽気を届けてくれるサンキャッチャーの光りです。

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里に生きる命すべてが幸せに恵まれる一年であるように、言祝いでくれているようです。

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休憩所上の大ブナも、すでに芽吹きへのカウント開始!

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金さん、今年もご指導ご鞭撻どうぞよろしく。

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東京のKさん、小岩井牧場のMさん、愛媛のTさん、沖縄のYさん、由良のTさん、京都のNさんTさんKさん、日置マンションのAさん、網野のMさん、弥栄のTさん、伊根のkさん、府中のiさん、、、レストランビオさん、そば処まるたんさん、京都新聞iさん、毎日新聞Mさん、振興局のTさんテレコムスタッフのUさん、振興室のNさん、橋立YHのOさん、丹後文化会館のMさん、トラベル京都のKさん、下世屋のUさん、松尾のMさん、上世屋のOさんMさんYさんSさんTさんKさんSさん、木子の自給自足さん木子ファームペンションさん、しおぎり荘さん、枚方市のAさん、川西市のHさん、与謝野町のKさん、大宮町のこぴんぬさん、峰山のMさん、Nさん、橋立ワイナリーのKさん、山一さん、日置の坂野石油さん 京都キッツラボのTさん、同志社大学のM先生、嵯峨芸大のS先生、城陽のケーブルテレビKCNさん、海星公園のiさん、伊根町役場のMさん、クラブツーリズムのM先生、、、、

世屋の里の自然を愛し暮らしを愛おしんで部会の企画を応援してくださったたくさんの皆さん、世界の皆さん、丹後の「うみんば」さん、ゆきんばさん、、

ハッピーニューイヤー(^.^)

ご健勝とご発展をお祈りします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日までトナカイでした!

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角と赤い鼻をとって、「馬」に変身。

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ダービー馬のようには変身しなかったけれど、[丹後の土産子」。

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明日からは、わたしの年。

美味しい物、体の喜ぶ物、心が喜ぶ物を作るためにしっかりと丹後の土を耕してがんばりますよ、、(^.^)。

夕陽のチンダル現象!

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今年最終の日没をここに立ってみているカップルがいたら、と思っていたら、「いいですよ、みていましょう」と。

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沖縄の離島で地域振興の仕事に関わっているんだけど、お正月に大阪に帰ってきているので日本三景の天橋立をみながら新年を迎えようと、、、!

観光大使賞でもあれば差し上げたいようなことを聞かせていただきました。

♪ 山も風も海の色も いちばん素直になれる場所、、、『ふるさと』

空のパイプオルガンよ 二人のために幸せの歌を演奏してください、、(^.^)

明日出会うお日様は「初日」です。

 

夢をみました。ゆきんばが氷柱を杖にして現れたのです、、、え!

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いいか、、よく聞け、、、そうして話すのでした、

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雪の世界の言葉ですので、現代語に翻訳しますと、おおよそこういうことです。

、、、、、

いつでも、どこでも、だれでも、、それが、暮らしの原則、そうでなければ差別です。しかし、ツーリズムの考え方は真逆、 人は「今だけ ここだけ あなただけ!]の物を求めて旅に出ます(^.^)氷柱 滴る水があって氷点下に下がればいつでもできて、どこでもみられて、だれでもみることがてきる、けれど、そんな氷柱は誰もみむきもしない。

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けれど、サンキャッチャーのように輝く氷柱、これはそうはいかない、、、まず、曇っていてはいけない、時間、場所も限定されてくる。氷の水滴を通して光る太陽の光は見る人の心にまで届いて、心を明るくしてくれるのですよ、 エコツアーは光る氷柱をみる旅と心得なさい!

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世屋の里、高山・内山の森、世屋の川も「氷柱」です。太陽になって光らせている人がいます、光ってなければあなたたちが、太陽になりなさい(^.^) 、、、

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そうして、最後に、『人からお金もらうには、氷柱の教え!忘れるてないぞ』と言い残して消えていきました。

、、、、、、

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年の終わりの納め夢。北島サブちゃんの最期の舞台になるという紅白予告番組をみたあとの興奮が刺激なのでしょうか。

さて、新年の初夢はどんなのでしょうか。

皆様、しっかり酔い落としを、じゃなかった善いお年を。

 

雪んばの子どもたちの遊んだあと。

モチ花

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白ペンキ塗り立て注意!

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雪の東京駅

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じゃこれは?

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意味のないものも作ります!

その種明かし、、、

2013年コウノトリが採餌していた水田です。

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秋起こしを完全にしないで、水が残っています。規模拡大と乾田化がたんぼの生き物や植物の滅びの原因。生き物に配慮した水田経営には助成がされるとのこと。今年もコウノトリがこの水田に幸せを運んで来てくれるといいですね。

ちなみに、写真右奥の構造物は、京都縦貫道京丹後市森本取り付け道です。

おはよう!

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見上げると雪んばの姐さんと子どもたち。

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帰るところ、北の国へ。

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素敵な土産おいて、、、、、

そして日の暮れ。

山を染めて、

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雲を彩って

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日は沈みました。

いい年明けを迎えられそうです(^.^)

 

「金さん!」

ウン?

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「本、読めんだろう?」

心の目で読むのじゃ(^.^)

「ほ、心の目で!」

そうじゃ、心の目じゃ!

・・・・

金さんは 哀しからずや

雨にも負けず 風にも負けず ここに建ち、

夏の暑さにも負けず 冬の雪にも負けず、、、

七十余年 読み続け  七十余年 道を説く

あなありがたや とおとしや

なむあみだーぶつなむあみだー なむあみだーぶつなむあみだー

・・・・・・

なにぶつぶついうとるんじゃ!

「心の目で金さんみたら宮沢賢治さんと牧水さんとお経がミックスした!」

!!!

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「金さん、今何読んだらええ?」

瀬尾まいこ

「え!天国の?」

日置中学校におられてな、執筆に専念するということで一昨年退職されたがな

『卵の緒』マガジンハウス、2002 のち新潮文庫(ISBN 4838713886) 『図書館の神様』マガジンハウス、2003 のちちくま文庫(ISBN 4838714467) 『天国はまだ遠く』新潮社、2004 のち新潮文庫(ISBN 4101297711) 『幸福な食卓』講談社、2004 のち講談社文庫(ISBN 4062126737) 『優しい音楽』双葉社、2005 のち双葉文庫(ISBN 4575235202) 『強運の持ち主』文藝春秋、2006 のち文春文庫(ISBN 4163249001) 『温室デイズ』角川書店、2006 のち角川文庫(ISBN 4048735837) 『戸村飯店 青春100連発』理論社、2008 のち文春文庫 (ISBN 9784652079249) 『僕の明日を照らして』筑摩書房、2010(ISBN 9784480804259) 『おしまいのデート』集英社、2011(ISBN 9784087713893) 『僕らのご飯は明日で待ってる』幻冬舎、2012(ISBN 9784344021709) 『あと少し、もう少し』新潮社、2012(ISBN 9784104686025) エッセー[編集] 『見えない誰かと』祥伝社 2006 (ISBN 4396681194) 『ありがとう、さようなら』メディアファクトリー、2007 (ISBN 4840118787)

※ 以上 ウィキペディア おもしろいぞ 、ファンという若い子が訪ねてきたこともある

「へえ、けっこう若いのをきんさんよむんだぁ」

氷柱もゆきんばの子どもです。

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ぼくが長いよ、いやぼくだ、、長さを競います。

一方、金さんを埋める、目標をもったゆきんばの子どもたち!

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今日は膝まで埋めました。

♪ 金さん埋めた 膝まで埋めた

金さん、喜んで

「 いいぞいいぞその調子!遠慮せんでええぞ 今度は海を埋めてみろ !」
ゆきんばの子どもたち 喜んで

♪海を埋めよ 宮津の海埋めよ

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海を埋めようと下りていったのです(^.^)

今度のゆきんばは、マイナス2度

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(↑ 大宮バイパス 注意報は夕方警報に変わっています。)
うめよふやせよ、どんどんどんどん子どもを作ります。

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ところによっては多少ご迷惑をおかけするかも。

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(↑ 下世屋 中野橋付近)

がかって我が国に雪のなかった冬はなく、春のこなかった冬もないのです。

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(↑ 世屋高原休憩所 展示ジオラマ 大宮町 安田千恵子さん制作)

雪が降らねば百姓は夏泣きます。雪は日本の文化。温かくしてお過ごしください。

♪金さん埋めよ 金さん 埋めよ

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「歌う声がよくなったぞ もっとうたえー 元気よくうたえー」

褒められてうれしくなってうたいます。

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♪金さん埋めた、くるぶしまで埋めた

「いいぞいいぞその調子その調子」

「たんぼの畦も埋めてくれ、イノシシが掘り返して困ってる」

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♪きんさんにたのまれた、たんぼの畦がこまってる きんさんにたのまれた たんぼの畦埋めよ

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ゆきんばの子どもたちは楽しそうに歌いながら世屋の里で遊ぶのでした。

日置を回られる移動販売車。

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あんパンをもらいました。これから上世屋へあがります!

下世屋に回ってこられる移動販売車。

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ここではそばぼうろをもらいました。久恵姉さんが買い物。姉さんはミカンをかいました。

仏さんにそなえんなんし、孫にお年玉やらんなん!

はやいもんで、もう一年くれますなぁ。

ちなみに、☎8-0004。養老地域の番号です。今は28-0004。地域とのつきあいの長さを表します。

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そして、キャッチコピーの新しさ!

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商売をこえているじゃありませんか、こういう営みこそ顕彰し、こういう営みにこそ「行政支援」がいるのじゃないですか(^.^)

移動販売車でお買い物!というツアーをやりたいですね。売るほうも買うほうもこんなに距離近く売り買いするこのなんともいえない充実感、そこには買い物の原点があるじゃないですか。

下世屋の標高は110から150mの間。ここから雪模様、V字谷の龍渓を覗けば吸い込まれるように雪。

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一人地蔵さんのカーブには雪の轍。

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急坂のバッサカには5センチ。このあたりの標高約350m。

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宮の下棚田群は冬景色。

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つづら折れの道

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登ってくる車はだれだろう。

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上世屋到着。標高は400m。

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川の石垣も白。

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家も。

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ノイバラも。

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お墓も。

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気温は氷点下。

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明朝はご苦労さんだけど出動をよろしく(^.^)

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