ミツバチの羽音に浸っていると、心地よくマッサージされるようです。
みつばちが蜜を求めて飛び回る範囲は、半径約4kmほど。
五十河の巣箱の位置からは、内山・高山山塊も採蜜範囲になります。
(↑ 椎の花)
また1匹のみつばちが一生のうちに採るハチミツは「スプーン1杯分」、といいます。
けれども一つの巣でがんばる働き蜂は、数千匹〜数万匹。
スプーン数万杯分になるわけでたいした量になります(^.^)
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
2013/06/03
ウオーク&イートの調理と飲用水は、この畑の銘水をいただいています。
水温12℃。
検査では、どこの銘水にも劣らない水質と折り紙がついています。(^.^)(証明書を拝見させていただきました。)
(↑ ポリ容器の標示に注目)
さて、次回は6月22日。シェフに持ち込んだ世屋の「土産」は、ヤマツツジとおとぎ(しろうまあさつき)の球根。
ヤマツツジは里山に暮らした経験を持つ世代なら一度は口にした思い出の花、
おとぎは、世屋の里を訪ねた弘法様が、里人の優しさに感じて残された置き土産、
どちらにも共通することは今ではふりかえられもしないこと!
ドラマチックにいえば「はたしてシェフは「土産(おい)しい」ものに蘇らせることが出来るのか!」
特におとぎの球根については、居合わせた和菓子のマスターと 対馬シェフが二人とも「土産(うま)い」!
お世辞?
「お世辞抜き!」
このアクの強いのが?
「善味なおもて往生を遂ぐ、いわんやアク味をや!」
請うご期待、第2回ウオーク&イート・6月22日。現在四名。じわりじわりと広がっています!
2013/06/03
190km走られるんだそうです。
コースは、と尋ねるとスタート橋立、福知山周り京丹後市経由丹後半島一周そしてまた橋立ゴール。
早い人で8時間ぐらいと聞きました。感想を聞きました。「大江山は鬼だった!」訳すと、峠がきつかった!
300人ほどが走っておられるとか。また、100kmコースもあり、こちらには500人が参加ということです。
「海の京都」構想盛り上げイベントです。
{tinaminiseyanosatowauminokyoutoniwafukumaretenaiyoudesusoreetetumarikayanosotootekotonanihigannderunouminokyouto「HP」mitarasoukannjitaatekotohu-nn}
2013/06/03
装飾花の花びらの枚数が四枚、
葉の縁にのこぎりのようなぎざぎざ、
ツルアジサイです。
どちらかといえば北方系、ブナ林や暖温帯上部の夏緑広葉樹林に生育するということです。
世屋では、大ブナの近くの杉に這い登っています。
6月、林の植物たちは白を基調にした花の色を変えます。ツルアジサイもよく目立ちます。
また 、植物分類上は、この方の仲間。
「ユキノシタ科」。どこが共通しているのでしょう、
また、「ゴトウヅル」とも呼ばれるそうですが、どんな由来があるのでしょう、ご存じの方、教えてください。
ちなみに、よく比べられるイワガラミはアジサイ科イワガラミ 属。装飾花と鋸歯が見分けのポイントとのこと。
装飾花は一枚花弁。
鋸歯は荒い!
また、葉をもめばキュウリの香、しかし、アジサイ科だから、食べないこと(^.^)。
(※ 葉っぱにとって縁をぎざぎざにする必要はなんなのでしょうか?ご存じのかた、教えてください。)
2013/06/02
ウツボ草が咲きました。
ジャガイモが咲きました、
だいとごめがさきました。
だいあんさすも咲きました。
里のガイドウオークも「夏」になります!
ところで、、三浦雄一郎さんヒマラヤに登頂、厳しかったアーもうたんのした!との事ですが、極限の環境ヒマラヤを知恵と鍛錬と経験と装備を尽くして克服された快挙に世界が感動しました。さて、ここでQ!世屋の里に咲く四つの植物の中に人間のヒマラヤ克服に匹敵するような事をやってのけた植物があります。それは、どれでしょうか?
、、、、、答えは、コマーシャルの後。
6月22日のウオーク&イート、評判がいいです。マリントピア全館にチラシが掲示されています。K建設の知人も「総務にいっておく、チラシもってきてくれ。」
イートだけじゃダメですかという問い合わせもあります、「イート」も(^.^)といいたいところですが、ぜひ里や山をご覧になってください、美味しさ倍増ですよと説明しています。
、、、、、、
正解は「たいとごめ」大唐米。すごさの秘密は、、、。