宮津エコツアー · 鳥取砂丘に学ぶ

鳥取砂丘に学ぶ

天橋立を守る会では、鳥取砂丘の草原化防止対策等の勉強に鳥取県砂丘事務所訪問。

鳥取砂丘の広さは、「東西16㎞、南北2.4km。その中心部146.2haが天然記念物。

 

砂丘にあるホテル4階からの鳥取砂丘展望

P1020978 砂丘(ホテル4fから)

鳥取砂丘と天橋立の共通点

①日本海側にあって、対馬暖流が流れている。

②河川から流出した砂礫がその沿岸流によって運ばれ堆積した。

③近年、河川からの砂の供給があまり期待できなくなってきた。

④外来植物の繁茂による草原化がみられるようになった。

などです。

 

今回の訪問で第一の勉強目的は、④に対する対策でした。

鳥取砂丘では、広大な砂丘を1haごとに地番化、特定地番の除草をボランティア団体等が担当していること。

その他種々のことを教わりました。

今後、天橋立の外来植物対策にも参考になることがあると思っています。

 

砂丘の地番化と保全再生計画図

img004 添付資料③

 

鳥取砂丘商店街側(東側)からの展望  当日は暴風砂の天候

P1020969 砂丘 砂嵐(東側から)

砂簾(されん)とよばれている砂のすだれ現象地   中央の窪地状に見えるところ(ホテル4階から撮影)

P1020975 左同

 

 

 

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