宮津エコツアー · いちしの花ではない、残念、ヤマボウシ君!

いちしの花ではない、残念、ヤマボウシ君!

熟した「ヤマボウシ」はクリーミーて゛、さとやまのこどもか゛楽しみにした秋の山の恵み!でした。

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さて、万葉集で「道の辺の いちしの花の いちしろく 人みな知りぬ 我が恋妻は(11-2480)」と歌われるこの「いちしの花」は、このヤマボウシではなかったか、という説も否定できないとされています。
丹後では、「いつき」というのがヤマボウシの丹後方言、これは近畿から北陸、長野のほうでも、イッツキ、イチギ、イチキと呼ばれていた、花も白いことも当てはまることだと。
しかし、この「いちしろし」は、現在の「いちじるしい」、よく目立つ、という意味で、色の白ではないと解釈すべしとされたり、諸資料の分析によって、ヒガンバナと推定するのが妥当であろうとされています。

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残念、ヤマボウシ君!

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