宮津エコツアー ·  春の寄せ活け

 春の寄せ活け

菜の花 桃 ツバキ、、

140はる寄せ活け
春の寄せ活けに桜も交じりました。

098

3月28日京丹後市大宮町、桜前線到達。
さて、その桜を江戸三大俳人はどううたったのかきになりました。

097桜
まず芭蕉さん
■さまざまなこと思い出す桜かな
■命二つの中に 生たる櫻哉
同志の旧友との再会を喜んだ歌なんだそうです

096さくら
次、一茶さん
◇見かぎりし 古郷の桜 咲きにけり
◇桜咲く大日本ぞ日本ぞ
倭国・邪馬台国・大和国を経て、「日本」と言う名が使われたのは大宝律令のころということです。♪「にっぽん にーほ゜んにーぽーん」日本という言葉を使うときは対外的な関係の時。信濃人の一茶さん、どんな事情、気持ちで「日本」という言葉を使われたのでしょうか。

100桜
そして、蕪村さん
◆花に暮て我家遠き野道かな
◆手まくらの夢はかざしの桜哉
どこまでも色、だれよりも絵画的です。

133
最後に、世屋野蕪村
□シシ柵や桜の便り届くころ

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