宮津エコツアー · 羽衣伝説丹後バージョンを壁画アートで!

羽衣伝説丹後バージョンを壁画アートで!

すっごーいー!

DSCN0645すっげー

壁画アート制作中。

20240411_153258外装塗装?ありゃ 体育祭の乗り!

場所は、京丹後市大宮町小町温泉セントラーレ付近の交差点角。

DSCN0607

テーマは?

DSCN0604名所また海

羽衣伝説丹後バージョンなんだそうです。

20240411_153140町を面白く、壁が行く道を閉ざすなら、その壁に絵を描く

世界各地に伝わる羽衣伝説、Copilot君が次のような情報を、おくれなりました。

※おくれなる くださるの丹後弁。最大の丁寧表現

。。。。。。。。。。。

天女が羽衣を着て天から降りてきたという羽衣伝説は、異類婚姻譚の一種であり、天女を祖先神とする小規模な創世神話の型をとることもあります。また、この伝説は豊穣や繁栄の象徴としても語られることがあります
日本の他、朝鮮半島、中国、ベトナム、インドネシアなどアジア各地にも似た話が伝わっており、ヨーロッパや西アジアにも同様の伝承が存在します。

日本の羽衣伝説には「近江型」と「丹後型」の二つのパターンがあります。近江型では、天女は羽衣を見つけて天上へ戻りますが、丹後型では天女は地上で生活し、最終的には難題を解決して天に帰るという話です。

朝鮮半島:金剛山にまつわる伝承では、貧しいが誠実な樵が猟師に追われた動物を助けたお礼として、天女を妻にする方法を教わります。天女はやがて衣を取り戻して天に帰りますが、その後の展開にはいくつかの系統があります1。
中国:『捜神記』によると、新喩県の男が田で女性たちを見つけ、彼女たちが鳥となって飛び去る中、衣を失った1人を捕らえて妻にします。後に女性は衣を取り戻し、娘たちを連れて去ります1。
ベトナム:樵の男が泉で沐浴する仙女たちを見つけ、1人の着物を隠します。仙女は着物を見つけて去りますが、後に夫と子を認めて共に暮らすことになります1。

インドネシア:セレベス島では、天女が蟹や鳩の姿をとる伝説があり、ジャワ島には「羽衣天女」と「鶴の恩返し」の要素を持つ伝承が伝わっています1。

フランス:『グラアランの短詩』では、森の中で真っ白な雌鹿を見かける主人公の話がありますが、これも羽衣伝説に類似しています1。
これらの伝説は、天女や神秘的な存在が人間界に介入し、その後に天界へ帰るという共通のテーマを持っています。地域によって細部は異なりますが、文化や地域の特色が反映された興味深い物語ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

武田鉄矢さんも、ユーチューブ三枚おろしで、熱く語ってらっしゃいますので、検索してみてください。

さて、この壁画アートを眺める若者たち!

20240413_090331

「これからあー 羽衣の山、磯砂山にー 登ってきまあすー」

20240413_135428

丹後の安寧世界の平和のために、頑張るぞー

この壁画アート、世界のスラッガー野村選手とも協演します、

DSCN0647

完成が楽しみです。

このページのトップへ