宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

ツクシが顔を出している畑の畝にスズメたち。

IMG_4656

餌の少ない冬を乗り切り迎えた春(^.^)
◇雀の子そこのけそこのけお馬が通る
◇我ときて遊べや親のない雀   小林一茶

米作りと一緒に日本に渡ってきて米作り環境に対応した鳥、スズメ。
■冬雀里に集り里に和す  村越化石

IMG_4653

が、群れが心なしかちいさい!

IMG_4663
「1.巣を作る場所」、「2.子育て」、「3.巣立った雛の生活」、「4.冬越しの体力」など生育に大事なことがどうなのかを思えば高度経済成長以来の農村の変化に対応するのが困難だったことは想像できます。
ツクシ萌 親と子ならん この6羽        世屋野蕪村

、、、、、、親と子どものファミリーた゛ったら嬉しいんですけれど、、

雪溶けの 畑に溢れよ スズメたち       世屋野蕪村

ご当地観光ラッピングバス!

IMG_4738
いってみようか、かってみようか、吸引力影響力はけっこうあります。郷土の誇りも地域の一体感も醸成されます。

IMG_4254

さてこの交通広告、制作費では 大型・中型 ラッピングシート出力・貼り加工 1台 800,000 という数字が見えます。制作期間は およそ20日。

丹後でも。

IMG_4753

新たに企画中!

IMG_4750

ではこれを買い切って宣伝に、となると、東京都では年間料金特A 2,160,000円 特S 4,320,000円。それくらい高い効果。

そこで、、

IMG_9933

里山世屋を特S企画でラッピングして、、、東京都内を走り回らせるといいんんじゃないですかねぇ、

1112

どこどこ?いこいこ!となるに違いない(^.^)

へしこ風味のポテトチップス!

IMG_4742
「押し合いへし合い」というのは、満員となり ごった返し大混雑すること。無理矢理押し込むことをへしこむ【圧し込む】といいました
さて、へしこは若狭丹後のご当地食品、鯖のぬか漬。それを「へしこ」というのは、重石をのせ圧力をかけて魚を樽に漬け込んで作るからだと。

※ この話、NHK「ええとこ」で伊根向井酒造の「くにちゃん」の゛旅人藤岡弘さんへの高熱解説で世にひろまる(^.^)

IMG_4743
さらに、ドレッシング!

IMG_4744

『「へしこ」は福井県若狭のソウルフードです。』パッケージもなかなか。三方五湖の道の駅でです。手に取らない訳にはいかないじゃないですか。若狭自動車道の全線開通に合わせ熱心に商品開発が行われていることを感じさせられました。

そこで、提案マン、どうなんでしょう、ゆるキャラ「へしこン」というのは(^.^)

 

この田の水があるのは、あの山がふった雨水を蓄えてくれているから、 IMG_4712

この田のお百姓は、毎年食味ランキング特Aの米を穫る!

IMG_3233

( ↑ さんとよ トイレ) それというのもあの山の土が豊かなミネラルを溶かした水を流してくれるから! IMG_4713

~ほんとうにって?~ 五十河の里をながれるのはブナ林からうまれたての水。 IMG_3373

、、、、、、、ところで、五十河小町公園で以前そば屋だったこの建物、 IMG_3365

そのブナ米を食べていただこうという施設に、りニューアルオープンするのだそうです IMG_3359

しかも、経営は、集落で株式会社を立ち上げて。村の将来をかけた決断ということでした。

イカリソウ、

IMG_4689

日本海側のものは冬季も葉を保つのでトキワイカリソウ。

さて、ヒツジ歳のことし、売り出しそうなのがこれ!なにしろ生薬名、「淫羊藿」、“一日に百回も交尾する羊が食べていた草”。但し、これは中国での話。羊は寒冷な気候を好む羊は湿潤な日本にはなじまず、飼育の歴史は明治になってからといいます。

日本産のイカリソウもそういう成分を持っているそうで、和淫羊藿と呼ばれています。薬酒として利用され 神経衰弱、健忘症、更年期の諸症状などにも効果を期待して飲用されると言うことです。

ふと思ったんですが、「竹茶」とブレンドしたお茶にしてみたらどうなんでしょうねぇ。

魚おるかい?シー!

気配を消して獲物を待ち伏せるアオサギ、

IMG_4717

哲学者めいてなかなかいいものです。
嘴がピンク色、繁殖期の特徴なのだそうです。

IMG_4695

山の堤のこの止まり木、なかなかの待ち伏せスポットのようで、入れ替わりたちかわりお客さんがあります。

キブシ。この花、おひたしやテンプラにと春の山菜になるとのこと。

IMG_4633

ブドウのような房の実をつけますが、その実を粉にし鉄を浸けた食酢液に混ぜるとお歯黒液。虫歯予防にもなったそうですし、男のちょんまげとともに明治政府が禁じるまではお歯黒が美人の条件。そんなことですので、10日、11日と戻りの大雪を降らせた雪女

IMG_4460

彼女もお歯黒美人だったのでしょう。

IMG_4535

今冬最後!

IMG_4482

ということで気合いがのってたのでしょうか、

IMG_4553

けっこういい仕事をしてみせてくだいました。

IMG_4510

空からは去って行く雪女の笑い声!

日本海の赤い宝石、ノドグロ

IMG_4265

なぜノドグロ?と尋ねると、口を開けて見せてくけました。なるほど、咽のあたりが黒い。

IMG_4266

魚体は小ぶりです。けれども他を圧倒する値段、

IMG_4270

いつかは「食って」やるぞ(^.^)

音が出そうなほど冷えて澄んだ大気。

IMG_4586

雲割れて 青き海あり 雪の里  世屋野蕪村

「新しき、年の初めに、豊の年、しるすとならし、雪の降れるは」※万葉集  葛井諸会(ふじゐのもりあい)
雪に豊かな実りの兆しをみた歌です。

IMG_4625
雪晴れの一瞬の神々しいほどの白と青。こんな時に、この歌は生まれたのでしょう!

加悦のあるお寺。

IMG_3762

所用が終わり外へ出ると、、、、雪の寺!

IMG_3776

雪紅梅

IMG_3773
雪観音

IMG_3779

雪牛

IMG_3787
ムム、雪雪雪、、気分はあやしくなって、丹後なごり雪・雪ツアーでもしましょうか。そこで、、、雪といえばまずは、
雪蓑地蔵さまにごあいさつ。

IMG_3794

しんべえさんにどこをみたらとたずねたら、東へ!

IMG_4088

なるほど、そこで、宮津あまのはしだてへ雪鉄道。

IMG_4188

1925年大正14年7月、丹後山田まで延伸した鉄路を自動車道か゛跨ぐ。

そして雪松並木

IMG_4077
雪回旋橋

IMG_3922
雪地蔵

IMG_4085
雪狛犬

IMG_4080
戻り大雪、お陰で丹後の雪化粧をもう一度見ることが出来ました(^.^)

丹後なごり雪・雪ツアーの仕上げは!

IMG_3823

雪の餅

「♪丹後で見る雪はこれでさいごねとさびしそうにきみはつぶやくー♪」

« Older entries § Newer entries »