宮津エコツアー · yasuda

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やまいちさんの干物はさすがによくしつけられた干物です。

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ようこそいらっしゃいましたー、どうぞゆっくりみていってくださーい、

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お客さんが到着されると、一斉に大きな口を開けてお迎えするのです。

あったかい甘酒はサービスでーす、、、、お手洗いは奥の方でーす、

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あしもと気をつけてくださーい、、

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お帰りにはわたしお供させてくださーい。お家までご無事にお守りしまーす、、、(^.^)

今日は、世屋の里天空鉄道でお花見のお客がいらっしゃいます。

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お目当ては雪の花!

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開花情報をご覧になったそうです。

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「世屋満開」と出ていたから、と。

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ほら、汽笛の音が聞こえてきました、

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お迎えに行かなくちゃ!

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

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こんな夜ですよ、天空鉄道のはしるのが撮れるのは、、、。

鉄道マニアのかた、いらっしゃいませんか。

男山の道端で、雪かぶりの白菜!

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寒さにあたると野菜が美味しくなるというのには植物の理屈があって、というのは、細胞が凍ると腐ってしまうので、細胞液が凍らないように生理的に糖度を上げるんですって。青森県の「雪ニンジン」なんかは、糖度9度前後、高いものでは12度を超えると言うのですから、相当なものです。

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カニとはいいません、、豆腐だけでもよろしい、熱いなべを思いながら撮影(^.^)

これから傘の曲芸が?

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いえいえ、これが参内傘なんでしょうか!

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さんだいがさ、つまりツルボのことをそう呼ぶんです。長い茎の先に花穂が付いているので、、、ああ、これがぁとみていました。

参道の脇には雪。傘がいります。

鳥居前のバス通り。

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さらに高天原街道はこの通り。

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そして、高天原はこうです。正面の山の向こうの麓に籠神社。

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(上 道開けをしてくださったのはミドリムシさん)

受験生にも春を呼んであげなきゃいけません。

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里にも春を呼んでくださいよ。

グランドから生徒が呼びました、

「変な虹がでとる!」

職員室の刺股を取りにいきかけました、へんな、、、その頃はそういう状況があったのです。刃物を持って侵入して生徒を殺傷するという事件の多発。

いや、変な虹がといったはず、、頭の中は多少混乱しました。虹、、、雨が降るような天気ではなかったはず、まぶしく日が差すほど、、、なのに虹?

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(上 上世屋 撮影日時 2009/11/30 15:48:04)

スタンダードな虹はこうです。

へんというのはどう変なんだ、、、色が違うのか、グニャグニャなのか、ひっくり返っているのか、、、気を鎮めてグランドに出て、生徒の指さす方を見上げました。

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(上 弥栄 撮影日時 2005/05/02 12:51:31)

そり方が逆、色の置き方が逆、、、確かに変!

その翌日、網野の方が撮られたと新聞紙面を飾っていました。めでたい虹、水平環として。

年の初めなので、めでたい画像で、、(^.^)、。、

 

なにしにきた! 太いしみるような声、、、。

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龍渓に降りていたときのこと。

「龍王が住まれる谷と聞いています、その龍のお姿を」と応えました。
「毎日橋の上からわしを覗いているのはお前か、、8日7夜籠もらねば姿はみせんが、今日は天王にお会いしに行くようがある、今夕、丹後国分寺跡に立ち天の橋立を見ているがよい、、、」という訳でした。

わりあいそういうことは信じないのです。

そんなことは忘れて、からすざんしょうに来たチョウをみ、

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松尾一本桜から海を見、

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雲のたつ空を見て、、

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が、今夕、丹後国分寺跡に立て!

吸い込まれるように指定された時間と場所に立っていたのです。すると、、!

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予告どおり、、、

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どうだ撮れたか、、と体をうねらすようにして天に昇っていかれました。飛龍観と言うのはほんとなんですよ。

2010.8.6のことです、、、。

橋立龍の住まわれるところは、世屋谷の龍渓なのです。

世屋の里・上世屋から実況で全国の皆さんにお伝えします。

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今日17日の積雪状況です。

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新雪約10~15cm。

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クロネコが上がってきました、、、

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「クール」とあります。ここでは充分クールです!
黒い屋根は太陽光パネル。

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さすがに世屋の里、天然エネルギーを活用されています!(D 違う違う ここカット)

屋根の雪の状況、さまざまです。

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黒は光りを吸収して温まる色ではありますが、色によるものだけでなく、使われ方も反映しているようです。雪の乗っている家は空き家、もしくは今はいらっしゃらないのです。雪のないお家にはいらっしゃいます。家の中での暮らしのぬくもりが屋根のトタンに伝わるのです。

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日本列島は-35度の寒気に覆われています。インフルエンザも流行期に入っています。しっかりと寒さ対策をしてお過ごしください。なお、2/11の世屋高原・スノーシューウオーク、予約が入りつつあると言うことです。関係者のみなさん、高天原の世界をぜひ楽しんでくださいとおっしゃっています、、、

以上で中継を終わります。

冬柿を撮る人。

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(↑ 1/17)

声をかけると江尻の吉岡さんとおっしゃいました。http ://pub.ne.jp/thizubara のブログアドレスをいただきました。日々の感動や行動を丁寧にアップされていて貴重です。世屋の里にはしょっちゅうと言うこと。マークしてらっしゃるポイントの一つはこのカキ。わたしもです、、、、同好の友!と言うことです。

さて今冬初の雪かぶりを撮られた日の写真とブログ。「2013.12.15  つい先日までは、紅葉が早いとか、綺麗だと言っていましたが、急に雪となり平地では、積雪見れないが、高地の山間部では、すっかり雪の中でした。

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道路ぶちの小柿も雪をかぶり、綺麗でした。部落もすっかり、雪景色・・・春が待ち遠しくなります」。

カメラを向けておられる木には1月半ばなのに、色は赤黒くなっていますが、まだ数多くなっています。

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(↑ 1/14)

備蓄食糧というかこれからが大寒、山のいきものへの恵みです。そんな木に向き合う吉岡さんの気持ちがわかります。
それにしても吉岡さんの動きは広域、2013.12.4にはサケの記事。
「漁連の競り、久しぶりに見てきました。特大の鮭が3匹何処の川に、たどり着くことができずに、捕獲され哀れでした。

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また、水温高いのか、カツオも揚がっていました。遅がけに、アオリイカが取れだして、多く並んでいました。」

母川回帰という神秘的な本能と海から山を行き来するとい不思議な能力を備え、ふるさとの川を目指していたはずなのに!という生き物目線、これにも共感。

さて、野田川上流でのサケ産卵の瞬間が目撃されたと毎日新聞が報道していました。はたしてこのサケの母川は、野田川?

ちなみに① サケの回帰率は北海道で5%。日本海側では1%に下がりますが、高い確率で帰ってきます。だからサケは安定して確保が見込める貴重な食糧資源として、国家的に管理されていて、捕獲にも制限があるということ。それなのに?と思いますが、制限は河川に入って来た物てそれも河口から1.5kmの範囲。海洋を回遊しているうちは規制なしということなのだそうです。

ちなみに② 回帰する個体は全部が全部母川回帰を果たす、というのではないそうです。その内10%は近辺の河川に入っていくのだそうです。オナモミの種の秘密と同じ、生き残り戦略なんですって。

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(↑ 世屋川河口 1/16)

ですから、このサケ、世屋川にあがっていたのかも、、(^.^)、。カニと柿は食い合わせ!と丹後では言いました。柿とサケも食べ合わせ!という時代も遠い過去にはあったのかもしれません。

 

 

 

小雪混じりの曇り空。

カッツカッツカッツと文殊堂の石畳を踏む音!

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おんな二人のお参り旅、、、殊勝なことよと見守っていたところ、、、

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あったかー、、、、そぉう、ここがもんじゅさまぁ、、、という風情で、、

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そのまま、カッツカッツカッツカッツカッツカッツ、、、

ちょっとちょっとその火で線香点けてその煙を体の悪いところに、、、、いいのいいの私たち元気だから、,,という風情で,,,

カッツカッツカッツ、、、その音は健康そのものでした。

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「いいんだよ、暖まっていかれたんだから、、、」と文珠菩薩様。

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※このありがたい文珠様、天の橋立駅横「ちえのわ館」で拝顔していただけます。

宮津漁港側、朝市施設を生かした「食堂街」。

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お奨めはどれと聞くと、メニューで指さされた先には、特上海鮮寿司丼定食。

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確かに二重赤丸・おすすめ!と。そして値段は1300えん。 うーん ポケットの中 千円札は一枚、,小銭が10円玉で、、、と探ってみても、ちょっと、、、海鮮丼は1100。じゃそれを!

そのもたつきを見てとってなのか、奥の方に 「海鮮鮨丼定食にしたげて、、、1100円もらって、、」の声!

うるっ!

ほんとにやって来た海鮮鮨丼定食!

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海鮮丼は、一つ一つの握りを大きなドンブリに寄せた形、、、ネタ一枚一枚に厚みがあって味が濃い。お汁、おでん、煮付け、デザートつき。こりぁあ絶品、、、。

ポケットの中探し回って五円玉もあわせると130、、、0、、 円、

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払わしていただきましたよ(^.^)

宮津へお立ち寄りの時には、宮津人情食堂へ是非どうぞ(^.^)

 

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