宮津エコツアー · yasuda

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夢をみました。ゆきんばが氷柱を杖にして現れたのです、、、え!

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いいか、、よく聞け、、、そうして話すのでした、

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雪の世界の言葉ですので、現代語に翻訳しますと、おおよそこういうことです。

、、、、、

いつでも、どこでも、だれでも、、それが、暮らしの原則、そうでなければ差別です。しかし、ツーリズムの考え方は真逆、 人は「今だけ ここだけ あなただけ!]の物を求めて旅に出ます(^.^)氷柱 滴る水があって氷点下に下がればいつでもできて、どこでもみられて、だれでもみることがてきる、けれど、そんな氷柱は誰もみむきもしない。

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けれど、サンキャッチャーのように輝く氷柱、これはそうはいかない、、、まず、曇っていてはいけない、時間、場所も限定されてくる。氷の水滴を通して光る太陽の光は見る人の心にまで届いて、心を明るくしてくれるのですよ、 エコツアーは光る氷柱をみる旅と心得なさい!

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世屋の里、高山・内山の森、世屋の川も「氷柱」です。太陽になって光らせている人がいます、光ってなければあなたたちが、太陽になりなさい(^.^) 、、、

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そうして、最後に、『人からお金もらうには、氷柱の教え!忘れるてないぞ』と言い残して消えていきました。

、、、、、、

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年の終わりの納め夢。北島サブちゃんの最期の舞台になるという紅白予告番組をみたあとの興奮が刺激なのでしょうか。

さて、新年の初夢はどんなのでしょうか。

皆様、しっかり酔い落としを、じゃなかった善いお年を。

 

雪んばの子どもたちの遊んだあと。

モチ花

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白ペンキ塗り立て注意!

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雪の東京駅

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じゃこれは?

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意味のないものも作ります!

その種明かし、、、

2013年コウノトリが採餌していた水田です。

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秋起こしを完全にしないで、水が残っています。規模拡大と乾田化がたんぼの生き物や植物の滅びの原因。生き物に配慮した水田経営には助成がされるとのこと。今年もコウノトリがこの水田に幸せを運んで来てくれるといいですね。

ちなみに、写真右奥の構造物は、京都縦貫道京丹後市森本取り付け道です。

おはよう!

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見上げると雪んばの姐さんと子どもたち。

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帰るところ、北の国へ。

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素敵な土産おいて、、、、、

そして日の暮れ。

山を染めて、

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雲を彩って

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日は沈みました。

いい年明けを迎えられそうです(^.^)

 

「金さん!」

ウン?

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「本、読めんだろう?」

心の目で読むのじゃ(^.^)

「ほ、心の目で!」

そうじゃ、心の目じゃ!

・・・・

金さんは 哀しからずや

雨にも負けず 風にも負けず ここに建ち、

夏の暑さにも負けず 冬の雪にも負けず、、、

七十余年 読み続け  七十余年 道を説く

あなありがたや とおとしや

なむあみだーぶつなむあみだー なむあみだーぶつなむあみだー

・・・・・・

なにぶつぶついうとるんじゃ!

「心の目で金さんみたら宮沢賢治さんと牧水さんとお経がミックスした!」

!!!

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「金さん、今何読んだらええ?」

瀬尾まいこ

「え!天国の?」

日置中学校におられてな、執筆に専念するということで一昨年退職されたがな

『卵の緒』マガジンハウス、2002 のち新潮文庫(ISBN 4838713886) 『図書館の神様』マガジンハウス、2003 のちちくま文庫(ISBN 4838714467) 『天国はまだ遠く』新潮社、2004 のち新潮文庫(ISBN 4101297711) 『幸福な食卓』講談社、2004 のち講談社文庫(ISBN 4062126737) 『優しい音楽』双葉社、2005 のち双葉文庫(ISBN 4575235202) 『強運の持ち主』文藝春秋、2006 のち文春文庫(ISBN 4163249001) 『温室デイズ』角川書店、2006 のち角川文庫(ISBN 4048735837) 『戸村飯店 青春100連発』理論社、2008 のち文春文庫 (ISBN 9784652079249) 『僕の明日を照らして』筑摩書房、2010(ISBN 9784480804259) 『おしまいのデート』集英社、2011(ISBN 9784087713893) 『僕らのご飯は明日で待ってる』幻冬舎、2012(ISBN 9784344021709) 『あと少し、もう少し』新潮社、2012(ISBN 9784104686025) エッセー[編集] 『見えない誰かと』祥伝社 2006 (ISBN 4396681194) 『ありがとう、さようなら』メディアファクトリー、2007 (ISBN 4840118787)

※ 以上 ウィキペディア おもしろいぞ 、ファンという若い子が訪ねてきたこともある

「へえ、けっこう若いのをきんさんよむんだぁ」

氷柱もゆきんばの子どもです。

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ぼくが長いよ、いやぼくだ、、長さを競います。

一方、金さんを埋める、目標をもったゆきんばの子どもたち!

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今日は膝まで埋めました。

♪ 金さん埋めた 膝まで埋めた

金さん、喜んで

「 いいぞいいぞその調子!遠慮せんでええぞ 今度は海を埋めてみろ !」
ゆきんばの子どもたち 喜んで

♪海を埋めよ 宮津の海埋めよ

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海を埋めようと下りていったのです(^.^)

今度のゆきんばは、マイナス2度

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(↑ 大宮バイパス 注意報は夕方警報に変わっています。)
うめよふやせよ、どんどんどんどん子どもを作ります。

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ところによっては多少ご迷惑をおかけするかも。

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(↑ 下世屋 中野橋付近)

がかって我が国に雪のなかった冬はなく、春のこなかった冬もないのです。

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(↑ 世屋高原休憩所 展示ジオラマ 大宮町 安田千恵子さん制作)

雪が降らねば百姓は夏泣きます。雪は日本の文化。温かくしてお過ごしください。

♪金さん埋めよ 金さん 埋めよ

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「歌う声がよくなったぞ もっとうたえー 元気よくうたえー」

褒められてうれしくなってうたいます。

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♪金さん埋めた、くるぶしまで埋めた

「いいぞいいぞその調子その調子」

「たんぼの畦も埋めてくれ、イノシシが掘り返して困ってる」

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♪きんさんにたのまれた、たんぼの畦がこまってる きんさんにたのまれた たんぼの畦埋めよ

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ゆきんばの子どもたちは楽しそうに歌いながら世屋の里で遊ぶのでした。

日置を回られる移動販売車。

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あんパンをもらいました。これから上世屋へあがります!

下世屋に回ってこられる移動販売車。

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ここではそばぼうろをもらいました。久恵姉さんが買い物。姉さんはミカンをかいました。

仏さんにそなえんなんし、孫にお年玉やらんなん!

はやいもんで、もう一年くれますなぁ。

ちなみに、☎8-0004。養老地域の番号です。今は28-0004。地域とのつきあいの長さを表します。

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そして、キャッチコピーの新しさ!

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商売をこえているじゃありませんか、こういう営みこそ顕彰し、こういう営みにこそ「行政支援」がいるのじゃないですか(^.^)

移動販売車でお買い物!というツアーをやりたいですね。売るほうも買うほうもこんなに距離近く売り買いするこのなんともいえない充実感、そこには買い物の原点があるじゃないですか。

下世屋の標高は110から150mの間。ここから雪模様、V字谷の龍渓を覗けば吸い込まれるように雪。

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一人地蔵さんのカーブには雪の轍。

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急坂のバッサカには5センチ。このあたりの標高約350m。

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宮の下棚田群は冬景色。

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つづら折れの道

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登ってくる車はだれだろう。

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上世屋到着。標高は400m。

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川の石垣も白。

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家も。

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ノイバラも。

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お墓も。

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気温は氷点下。

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明朝はご苦労さんだけど出動をよろしく(^.^)

冬の丹後観光は傘必携。

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二人旅ですか、13時27分、と言うことはワイナリーでお食事?

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バスは伊根行き、もしかして伊根の舟屋巡り?乾いてひび割れた心に潤いをとりもどすのには舟屋の傘観光はぴったり、、、

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伊根にはいい舟屋ガイドさんがいらっしゃいますよ、、!、深読みでしたか(^.^)

やまいちさんのひものは美味しいぞ!

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なかでも「白身のトロ」とも「日本海の赤い宝石」とも言われるノドグロちゃんはドル箱商品(^.^)(^.^)。

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値段はカレイの、、、五倍! けれどもそれだけ出しても際立つ美味さ!含んでいる脂質はマグロのトロ並み! 「口に入れた瞬間に他の魚とは全然ちがう味じゃということが直ぐにわかる。」  「そりゃもう、とろけるような食感で、美味いのなんの!」とshop.gnavi.co.jp > … > 干物 > 塩干し > 山陰海の幸 いそまる本舗 さん。  IMG_5279

ちなみに、のどぐろはアカムツとも。硬骨魚綱スズキ系スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科

新年の篭神社参拝のお土産にお奨めの一品。

※初めての世屋へのモニターツアー受け入れにあたって、トイレ休憩場所の提供など快く対応してくださったのがやまいちさんでした。

まるくまとまったものを団、蒲の穂を袋に入れた物を「蒲団」。これは、ガマの穂綿に触ってみれば即、納得です。

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ふわふわと柔らかくて、冬の寒さをしのぐ夜具にガマの穂綿は重宝されたのではないでしょうか!

上の写真はどこか毛むくじゃらの老猿の風情ですが、下のはまごうことなき蒲。

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さて、今日の世屋は氷点下の世界。

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そこで万葉集の、山上憶良さんとおしゃべりしてみたくなりました、、、。    「風雑(ま)じり 雨降る夜の雨雑じり 雪降る夜は術(すべ)もなく 寒くしあれば 堅塩(かたしお)取りつづしろひ 糟湯酒 うち啜(すす)ろひて 咳(しは)ぶかひ 鼻びしびしに しかとあらぬ 髭かきなでて 我除(われお)きて 人はあらじと ほころへど 寒くしあれば 麻襖(あさぶすま) 引きかがふり 布肩着ぬ 有りのことごと きそへども 寒き夜すらを 我よりも 貧しき人の 父母は 飢え寒(こご)ゆらむ 妻子(めこ)どもは 乞ふ乞ふ泣くらむ このときは 如何にしつつか ながよはわたる」( 貧窮問答歌) こう詠ってらっしゃいましたね。

この中で、麻襖(あさぶすま)とあるのが「蒲団」ですよね。  これを「麻でつくった粗末な夜具」 と現代語訳されていらっしゃるのですがいかがなんでしょうか、と。 私的には、[粗末]は余分かもとおもうんです。 ふすまは伏間、つまり寝どころのことで「ふとん、寝具」の意、衾とも表記、同衾とは一つの蒲団をともにすること、「襖」は衣服のあわせで綿がはいっているものというじゃないですか。

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(↑ 藤布)

木綿のない奈良時代、繊維は藤や麻から採った物が一般的で、中にガマの穂が入っている夜具なら上等だったのかもしれません。「麻でつくった」ものだから粗末、と言うのは当時的な感覚ではないでしょう、「我よりも貧しき人」とあるように山上憶良さんご自身かりそめにも公務員、貧窮のどん底にあるわけではないのです。「麻でつくった粗末な夜具」との現代語訳は「貧窮」のイメージに引きずられすぎじゃないでしょうか、と疑問を持ったのです。

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お暇でしたら、ご返事ください、ゆきんばの子どもたち、こんどはかなりたくましく成長して、力強くなってやってきました。お風邪めされませんように(^.^)

 

 

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