2013/04/20
ムラサキ色の花には、白花変種がでやすいのだそうです
イカリソウの基本色
イカリソウ白花変種
とはいっても、数多くでるわけではありません。出会うのは希、けれども、あきらめていれば見つかるものも見つかりません。あるはず!あとは根性と偶然!
ミツバツツジの基本色
ミツバツツジ白花変種
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ白花変種
ショウジョウバカマには、クリーム色花変種もみられます。
ミツバツツジ イカリソウ、ショウジョウバカマ、、、
2013/04/19
アカメガシワ、(トウダイグサ科)の新芽の赤さのかわいらしさは尋常ではありません。
葉の幼い時期の紫外線対策として、赤い葉をもつ種類は多く見かけます。そのほとんどが葉の中にカロチノイドなどの色素をもっているのにたいして、このアカメガシワは、葉の表面に生えている毛(星状毛)の色によります。こすれば下から緑の葉が現れます。
また、典型的なパイオニアプラントです。空き地が出来ると空き地になったと認識して発芽すると言うのですから、不思議です。山火事や伐採が空き地を作ります。その際の熱が発芽を刺激するのだそうです。
最近では、動脈硬化や肌の老化、これに効く成分をもっている事が明らかになって、健康食品につかえるぞ!と研究されているとのこと。なにしろその抗酸化活性については緑茶やワインを上回るということですから、「ほっとかれしません」!
きのう世屋は吹雪でした。花吹雪!
2013年度の 世屋の里の里サクラこれで、終わり。 松尾への道はとたんぼ仕事をしていたら尋ねらレル事がよくあったと世屋の人はおっしゃいます。今年は、鳥の被害がなく花がたくさん付いていました。 また、日置の浪漫亭でも、世屋のサクラをみてきました、と立ち寄るお客さんがあったと奥さん。エコツーリズムが、こういう形ででも、エコツーリズムが地域を「活性化」しているのだったらうれしいですね。
散る花もまた來む春は見もやせむ やがてわかれし人ぞこひしき 菅原孝標女・更級日記
<花はちっても再びやってくる春には見ることもできましょう けれども別れてしまったあの人と再び会うことが出来るのでしょうか。>
ちなみに2013年度のサクラ前線は現在山形から岩手を結ぶあたりまであがっているようです。 しかし、、終わったのは、里ザクラ。続いて盛りを迎えているのはヤマザクラ。
今咲いているのは、吉野のサクラと同じもの。江戸時代初期まで詩歌に歌われているのはすべてこのヤマザクラ。
ヤマザクラには種類も多く、まだまだ楽しむことが出来ますよ。
ついでに、桜の付く食品
・桜湯(さくらゆ)/桜の塩漬け(=桜漬け)を白湯に落としていただくもの
桜味噌/味噌に牛蒡・ハシバミなどを混ぜたもの
では、・桜煮とは、あるものをミソで炊いた者ですが、それは何か(^.^)タコ!なんですって。