宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2013/01/14

《春分    3月20日 太陽は真東からのぼり真西に沈みます。》

・ 雀始めて巣くう ・ 雷の声発す、、、ですって。

ヤマアカガエルの産卵。(↓ 3/24)

上世屋の「啓蟄戸を啓く」。ちょうどずれは1節気分。

君は、ひょっとしてラッパ水仙?

ベニシジミのぼく(幼虫)も動き出すかなとスイバの姉さん。

岡の前の畑の段々が見えてきた。

合力の家で「ここたん」。世屋焼きに活けた春。

(↑↓ 3/20)

おもしろーい!

光りと熱を田圃におくって、雪解かしてるみたい。

雪が解けるのが一番うれしい、畑が待っているとのれんになってもおためさんがいうのでね。

 

 

2013/01/14

《啓蟄    3月5日      「一雨ごとに春に近づき、土のなかの生き物が動き出します》

・ 桃初めて笑う   ・ 菜虫蝶と化す、、、はず。

まず、道が開きました。上世屋の啓蟄。

「すまんね、早く解けるから」と雪。

毎日毎日雪を掘っていたてるみさんの畑。

スプラウト!

2013/01/14
「見つける喜びに満ちているのが、春という季節ではないでしょうか。」(日本の七十二候を楽しむ・東方出版)と白井明大さん。

・二十四節気のアルバムをめくりましょう!まずは、春の始まり、立春から雨水の頃。
《立春    2月4日       初めて春の気配が現れてくる》

・ 東風凍を解く・ 黄鶯鳴く、、、はず。

たしかに、天の橋立・籠神社付近の民家の玄関先では春。

標高400mの世屋の里では、、、。

(↓2/3)

(↓ 2/4 下世屋 石作りアーチ橋)

(↓ 2/4 下世屋の竹藪)

(↓ 2/5 銚子の滝)

そして2週間後。雨水。

《雨水    2月19日      雪が雨に変わります》
・ 土脈潤い起こる・ 草木萌え動く、、、はず!

(↓ 2/19)

雪の下は、暗かろう、冷たかろうって、

なに、心配ご無用、快適安定環境。もうちょっとねかしといて!

 

 

2013/01/14
T 黄金の穂波。

この景色、景観は、「米がお金」の時代が作ったものです。

S どういうこと?

T たとえば、宮津藩7万8千石   石、というのは米の単位です。
一石は、10斗=2.5俵(=100升=1000合)約150キロ
これをお金にしました。だから、石高は  財政力を表します。
安房守伝記に、幕末のころは一石は25万円相当と、ネット資料。
7万8千石×25万円=195億!
お米はお金、実った稲は、金の波。

天まで田圃が開かれたゆえんです。

S なるほど、

T ちなみに、24年度宮津市予算規模は総額188億7,249万円。基礎資料が正しければ、江戸時代と現在と同じ規模!

S へえー。

T ところで、、現在の農協出荷価格、7000円/30kgとか。一石 3万5千円

S え?25万円が3万5千円!

T 一石 3万5千円としたら 宮津藩78000石の財政は27億3千万円の予算、計算まちがっていますか?

S あってる。お米作れない
S だから、農地は荒れるのかあ

T そう、このままだったら、もっとあれる。


S お米を作らなくなって、田圃が荒れたらどんなことが困るの
T 田圃は、ビオトープの役目や小さなダムの役目をしていたなんだ生き物が住めなくなる カエルもイモリも。

一緒に生えていた草たちも生えなくなる
ここには、幸いまだよく保たれている 参考にしながら、わたしたちはこれからどうしたらいいだろう、考えてくれないか!

S せんせい イモリってなに?わたし触りたい!

2013/01/14

懇親会を宮津で。さて、どうしていくか。

By Car ! No!!
By KTR ! OK (^.^)
車と比べて経費は?まあいいじゃないですか、
存続問題は自分たちの問題。「合力こうりょく こうりょく」

割高分は、思いっきりウオッチ。
ということで、夜のKTR!


2 かなりのおきゃくさん、

3 お華でおもてなし、お!御流

4 宮津の夢は夜開く

5 こんばんわー

6 人が町を作る 仕上げはここで、

7 噂のおおあさりでのみたかった!

8 販売機で買わないこだわり。

9 最終電車がでます。

10 はくりょくアピール

11 鉄路は北へ

12 ノスタルジックな旅情、ちょっとしたエコウオーク感を楽しめました。

充分お釣りでした。「またのるよ」

 

2013/01/13
1980年頃にフジ織りの作業にいそしむ上世屋のおばあさんたちが、「日本人の衣作りの原風景」というテーマで、『宮本常一とあるいた昭和の日本 21』(農文協)に復刻されています。

(↑ 撮影 川北亮司さん 1980年)

その中の一枚は、てるみさんのお母さんです。紀行文とともに、ぜひ読んでみてください。

その藤織り、その後藤織り保存会の皆さんの30年に及ぶ伝承の取り組みにより、国の有形伝承文化財に指定されるにいたったのはご承知のとおり。


藤男と、取材に訪れた藤女に漂う未来感。

この花から、抜け出てきたからでしょうか?

 

 

2013/01/13

長江の里。

(↑ 1/12 正面の半島は伊根・船屋の里)

ワカメ でてませんか

「まんだ小指にもなっとらんやろ」

陽気がええで、でとるか想って

「まだ本間のぬくさだにゃあでな ああいうもんも賢い、ちょっとぬくても、続くもんかどうかちゃんとみとる」

なるほど。ワカメをとんなるのと、スイセンが咲くのとおんなじころでしたな。

「三月になったらまたきてみなれ」

そうそう、去年も三月でした。

(↑ 2012.3.13)

崖のスイセンをみたら、蕾はまだカバーの中。

ですが、茎は立っていました。

海中のワカメも光りを感じて活動を始めているのでしょう。

長江のワカメのポン酢あえは、ほんとに美味しいのです(^.^)

 

 

2013/01/13

ぬくて よろしいなあ 冬野菜を採るおばあさんとのおしゃべり。

日置の畑です。中学校校舎越の世屋の山も春めいて、陽気は三月なみ。

ふりかえってみれば、2011年は大雪でした。1月の26日、

2012年も豪のつく雪でした!その1月14日。

去年も一昨年もおおゆきでしたで、ここは世屋ほどには積もりはしませんけどちったあやすんでもらわなどうともなりませんわな

はよおおきなりそうなのではよ食べなあかん!

これ、あげるわあ(^.^)

 

2013/01/13

枝に積もった雪が解けて落ちていく滴を見ていてふと蘇りました
♪一つの露に 一つの命が 光るように、、、。

いずみ たく さんが、 朝日に光る水滴に啓示をうけた角倉サトシさんの詩に曲をつけれたものです。こんな詩です。

(一)一つの露に 一つの命が
光るように この朝を
歩いてゆきたい
たった一度の 青春をかけて


一つの露の一つの命は、さらに、

(二)一つの空に 一つの夕日が
燃えるように 青い空を
はばたいてゆきたい
愛する人と 心を燃やし

(三)一つの地球に 一つの平和が
壊れぬように この国を
愛してゆきたい
生まれてくる 子供と共に

と広がり、


(四)一つの唄に 一つの真実が
光るように この唄を
唄ってゆきたい
かけがえのない人間の唄、唄

と結ばれます。

『人間の唄』という歌です。

一つの地球に 一つの平和が 壊れぬように この国を 愛してゆきたい

、、、、エコツーリズムの根幹の思いです。
人間のうた/うたごえサークルおけら

bunbun.boo.jp/okera/nano/ningen_uta_ka.htm –  で聞くことができます。

2013/01/13

あの有名な小岩井牧場!ここは、日本エコツーリズム協会エコツアー総覧に登録している団体でもあります。  そのコンセプトに惹かれました。
こうです、
「不毛の原野が開墾と植林により、大地の美術館に生まれ変わった小岩井農場の姿をご案内します。」、、、、、、。
そして、天体観察、植物観察、動物観察などの分野でのエコツアーが年間にわたって企画されているわけです。

(↑ 1/12 大宮国営)
「大地の美術館」すごいパワーのある言葉です。「森は海の恋人」といい、東北の人はすごい言葉を作ります。
さて、HPを通して具体的に公開されている情報を見せて頂きますと、、、。
、、、、、

■ムーンライトウォーク~月明かりの雪原を歩こう!
月明かりの雪原を冬の星座と共にご案内します!月の明るさに感激!

■ふたご座流星群観察会
小岩井農場まきばの天文館で開催する流れ星観察会の第3弾です。

■小岩井農場プレミアムツアー
120年余りの歴史を感じ、畜産と林業の生産現場にふれ、多様な自然に身を包む。究極の小岩井ツアー。

■水辺のホタルを見に行こう!
夏の夜を舞うホタル…その神秘に迫ります!

■春の星空観察会
家族で春の星空探しの旅に出かけてみませんか。

■不思議なザゼンソウを探して
みずから発熱し、雪をとかす!水辺に春の訪れを告げる花ざぜんそうを見に行こう!

■トラクターバスで行く小岩井農場自然満喫体験
不毛の原野から120年かけて作り上げた小岩井の森をトラクターバスでご案内します!

■涼しい森の中を歩きましょう!
荒野に植林から始めた小岩井農場の森、その森の中は静寂と涼があなたをお待ちしています!

■七夕の星☆織姫星と彦星を見てみよう!
年に一度、織姫と彦星が出会う七夕伝説の星を見てみよう!

■5万株のミズバショウ大群落大公開
春の妖精ミズバショウが5万株咲き誇る大群落へご案内します!

■全長21m!空気望遠鏡で見るお月様!2
日本最大級の「空気望遠鏡」で月面を観察しよう!

■小岩井農場自然散策
どなたでも気軽にご参加いただける小岩井農場の自然散策です!

■探そう!サワガニとカワシンジュガイ
今や珍しくなったサワガニや、カワシンジュガイを渓流で観察します!

■夏の星空観察会
夏の大三角と天の川を見てみよう。

■野生サクラソウの魅力満喫!
春の水辺がピンクに染まる!これだけのサクラソウ群落は、そう見られるものではありません!

■オリオン座の大星雲を見てみよう!
普段肉眼で見ることができないオリオン座の大星雲を大型の天体望遠鏡でみてみませんか。

■ペルセウス座流星群観察会
小岩井農場まきばの天文館で開催する流れ星観察会の2回目です。

■秋の森は恵みがいっぱい!キノコと木の実探し
木の実などを見つけたら、自分だけの標本箱にして、持ち帰ることができます!

■水辺の木の枝にはアワアワタマゴ…、緑鮮やかなモリアオガエルの産卵を観察しましょう!

、、、、、、

(^.^)なかなかのラインナップ! Mさん、チョッと見てきたもらえませんか!
それにしても、きのこにアワアワタマゴにサワガニに自然散策にはたまた「野生▼▼草の魅力満喫」、、、、これなら少し変えれば、世屋高山でも、いつでもオーケーじゃないですか!

(↑10/8 アテルイが着てるやつやで)
また、一見「ホホーさすがあ」手が出ない!と想うものも、知恵を出し連携し合えば、何とかできそうじゃありませんか。


今年は、「大地の美術館・世屋の里」から提供できるエコ情報を絞り込んで、煮詰めて、ガイド商品として、ぜひ発信していきましょう。

それができるのは、世屋・高山ガイド部会です(^.^)

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