宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2012/09/30

のぎくみちこさんは、工藤直子さんの詩集 『のはらうた』で、「 いっしょに」という詩を書いているかたです。

いい詩です。
・・・・・・・・・

ここで やすんでいきませんか
すこし おはなしませんか

きのうみた ゆめのはなしや
あしたの おてんきのこと
かぜのはしるすがたや
ひかりの こぼれぐあいについて

そして
あなたが どこからきて
どこへいくのか なども・・・

ゆっくりゆっくり
うなづきあって
しばらくいっしょに
すごしませんか

・・・・・・・・・・

のぎくみちこさんは、世屋にもいらっしゃいますよ。お話しをしにいらっしゃいませんか。

、、、、

せっかくお話しにきたのに、話が違うじゃないか!

うしししし うまい話と美人には木をつけろよ。

 

2012/09/30

天日干しの米がかかる稲木にとって、最大の敵は台風。

(↑ 9/22 宮ノ前↑ )

地元の方は、稲を架けたまま持ち上げたたきつけられるという光景を目の当たりにしたこともあると語ります。そのときは、ブナ林のブナ、橋立の松もなぎ倒されました。
今度の台風も、近畿地方を直撃するコースでしかも大型。

(↑ ヤフー 天気予報 9/30)

その予報をうけて、世屋では、乾燥不十分なものは間隔を開ける、つっかい棒を増やすなど慌ただしく対策がとられています。


しかし、ことしは、ヒガンバナも開花を見合わせるほど連日の好天。

乾きがよく、外せるものがおおいのも幸いです。


台風は、晩秋の光景への衣替えを促します。

 

2012/09/29
小石の粒や砂岩、水の証拠を火星探査機が送ってきました。

火星で水は、こんな風に流れていたに違いない!想像をしながら水の惑星「地球」を撮りました。


撮るうちに、確信に近い気持ちになってきました!

なあ、カッパ君!


(↑ 丹後半島中央高台縁辺の沢。カッパの昼寝石)

うんだうんだ、次の楽しみは「命」だな。

 

2012/09/29

【問題】 世屋の里・九月の七草をえらびだしました。1~7に合致する写真をあとの写真群A~Hから選び、記号を【 】に記入してください。

① アケボノソウ 、リンドウ科センブリ属多年草。湿潤な山地に生育。【  】

花弁の紫色の点と、黄緑色の特徴的な丸い模様を夜明けの星空に見立てた何ともロマン的な和名。黄色い天には蜜腺があり、アリが好んで集まる。

② タチフウロ フウロソウ科フウロソウ属の多年草ゲンノショウコも同じ仲間 【  】

③ ミゾソバ タデ科タデ属 花弁に見えるものは。【  】

④ シシウド セリ科 黄アゲハの食草。学名のアンゼリカはエンジェル。命を救うほどの薬効があるからという。【  】

⑤ クロバナヒキオコシ :シソ科ヤマハッカ属 ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻せる薬効があるからという。

数ミリの小さな花だが、蜜はいいらしい。アリや蜂がよく寄っている。【  】

⑥ ノコンギクなお、小説『野菊の墓』の野菊は本命これ。対抗馬はヨメナ。よく似ている。種に冠毛があるか無いかが目安。

「よめ」には毛がないと教わった。【  】

⑦ サワヒヨドリ キク科 ヒヨドリバナ属の多年草 湿原の周辺や山間の湿田周辺に生育する 【  】

《写真群》




答え

1A2B3F4D5E6H7G

ちなみにCは、アカバナ。水田の周りのコナワや湿地に生育します。

2012/09/28

薬草観察会のチラシを持って行きがてら、蕎麦亭丸丹で世間話。


ソバの花が満開ですよ。
「いまだよね」
世屋のソバ畑は特にいいよ、たなだやススキや稲木や里の景観とマッチしているから。
「そらそうやはね。」
花を見たあとはここで世屋ソバをとブログにあげておきましたよ。
蕎麦ツアーやらしてくださいね。
「それはいいね  」
ところで、
「ソバ粉が安い」と丸丹のマスター。
いいことなの?
「卸業者が、今年は国内産を使ってもらえますよ、転作で作付けが増えているのでと言ってきた。わしらはうれしい。」
消費者の口に入る値段も下がるとうれしいけど。
「そこまては!はははは、毎日がボランティアみたいだから!」

さて、上世屋の棚田をまいて、

高原のススキ原を経て

、木子の里のソバ畑へ。

すばらしい!撮らせてくださいね。

「取り入れ前に台風が来そうで不安だ。茎がよく伸びていて、吹き倒されるとあとがなんぎだ。」

花は、美しくても現実は厳しい。

また、ソバと言えば、一茶さん。
「山鼻やそばの白さもぞっとする」
「そば咲やその白さゝへぞっとする」

その一茶さん、花の 白からあるものを連想してぞっとしたのです。


では、一茶さんをぞっとさせたものは何でしょうか。答えは、「雪」。


木子でも、11月からみぞれが降り、深い雪に埋もれる冬を迎えます。信州と同じです。

2012/09/28

刈りとり待つ 棚田

刈り取りおわった 棚田。


おや チョつと、、、野面の色が、、黄色い、。

「新兵器」投入だ!

 

2012/09/28

浜コスモス

山コスモス


コスモスの花 みんな同じ
けれど


見つめていると
目が合うコスモスが 一つある

そんなことないかい くまんばちくん


なにいってんだか、おら忙しいんだよ

 

2012/09/28
ありましたよ、やっぱり、「蛇の皮売れますか」って質問がネットに。その返事、「売れるものならとっくにやってますよ、皮採取用の養殖を。」ハハハハハハ!


それにしても長い。シマヘビの紹介では、80~150cmとあります。

この人、170cm!


カエルやネズミなど餌環境がいいのでしょうね。

「最長クラス天然無傷完璧もの!」


売ります、古来よりヘビは大地母神の象徴。魔除け、福招きにマックスの御利益ありますよ、買ってくれませんか?

ちなみに、日本では、2mにもなり3~40年生きる島が伊豆諸島にあるそうです。

(↑ 丹後強度資料館 許可を得て撮影しています)

 

2012/09/28

夜のとばりが下りるとともに輝きを増す月光が誘うのは、万葉の世界、、、、!

□ 月読(つくよみ)の、光りに来ませ、あしひきの、山きへなりて、遠からなくに        湯原王

月が美しい夜です。いらっしゃいませんか、飲みましょうよ

□ み空行く、月の光に、ただ一目、相見し人の、夢にし見ゆる   安都扉娘子(あとのとびらのをとめ)

夢にみています、月の光で見た人を。もう一度会わせてくた゜さいな

□ 去年(こぞ)見てし、秋の月夜は照らせれど、相見し妹(いも)は、いや年離(さか)る     柿本人麻呂

この月を去年は妻と一緒に見たのに、、、

中秋の名月は明後日。月を見るなら、天空の里から。あがってこられませんか。

2012/09/27

稲刈り後の水田の上を連結して飛んでいるトンボ。

アキアカネではありません、ナツアカネです。産卵しています。

水がない場所で空中からばらまく、※ノシメトンボも同じ方法。そこが必ず水溜りのある場所で産卵するアキアカネと違うところ。

「水がないのに?」
ええ、大丈夫なのです。 秋、すぐに雨が降って水溜まりができます。

そのとき孵化すればいい、知っているのです。

それにしても、雌雄が連結する理由ってなんなんでしょうか。あっち行く、いやこっちよ、ここで、等かみ合わないことだって起こるのじゃないですか!

 

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