宮津エコツアー · yasuda

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金さんにもさんさんと注ぐ真夏の日差、

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いくら金さんでも水分は大切です、彼がその酷暑にもめげないのは、世屋には美味い冷たいこの水があるから!と言わんばかりに、11度の水を湧きだし続ける岳ガラシャ名水。

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炎天の続くこの夏お奨めの水スポットですよ。

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丹後縦貫林道角突山線沿い、松尾田んぼ越しに展望する若狭湾の絶品の海岸美とあわせて楽しめます。

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※生原水ですので煮沸などのうえご利用ください。

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さて、読書にいそしむ少年時代の像が一般的なイメージ。

しかし、その生涯の功績の意味や評価はメディアで急速に高まっています。

たとえば、『英雄たちの選択』

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 「闘う“復興請負人” 二宮金次郎」

「江戸時代後期、災害や飢きんで荒廃した農村を救うすご腕の復興請負人が現れた。二宮金次郎。型破りな方法で農村と人の心を復興。薪を背負う少年像とは違う実像に光を当てる 江戸時代後期、農家に生まれた二宮金次郎は災害で没落した実家を再興、奉公先の武家の家計も再建。その腕を買われ、災害と飢きんで荒廃した北関東の農村の復興を任される。10年かけて成功、復興請負人として引く手あまたになる。しかし、金次郎の型破りな手法の前には常に役人の壁が立ちはだかる。金次郎の「時代を先取りした経済感覚」と「大胆な手法」の根底にある考え方と官僚機構との摩擦の中に、現代に通じる教訓を探る。」とNHK。

大人の金治郎像も造られています。

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物語をもとに映画化も。

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薪を背負う姿も、映画では!

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「二宮金次郎物語 映画上映会」もしてみたいですね。

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せやこうげんきゅうけいしょで、ガラシャ名水で入れたコーヒーを呑みながら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マックスに発達したスーパー積乱雲を、かなとこ雲と言うのだそうです

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その高さ、高度17,000m(赤道付近の場合)~8,000m(極地の場合)。

眼前に雪をかぶったヒマラヤ山脈が出現したようなものです。

しかし、高く盛り上っていく積乱雲も最大に発達しても、対流圏を突き抜けることは出来ません。その界面がある高さが17,000m(赤道付近の場合)~8,000m(極地の場合)。そこまで発達しさらに、下から上昇流で続々と空気が供給され続けてくると「空気は対流圏界面の下で横に広がるしかない」と言うことです!

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さて、積乱雲をこういう鉄床雲にまで発達させる熱波、これに対抗できる泉があれば最高でしょ、

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あるんですよ、

 

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その水温11.5度、場所は丹後縦貫林道世屋高原!

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この夏一度と言わず訪れたい丹後随一の水スポットです。

 

 ♪遠き山に 日は落ちて星は空を ちりばめぬきょうのわざを なし終えて心軽く 安らえば風は涼し この夕べいざや 楽しき まどいせんまどいせん

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 「家路」(いえじ、Goin’ Home)

この、アントニン・ドヴォルザークが1893年に作曲した交響曲第9番『新世界より』の第2楽章「ラルゴ (Largo)」の主題となる旋律に基づいて、ウィリアム・アームズ・フィッシャー(英語版)が1922年に作詞、編曲した歌曲、合唱曲。

遠き山に 日は落ちて星は空を ちりばめぬ、、、、堀内敬三さんの訳詞です。

(※堀内 敬三 は、日本の作曲家、作詞家、訳詞家、音楽評論家。「あやしいぞ」をもじった安谷 鎮雄という筆名もある。!)

さて、ウィリアム・アームズ・フィッシャーが1922年に作詞、編曲した歌曲、合唱曲の訳詞、実は、堀内さんの専売ではなく、 ♪春はまだきの 朱(あけ)雲を     宮沢賢治を始めとして多くの幅広い人によって、訳が試みられています。

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この歌を日本人がどう受け止め、どう広げたのか、について、以下ウィクペディア のまとめ

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日本語の歌詞​[編集]。
宮沢賢治「種山ヶ原」- 春はまだきの 朱(あけ)雲を[16] 1924年の作詞とされるが、公表は後年[17]。

(作詞者不明〕「秋の姿」- あききぬすずしくははぬれ 日本国民音楽教育連盟 編纂『現代国民音楽教育 第一集 紅き雲』(1930年)所収[17]。

牛山充「歸郷」- かえらんいざやふるさとに 若狭萬次郎 編『新男子音楽教科書 第三編』(1934年)所収[17]。

西原武男「夕陽の沈む頃」 奥田良三のSP盤(1935年)[18]。

佐伯孝夫「家路」 杉町みよしのSP盤(1936年)[18]。

瀬沼喜久雄「家路」- 故郷(くに)へかへる よろこびに 東京教育音楽研究会『新撰女声曲集 第五巻』(1937年)所収[17][19]。

津川主一「家路をさして」- いざや帰らん 故郷へ 津川主一 編『合唱名曲撰集 女声篇 第四巻』(1938年)所収[17]。

水田詩仙「ふるさとの夢」- ゆめはたのし ふるさとの 黒澤隆朝、小川一朗、林幸光 編『改頃訂標準女子音楽敦教科書 第四編』(1939年)所収[17]。

野上彰「家路」- 響きわたる 鐘の音に
久野静夫「家路」- 森のこずえ 暮れそめて いち早く1952年に音楽教科書に掲載された[19]。

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堀内敬三「遠き山に日は落ちて」- 遠き山に 日は落ちて 作詞された時期には諸説あるが、流布したのは戦後であり、最初に音楽教科書に掲載されたのは1962年である[19]。
さらにこれに基づく琉球語の歌詞が佐原一哉によって作られている。

木田みさを「ふるさと」- 夢に思う ふるさとの
高田三九三「家路」- 家路さして 帰り行く
峯陽「家路」- 遠い山も たそがれて
越悠理子「new world ~願い~」- 羽を休めた 鳥の様に[20] largoのシングル(2000年)。アルバム『a song』にも収録(2001年)。

本田美奈子.「新世界」- 時は待たず 過ぎてゆく[21] 本田美奈子.のシングル(2004年)[22]。

平原綾香「新世界」※歌い出しは原曲の中間部のメロディーを使用。 平原綾香のシングル(2009年)。アルバム『my Classics!』にも収録(2009年)。

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みんな聴いてみたいですね。

20210719_191025ゆうくも

その場所は、、やはりここしかないでしょう!

音楽活動46年記念のアルバムを編集した!

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友人から届いた報せです。

46、、、年、、かぁ!

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三曲目の「小さな花の歌」は、上世屋で生まれました。

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その歌を歌った仲間にも46年!

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♪ツリガネソウが谷間に咲く美しい村だった♪

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そのツリガネソウが、歌看板の脇でさいていますよ。

金さんは、虹の光で本を読む!

20210714_184306虹金さん

、、、だな!

この時の時間、18時43分。

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夏の虹はずいぶん遅い時間にかかるものです!

虹の輪を7段重ねた熱気球!

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天橋立天平観、丹後国分寺跡地に舞いました。

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ちなみに、丹後国分寺。

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「天平13年(741)に聖武天皇の詔によって全国に建てられた国分寺の一つ。建武元年(1334)に円源房宣基により再建され、『天橋立図』には五重塔と金堂、中門や塀、堂舎が描かれている。『国分寺略縁起』によれば天文11年(1542)の兵乱で焼失したとあり、現在は礎石を残すだけとなっている。聖武天皇の詔は、国ごとに金光明最勝王経一部を安置した七重塔、国分寺、国分尼寺を造るというもので、造塔は国のもっとも良き箇所になすこととあった」ウィクペディア。

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奇しくも塔の階、七重の塔と同じ、高さもほぼ同じとのこと。

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この令和熱気球を揚げたのは、山尾太郎吉商店。

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気球は 思いで浮くものではありませんけれど、山尾太郎吉商店の 思いの熱さは注目です!

キキョウ、、日が少し短くなったよと告げて咲く!

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【桔梗は秋の七草のひとつとして、朝顔の名で呼ばれているものである。朝顔とは古代の呼称で、別名オカトトキとも呼ばれた。これは「岡に咲く神草」の意】

さて、このキキョウに関する、桔梗→朝顔→オカトトキ→「岡に咲く神草」呼称の記述に関して、問い合わせをいただきました。
「岡に咲く神草」とする出典を知りたい、オカトトキ=「岡に咲く神草」とは何に書いてあるのか?
出典、、、、!!
「麒麟が来る」ブームに合わせて明智の家紋がキキョウの花であることからネットで検索したら、ウィクペディア・『桔梗紋』でヒットした。出典をと言えば担当者が挙げている引用文献その中のいずれかということはあるかもしれない、、、
そんなことをお答えしました。
念のため、その引用文献一覧の書名をみると、行き着けるのだろうかと不安になりました。
、オカトトキ=「岡に咲く神草」は、多くのブログに見られます。
とすると、『桔梗紋』担当者もそれをコピーした、つまり文献で確認したものではないのではないか、、、と。

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そんなわけで、雨降りで外仕事もままならないのに任せてその文献探し。
状況的には、古代から中世頃の医学界用語!
というのは、、、
①桔梗→朝顔→オカトトキ
これは、容易です。
ききよう【桔梗】 | 情報言語学研究室 – teacup.ブログ“AutoPage”
おか‐ととき[をか:]〔名〕植物「ききょう(桔梗)」の古名。*新撰字鏡〔八九八~九〇一頃〕「桔梗 二八月採根曝干 阿佐加保 又云岡止々支」*本草和名〔九一八頃〕「桔梗 〈略〉和名阿利乃比布岐 一名乎加止々岐」【語源説】岡原上に生じる植物で、形状がトトキ(沙参)に似るから〔古今要覧稿〕。【発音】〈ア史〉平安●●●●○〈京ア〉[ト]〈1〉【辞書】字鏡・和名・色葉・名義・書言・言海【表記】【符〓(艸+扈)】和名・色葉・名義・書言【桔梗】字鏡【〓(艸+扈)】名義
②  オカトトキ→「岡に咲く神草」=トトキ→「神草」!
とときという植物に 神聖 という意味を持たせた経過を説明した文献、記述があるか 、、、どうも見あたらない。
神草丸 ヒュウガトウキ 美研 600粒(健康食品)というのは出てきました。|
『神草丸 ヒュウガトウキ 美研 新品未開封 600粒』はヤフオク!で725(99%)の評価を持つpobre000から出品され、30の入札を集めてに、26,500円で落札されました。
しかし、「神草丸は医薬品でないにもかかわらず、被告会社では医薬品的な効能を詳細に述べるセールストーク」ということで問題になっているやばいもののようです。
とはいうものの、「神草」という言葉は流通しているようです。
自然のなかのあるもの、例えば、川、木、石、草などのあるものを特定して、それに「神」という修飾語を付与する、これはままあることです。
神川 神木 神石 そして神草
神になれる草、、、大麻!ほう!!
等、つらつら歩き見て回っている内に

富山県薬剤師会のwww.tomiyaku.or.jp/file_upload/…/100046_02.pdfが、
「万病薬」という言葉を使って人参のことを紹介されていて、そのなかに、「神草」という言葉がありました。

富山県薬剤師会、、、そうかぁ、、、
『麒麟が来る』の、堺正章さんが演じた京都の医者、望月東庵先生のような方がお使いになった『業界用語』ではないか、、、= 「万病薬」→ととき→ 桔梗、、、このラインか!と多少胸をときめかせながら開いてみました。

はたして、そのpdf資料 表面

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お、オタネニンジン!

その裏面

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このオタネニンジンは「和漢生薬の中でももっとも知られ、重要な薬であることは誰でも認めるところ」として、李時珍さんが、「神草」という言葉を使ってらっしゃることを、村上守一さんという方が記していらっしゃいました。

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村上守一さんというかたは、日本薬学会  日本生薬学会 に所属されて、 、
薬用植物の栽培・繁殖・品質管理
Cultivation, breeding, and quality management of medical plants
をテーマにされる研究者で、2006/03/09  現在所属富山県薬事研究所 付設薬用植物指導センター 所長 でいらっしゃったと紹介がアップされています。

語源探究、、ここまで分かればあとはかなり、、

さらに、その李 時珍さん。

「李 時珍(り じちん、1518年7月3日(正徳13年5月26日) – 1593年(万暦21年))は、中国明の医師・本草学者。字は東璧、号は「瀕湖山人」。中国本草学の集大成とも呼ぶべき『本草綱目』や、奇経や脈診の解説書である『瀕湖脈学』・『奇経八脈考』を著した。」
字を東璧とおっしゃったと言うことですから、『麒麟が来る』の東安先生はこの李先生がモデルだったかもしれないと思いついたような事です。

itempost_1-xhscjp0127-13300[2]ほんぞう項目

まとめ的にいえば、
神草 とは、朝鮮人参のこと、

出典は、李時珍さんという中国・明代の本草学者の著された『本草綱目』
広められたのは、従って、     | 富山のカルチャースクール | 北日本新聞 …
【とやまの薬草】自然豊かな野山を歩き、山菜や薬草としての使い方を学びませんか、と普及に当たられている村上守一さんのような、薬草学関係の方々、ということになるのでしょうか。

さて、

桔梗(キキョウ) – Mira House
また,古くは“オカトトキ”(岡止々岐)と呼ばれていましたが,これは岡に生えるトトキ(釣鐘人参)のような植物,または岡に咲く神草という意味です。 キキョウは,観賞用はもちろん,有毒なサポニンを含む根には去痰・解毒作用があり, …

とか

東邦大学薬学部|薬用植物園|見本園|キキョウ|
別名をオカトトキと云いますが、その意味は“岡に咲く神草”といわれ、“更に吉”の意味もあってか、武士には好まれたようで、図案化した桔梗紋はたくさんあります。

とも、、、。

「・・・といわれ・・・」

そこに、?!をつけたり、立ち止まる、、、それって本当は大事なことなんですね。

その言葉はだれがいったのか、何に書いてあるのか もともとの神草とは何をさとたのか、それをだれが広めたのか、

ちなみに、この李時珍さん、高等学校でも、日本史ではなく世界史で、大きくはない扱いで取り上げられている方、ということのようです。

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はや七月半ば、この「ととき」=ツリガネソウが、谷間に咲き始めましたよ。

以上 宮津世屋エコツーリズムガイドの会(px8fn4@bma.biglobe.ne.jp)

 

 

 

上世屋一株紫陽花!

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昔のことだ、

ここは紫陽花高原とも言われるほど、紫陽花が咲き誇っておった、その数、多すぎてかぞえられん、それで、一目百万本というておった。そんな数になったのにはわけがあっての、慶雲和尚という方が説く観音様の教えを慕ってお参りする方々が引きも切らず、その方々が、いい教えをいただいという感謝の気持ち、なんで表したらいいでしょう、お教えくだされとお観音さまに、お尋ねしたところ、夢枕に立たれて、この花を一本ずつ植えていかれよ、、、と告げられた、それが紫陽花だったのだそうじゃ!

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上世屋一目百万株紫陽花が、「上世屋一株紫陽花」になったのは、また訳がある。

時がずいぶんたってのこと、旅のお坊さんがやってこられた、里人が、一目百万株紫陽花をどうぞごらんになってくだされ、と申したところ、間を少しおいてから、

こうおっしゃったそうな、、、

一株だけ残してみな抜きなされ!

里人は驚いた、、観音様のお告げで増えた花なのですから。

お参りの方に持ち帰っていただいて、麓の里や町を美しく彩って頂けばいいのじゃ、とその坊さんはおっしゃるので、それも理屈、里の皆さんも納得し、一株残して、あとは皆お参りの方のお土産にしたのだそうじゃ。お参りの方も、上世屋観音のご聖花だと喜んで、持ち帰って家の門や道筋に植えた、岩滝や日置や宮津の町を今にぎやかしている紫陽花は、そうして増えたもんじゃ。、、、、

なんでも、その坊さん、万の利休とかおっしゃるかたじゃったそうじゃ。

いまは、またもとの「上世屋一目百万本紫陽花」を見たいと植え戻しとるもんもおるけど、、、な!

花がきれい、といわれて嬉しく「花美世屋」とす!

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きっかけは、今井さんのご逝去。

「丹後縦貫林道ものがたり」91頁にお写真をいただいているかたです。

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丹後の風土美を長年に渡って撮り続けられたその蓄積はエコ資料としても、たいへん貴重。60枚を預かって展示しております。

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ご連絡いただきましたら、写真で丹後エコツアーもご案内差し上げますよ。

どうぞお立ち寄りください。

どうぞ、

空も青 海も碧、花は藍

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伊根街道は高石浜付近です。

《待つという時は藍色、、、、、と、俵万智さん。

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ほう、、、で、なんと、、、「 六月の雨あじさいの花と私と」》

ほほほう!

、、、「 待つという時は藍色六月の雨あじさいの花と私と」、、、ですか。

この花色は藍色。

て゛万智さんと言えば恋歌の名手、相聞歌として、彼女は〈思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花〉という歌も。

こちらの花色は、、、行動を促す色と考えれば、赤系なんでしょうね!

アジサイの藍と赤の花色を相聞の歌と描き分けてらっしゃるところが、にくいです!

さらに、丹後とアジサイといえば、京の町家や、丹後、鎌倉・江ノ島の海をバックに描かれた『寅次郎あじさいの恋』。

「とても恥ずかしいことをしてしまいましたけど、寅さんならきっと許してくださると思います。風はどっちに向かって吹いていますか。丹後のほうには向いていませんか」(かがりより)

この場合のアジサイの色は、七色、、、心の複雑な揺れを、アジサイは表すことが出来ます。

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丹後のどこに置いても物語を紡ぎもり立ててくれるタフで重宝な花の一つです。

 

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