第15回を迎えた「丹後きものまつり」 天橋立をきもの姿で散策
きっと忘れられない思い出となることでしょう!
応募締切日 10月6日(月)
詳細問合先 丹後きものまつり実行委員会
電話 0772-68-5211
一昨年のひとこま
昭和58年4月以来 31年振りに復活した「伊根航路」に乗船した。
単独乗船券の片道と往復 「ぐるたんバス」(網野駅・浜詰夕日ヶ浦行き 1時間間隔運行) との連絡券
宮津桟橋着船 起終着港は天橋立
丹海初代 「伊根航路」 就航主力船 「宏昭丸 86.49トン、旅客定員281人 昭和19年9月28日進水」 を連想させる雄姿
宮津市街、杉山をバックに出港 50分間で伊根湾平田へ
左に天橋立松並木を眺めながら、快適なスピード
鉱石船、大江山連峰 宮津港を振り返る
日置 妙見山、世屋高原
大島沖の定置網 至る所に伊根航路全盛時代を想い出す定置網
鷲崎・冠島も間近 バックの遠景は越前海岸
伊根青島沖のマグロ養殖場
青島と亀山の間から伊根湾へ
耳鼻の舟屋
伊根湾内の養殖いかだと舟屋
平田の舟屋
群青色の空と海 久方ぶりの伊根航路を満喫
運航期間 10月26日までの 土・日・祝日
運航時刻 往路 天橋立発 11:45 宮津発 11:55 伊根平田着 12:45
復路 伊根平田発 15:00 宮津着 15:50 天橋立着 16:00
運 賃 片道 1,500円 往復 2,700円 ぐるたんバス連絡券 2,000円
申 込 先 丹海本社 0772-42-0321
丹海天橋立 0772-22-2164
天橋立の磯では、これまで見かけなかっためずらしい生きもの二種。
水中から陸にあげると筆のような生きもの。
京都府海洋センターにお聞きしました。
先ず、一つ目 写真だけでは断定できないが、ゴカイの仲間の 「ケヤリムシ」(毛槍虫)ではないかとのお教え。
陸上では確かに、大名行列の毛槍のようだ。
水中に戻すとそのプロポーションは、ご覧のとおり見事なもの。
二つ目 これも写真だけでは断定が難しいようだが、「カエルアンコウ」の仲間 「ハナオコゼ」かもしれないとのこと。
波打ち際で虫の息の状態 脚らしきものが二本。全体の輪郭も浜砂との関係で不鮮明。
ハナオコゼであれば、待ち伏せ型の捕食で小魚や甲殻類などが主。捕食の際 体色は保護色となる。
主催者側の苦渋の決断(?)で実施された「宮津市制施行60周年記念」大会。
正午過ぎまで大雨洪水警報、実施決断には賛否両論があったことと推測するが、その決断には頭が下がる思いだ。
日頃は見かけない浴衣姿の若者や観光客の予想外の多さに驚いた。また、最後まで見届けたのち、会場周辺の盛況(?)ぶりを見ていて、大雨の影響で心中穏やかでなかった方々・ご苦労をかけた主催者側の方々の気持ちが少しは晴れたのではないかと思われた。
京都新聞記事
大雨の中、知人の精霊船見送り目的だけで花火大会の実施を諦めていた浅慮から、カメラを持参しなかったことの反省しきり。
今日、ガイドした堺市からのご家族の花火大会の評 「念願の宮津燈籠流し花火大会を花火鑑賞船から観賞できたこととその見事さに感激した」との評価。
地元民としてうれしい思いであった。無風状態のような中での花火は、表側(宮津市街側)より、裏側(天橋立側)では、煙のさえぎりがなくきれいだったようだ。