宮津のツツジ公園の一つ。雪舟観のツツジは、まだ、少し早い感じ。つぼみが多い。
丁度、稲荷神社のお祭り
雪舟観標識
山頂を望む
山頂のツツジ
山頂からの眺め
滝上山方面(中央の小高い山)を望む
山頂
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| 概要 | 新緑とピンクや白い花が天然杉の林に美しいコントラストを描きます。天然杉の巨樹をめぐり、宮津湾と天橋立を展望できるところまで歩きます。 | |||
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| 実施日 | 5月21日(水)午前9時~午後3時 | |||
| 所要時間 | 約6時間程度 | |||
| 集合場所 | 午前9時集合 大江山スキー場駐車場 | |||
| 受入人数 | 20名(定員) 最少催行2人 | |||
| 参加料金 | 500円(ガイド料、傷害保険、パンフレット等) | |||
| 備考 | 登山靴、雨具、弁当、水筒、山歩きできる服装 | |||
| お申込先 | 宮津市エコツーリズム推進協議会 上宮津・杉山ガイド部会 久古直子 電話・FAX 0772-22-4739 | |||
■集合場所 大きな地図で見る
久しぶりに杉山に・・・山はいつの間にか花満開、タムシバ、ヒュウガミズキ、クロモジ、ダンコウバイ、ミツマタ、キンキマメザクラなど、今が一番いい時
林道終点から歩いて40分、ナメラまで行ってきました。快晴の日橋立まではっきりと見えました。
ナメラから橋立の展望と栗田半島
林道入り口から近いところには
ミツマタ(ジンチョウゲ科)の花が・・とても可愛い花です。
タムシバ(モクレン科)が今年は花が一杯ついてとても綺麗!!
タムシバアップ可憐な花です。
キブシ(キブシ科)の花も全開
クロモジ(クスノキ科)の花も地味ながら存在感をアピール
ヒュウガミズキ(マンサク科) 杉山では特にヒュウガミズキが多いですね。
林道から見上げるタムシバ遠景
上宮津から見上げて、天然スギを取り巻くタムシバ
今日は花の杉山満喫でした。皆様も今のうちに杉山へどうぞ
日本国内におけるアサリ漁獲量は、昭和58年がピーク。
近年ではピーク時の約2割の漁獲量。国内消費量の半分以上が輸入もの。(京都府海洋センター 平21/3月季報97号)
このような中、阿蘇海や文珠水道では今日もアサリ漁やアサリの育成が行われている。
文珠水道で今日も、ジョレンを使ったアサリ漁
大天橋の水道でも
一方対岸の溝尻漁協では、アサリの育成が行われている。 アサリ育成 イカダ
育成アサリの稚貝を入れる籠網
育成アサリ籠の蓋
活性炭を入れた育成アサリ籠 ここに稚貝150~200個入れて、水深3mに固定する。2~3年で特大の成貝として出荷
稚貝を入れる使用前の活性炭 キラキラ光っている
使用前の活性炭
使用後の活性炭 光が鈍い
天橋立は地域にとっても、国にとっても大きな財産。
天橋立を世界遺産に登録する取組みが、「天橋立を世界遺産にする会」や行政等によって進められているのは、この大切な財産を守り育て、活用しながら後世に伝えて行くため。
この度の二紙の記事内容を比較すると、当ブログの掲載心掛けについても、まず、事実の掲載を心掛けたいものだと思わせるよい参考になる記事である。
京都新聞 平成26年2月10日 掲載
朝日新聞 平成26年2月5日 掲載
