宮津エコツアー · 場所・フィールド

場所・フィールド

宮津のツツジ公園の一つ。雪舟観のツツジは、まだ、少し早い感じ。つぼみが多い。

丁度、稲荷神社のお祭り

DSCN7674 稲荷神社祭礼

 

DSCN7670 獅子崎稲荷神社

 

DSCN7671 左同

 

雪舟観標識

DSCN7672 雪舟観標識

山頂を望む

DSCN7691 山頂を望む

山頂のツツジ

DSCN7682 雪舟観山頂

山頂からの眺め

DSCN7683 山頂から

DSCN7679 稲荷神社と宮津湾

滝上山方面(中央の小高い山)を望む

DSCN7687 滝上を望む

山頂

DSCN7689 山頂

今年 滝上山がツツジの名所として整備されました。

雑木の間伐や山頂への登山道整備・休憩所の新設など。山頂まで登りやすくなり、中央休憩所・山頂からのツツジの群生・宮津市街・天橋立の眺めは、古人がこよなく愛しみ、信仰した山の雰囲気が漂っています。

 

山頂休憩所近くのツツジ

DSCN7651 滝上

登山道案内図

DSCN7668 登山道案内図

登山道

DSCN7658 登山道

中央休憩所からの眺め

DSCN7660 左同から山頂

如願寺不動尊

DSCN7665  如願寺不動尊

山頂から宮津市街

DSCN7639 港周辺

DSCN7649 宮津市街

杉山方面

DSCN7636 杉山方面

雪舟観 獅子崎ツツジ公園方面

DSCN7645 雪舟観方面

滝上山遠望

DSCN7626 滝上ツツジ(我家から)

 

 

 

新緑の杉山林道と宮津湾展望・巨樹を訪ねて。

概要 新緑とピンクや白い花が天然杉の林に美しいコントラストを描きます。天然杉の巨樹をめぐり、宮津湾と天橋立を展望できるところまで歩きます。
実施日 5月21日(水)午前9時~午後3時
所要時間 約6時間程度
集合場所 午前9時集合 大江山スキー場駐車場
受入人数 20名(定員) 最少催行2人
参加料金 500円(ガイド料、傷害保険、パンフレット等)
備考 登山靴、雨具、弁当、水筒、山歩きできる服装
お申込先 宮津市エコツーリズム推進協議会 上宮津・杉山ガイド部会 久古直子  電話・FAX 0772-22-4739

■集合場所 大きな地図で見る

久しぶりに杉山に・・・山はいつの間にか花満開、タムシバ、ヒュウガミズキ、クロモジ、ダンコウバイ、ミツマタ、キンキマメザクラなど、今が一番いい時

林道終点から歩いて40分、ナメラまで行ってきました。快晴の日橋立まではっきりと見えました。

 

DSCN1319

ナメラから橋立の展望と栗田半島

林道入り口から近いところには

DSCN1285ミツマタの花

ミツマタ(ジンチョウゲ科)の花が・・とても可愛い花です。

DSCN1353タムシバ満開

タムシバ(モクレン科)が今年は花が一杯ついてとても綺麗!!

DSCN1325タムシバ

タムシバアップ可憐な花です。

 

DSCN1280キブシ2

キブシ(キブシ科)の花も全開

 

DSCN1306クロモジ

クロモジ(クスノキ科)の花も地味ながら存在感をアピール

 

DSCN1323ヒユウガミズキ

ヒュウガミズキ(マンサク科) 杉山では特にヒュウガミズキが多いですね。

 

 

DSCN1372タムシバ遠望

林道から見上げるタムシバ遠景

 

DSCN1333

上宮津から見上げて、天然スギを取り巻くタムシバ

今日は花の杉山満喫でした。皆様も今のうちに杉山へどうぞ

 

最近、深海魚のサケガシラが方々で獲れて話題になっている。小天橋でもそれを発見。

小天橋南端から数えて、第四突堤付近で発見した時は「リュウグウノツカイ」かと思って、京都府水産事務所に電話で確認すると、魚の特徴からサケガシラであることを教わった。

 

衰弱して磯に打ち揚げられている様子  幸いにも鳥に気付かれず  全長約140cm        (撮影2014.04.08   9:57)

DSCN7462 サケガシラ

DSCN7463 サケガシラ 140cm

名前の由来か 頭部はこのとおり

DSCN7466 サケガシラ頭部

尾部

DSCN7469 サケガシラ 尾部

海へ戻すと海藻の方へ

DSCN7474 海へ

海藻の陰へ

DSCN7477 藻の影へ

このほかにもすでに死んだものがおり、第三突堤付近で発見  全長約150cm

DSCN7456 死んだサケガシラ 約150cm 

 

 

日本国内におけるアサリ漁獲量は、昭和58年がピーク。

近年ではピーク時の約2割の漁獲量。国内消費量の半分以上が輸入もの。(京都府海洋センター 平21/3月季報97号)

このような中、阿蘇海や文珠水道では今日もアサリ漁やアサリの育成が行われている。

 

文珠水道で今日も、ジョレンを使ったアサリ漁

DSCN7003アサリ漁

 

大天橋の水道でも

DSCN7062 アサリ漁

 

一方対岸の溝尻漁協では、アサリの育成が行われている。 アサリ育成 イカダ

DSCN6990 アサリ 生簀 籠

育成アサリの稚貝を入れる籠網

DSCN6982 育成あさり 網

 

育成アサリ籠の蓋

DSCN6983 蓋

 

活性炭を入れた育成アサリ籠 ここに稚貝150~200個入れて、水深3mに固定する。2~3年で特大の成貝として出荷

DSCN6986 育成あさり  150―200個 水深3m

 

稚貝を入れる使用前の活性炭 キラキラ光っている

DSCN6989 使用前

 

使用前の活性炭

DSCN6988 活性炭 未使用分

 

使用後の活性炭 光が鈍い

DSCN6987 使用後

 

 

阿蘇海の汽水域は、いまイワシ類のエサが豊富(漁業関係者談)。

エサの選好みをしないウは、その場、その時により食べやすい魚を採食するため、カキ焦がこの状態。

 

カモとの棲み分け

DSCN6699 カモとカワウ

ウの羽毛には防水性がなく、よく羽ばたいて羽を乾かす

DSCN6706 カワウ

ウ 島

DSCN6902 カワウ島

ウの群れ

DSCN6909 カワウ

ここのウ全体が「カワウ」のようだ?

DSCN6912 カワウ

カワウとウミウの見分け方

img118

 

 

 

 

 

 

ガイド部会 月ごとの定例研修。植物も磯の表情もその都度変わってきている。

浜の宝探し

DSCN6833宝探し

海藻の生育状況 ウミトラノオ、ハバノリ(褐藻類)など

DSCN6815ハバノリ採取

 

ハバノリは高級食材 丹後半島の京丹後市久僧辺りの集落では「ハバメシ」「味噌汁」など、ワカメと同じような用途。

更に、お年寄りにお聞きすると、宮津市波見では食べるが、すぐ近くの岩ヶ鼻では食べないようだ。

DSCN6816ハバノリ

 

イタヤガイ(昔はしゃもじに使われた  左)、タカラガイ(真ん中の2個)、アズマニシキ(右の大小2個)

DSCN6820イタヤガイ、タカラガイ、アズマニシキ

文珠貝(カガミガイ 左)、橋立貝(ウチムラサキ 右) 名前のとおり天橋立に生息

DSCN6824モンジュガイ(左の白)トハシダテガイ

同内側

DSCN6825左の内側

 

 

 

 

内海のような天橋立の浜辺にも、冬の荒波は容赦なく生きたままの魚介類を打上げる。

ベラとオニアサリ

DSCN6810ベラとオニアサリウニの仲間のヒラタブンブク  鳥に内蔵を食われてもまだ生きている

DSCN6798生きヒラタブンブク

コシダカウニ(球形)、アズマニシキ(扇形)等

DSCN6799コシダカウニとアズマニシキ等

 

オオヘビガイ(筒状)、アズマニシキ(扇形)、ムラサキウニ(左上)の破片

DSCN6800オオヘビガイ、アズマニシキ、ムラサキウニ破片

 

エボシガイ 蔓脚類 貝ではなく広義のフジツボ類(既報のヒバリガイは誤り)

プラスチック製の漂着物に付着。通常、流木などに付着し、海面を漂っている。

DSCN6804ヒバリガイ

エボシガイが付着していた漂流物

エボシガイを見る2人・フジツボの仲間

 

鳥(カモメ?)が餌として貝を食べた形跡

DSCN6827鳥が貝を食べた跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天橋立は地域にとっても、国にとっても大きな財産。

天橋立を世界遺産に登録する取組みが、「天橋立を世界遺産にする会」や行政等によって進められているのは、この大切な財産を守り育て、活用しながら後世に伝えて行くため。

 

この度の二紙の記事内容を比較すると、当ブログの掲載心掛けについても、まず、事実の掲載を心掛けたいものだと思わせるよい参考になる記事である。

京都新聞 平成26年2月10日 掲載

 

img117 朝日新聞 平成26年2月5日 掲載

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