「白砂青松 景観ピンチ 天橋立」
本日付の朝日新聞のデジタル版の見出しである。
記事には、白砂青松の松並木が「ブナなどの広葉樹によって浸食されている。」 と冒頭に書かれている。
しかし、天橋立の松並木にブナが自生しているなどということは、見たことも聞いたこともありません。多分、ブナ科の広葉樹のことを間違えられたのであろうが、大手のマスコミの記事であることが、誤報であろうとなかろうとどれだけ大きな影響を与えるかということを考えると、反論しないわけにはいかないと思い掲載しました。

「白砂青松 景観ピンチ 天橋立」
本日付の朝日新聞のデジタル版の見出しである。
記事には、白砂青松の松並木が「ブナなどの広葉樹によって浸食されている。」 と冒頭に書かれている。
しかし、天橋立の松並木にブナが自生しているなどということは、見たことも聞いたこともありません。多分、ブナ科の広葉樹のことを間違えられたのであろうが、大手のマスコミの記事であることが、誤報であろうとなかろうとどれだけ大きな影響を与えるかということを考えると、反論しないわけにはいかないと思い掲載しました。

10回の連載で紹介しました、「どこどこ」上家透氏の「杉山は宝の山」にも出てくる弥太郎道を地図に落とすためGPSを持って先日歩きました。
タネ採りや材を運んだと言われる弥太郎道・・・・・3~4年ほど前にルートづくりのため道整備草刈などが為された。
出発は上宮津盛林寺の前から高速の下をくぐり古心にある薬師さんの横から登ります。
中央民家のの左手より登ります。
この道はお不動産にも行くので広い道になっています。入口から10分ぐらい歩くとお不動産と分岐になります。
約30分ぐらい歩くと雰囲気のよい岩がたくさんある場所に出ます。
古びた植林の中を歩いて・・・・・
大きな天然スギを発見・・・・・300年ぐらいは経っていると思われる、途中切られたのが良く分かります。
約1時間30分で杉山林道へ・・・・・幻の滝のところが弥太郎道です。杉山林道には雪が15センチ~20センチぐらい積もっていました。
林道から橋立を眺めて帰ります。 雪の林道からの橋立素晴らしい展望でした。