宮津エコツアー · 場所・フィールド

場所・フィールド

さわやかな秋の気配、文珠山展望。

 

眼下に天橋立・文珠地区

(写真撮影 上宮津・杉山ガイド部会 松本さん)

DSCN0238第1展望台文珠地区は埋立地

江戸時代の初期1680年代から、明治15年(1883)までの約200年間に約9ヘクタール埋立てられできた街。

写真撮影人物の足下は山肌がえぐられた崖。埋立にはこの山土が多く用いられています。

DSCN0233橋立を眺めてこのような谷

DSCN0230第二展望台上から埋立て前の文珠地区 島田雅喬作「天橋立真景図」1850年頃

img013天橋立真景図 島田雅喬

 

里山の暮らしは、自然と共にあって自然の恵みを受け続けています。

 

いま、改めてその効用が見直されている柿しぶの防水・防腐・防虫効果。

世屋里山暮らし塾では、今年も16名の受講生とともに、9/1と9/4の2日間にわたって、大雨の世屋高原で「柿しぶづくり」を行いました。

 

「 しぶ」とり用の渋柿。 京丹後市久美浜町では「ハシダニガキ」というそうですが、正式名称は現時点では不明です。

P1010961柿の「へた」取り

P1010976取ったヘタと柿

P1010980柿つぶし

P1010968ここに水を入れて浸し、4日間発酵させる。 9/1から9/4まで

P10109849/4の発酵状態

P1010992 9月1日潰したもの柿渋しぼり

P1010996搾ったしぶを甕(かめ)の中で、更に、11月まで発酵をさせる。今年は甕3杯獲れました。

次回は、11/10(日) 竹籠に和紙を張っての張子づくりです。

P1010997 11月まで発酵させる

 

記録破りの猛暑もようやく秋へ軸足。

人影のなくなった浜辺

DSCN5775若者若者たちのスピードと歓声DSCN5779スリルDSCN5781ハマナデシコ  猛暑と豪雨の果て

DSCN5767浜なでしこDSCN5766ハマナデシコオカヒジキ  1年草

DSCN5769オカヒジキ次のステージへ 開花準備DSCN5771オカヒジキ

石畳・森林浴・古刹盛林寺・・・と変化に富んだ古道ウォーク。

_MG_0299石畳○ DSCN4018スキー場から橋立 DSCN4084宮津街道ツアー
概要 京の都と天橋立・成相山を結んだ巡礼古道、渓流…峠…石畳と変化に富んだ古道ウォークです。最後はガラシャゆかりの盛林寺のお庭を眺めながらお茶をいただきます。
実施日 9月15日(日)午前10時~午後4時30分頃
所要時間 約6時間程度
集合場所 午前10時集合 KTR内宮駅
受入人数 20名(定員) 最少催行2人
参加料金 2400円(ガイド料、お抹茶お菓子、傷害保険、パンフレット等)
備考 登山靴、雨具、弁当、水筒、山歩きできる服装
お申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

 

■集合場所

 



龍谷大学「国内体験学習プログラム」で、16名の学生が宮津を体験。

「飯尾醸造、上世屋エコツアー、柿渋張り子、藤織しおり作り、整備ボランティア、郷土料理作り」と多彩なプログラム。

8/27から4日間、「海と星の見える丘公園」をキーステーションに行われてます。

 

その中で世屋里山暮らし塾の「かきしぶづくり」、第六行程「張り子づくり」を体験しました。

img028 かきしぶ前野塾長から説明を受けた後、1時間という短時間体験に臨みました。P1010935全員意欲と適応力のある若人、作業は早い。P1010948完成。 終了10分後、次の「藤織しおりづくり」へ。P1010950

杉山へ向かう途中道端に可愛い花が・・・・

             DSCN9994ツルフジバカマ1

ツルフジバカマ(マメ科) なかなか見かけない花ですが、山野に生えているという。道路沿いで気をつけてみていると可愛い花が見つかります。

             

          DSCN9986ヤマジノホトトギス

ヤマジノホトトギス(ユリ科) 宮津街道に入ると目立つ花を咲かせてくれます。この花が咲くと秋かなと思います。

 

大江山スキー場から車で約10分、辛皮集落へ降りて行くと道沿いに珍しい花が・・・DSCN9935スズサイコ蕾と花2

ガガイモ科のスズサイコの花が・・・・細長い葉と三角の蕾、中央の黄緑色が花です。夜から咲いて朝の7時前には閉じてしまうという珍しい花です。橋立部会の赤松さんの案内で見ることが出来ました。有難うございます。

 

          DSCN9945カラスウリ

何処にでもあるカラスウリ(ウリ科)の花この花も夜の間だけ開きます。綺麗なレースみたいな花です。

伝統の燈籠流しには、海も天候も申し分なし。

関係者の方々のご尽力で順調にスタート。ところが花火が始まって約30分後、危険制限水域に入った不届者のために花火の中断約20分間。異常気象?と不届者?。伝統行事を守っている関係者や市民にとってはなんと嘆かわしいことでしょう!

 

DSCN5569DSCN5591暑い中、早くから待機の追掛燈籠流しスタッフの皆さん 全部で10基以上の筏

DSCN5593

お盆に帰られた新仏を極楽浄土へ送る精霊船 約40隻  沖の艀は打上げ花火用台船の一つ

DSCN5559沖へ曳航DSCN5549DSCN5564火の手が大きければ大きいほど早く極楽浄土へDSCN5637凪の宮津湾内を漂う燈籠DSCN5643DSCN5648猛暑の中でもこの人出

DSCN5639天橋立方面から次々と来場。伊根湾めぐり船の応援もあり観光船はフル操業。DSCN5598宮津踊り振興会の皆さん

DSCN5607花火

DSCN5676DSCN5697

 

約400年の伝統を持つ、「宮津燈籠流し花火大会」が、8月16日行われます。

 

猛暑もなんのその。宮津燈籠流し花火大会で吹っ飛ばしましょう!

 

主な日程

18:00 ~ 19:00   ご詠歌船・踊り船 航行

19:00 ~        1万有余の「追掛燈籠」と「精霊船」流し

19:30 ~ 20:20頃 花火大会

花火終了後        盆踊り大会

場 所   宮津湾のはま町沖 及び島崎公園

P1010911

 

ここ2ヶ月ほど諸事情で山行きから遠ざかっていました。8月初め暑い杉山へ出かけました。杉山は早くも秋の気配が
DSCN9914ススキと青空

         ススキが出ていました。

 

          DSCN9896エゾゼミ○

ギ、ギ、ギ、と聞きなれないセミの声、赤松さんからエゾゼミだと・・・・

 

   DSCN9907イソノキ

今年もイソノキに赤い実がついていました。

          DSCN9904ヒオウギの鹿食害

林道に咲いているヒオウギ。 ここにも鹿の食害が・・・・・

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