スキー場から大平ゲレンデを登って杉山林道へ雪の様子を見に行ってきました。
大平山からの眺めは墨絵のようでした。
きつねの足跡、ウサギの足跡、鹿の足跡 がたくさんありました。
これは、誰のあしあと? まさか熊のあしあとじゃないしね?
天橋立は少しかすんで見えました。
しかの足跡がいっぱいついた道
をたどって、スキー場へ戻り
ました。
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| ガイドの言葉 | ブナの芽吹きが間もなくですが、その前に、春の火が点っていきます。ブナの林の一番花は、タムシバでしょうか!タムシバの花は里の農作業開始の合図です。足下にはスミレが一杯咲いています。里山の早春賦を楽しみましょう! | |||
|---|---|---|---|---|
| 実施日 | 4月14日(日) 午前10時~午後3時(予定) | |||
| 所要時間 | 約5時間 | |||
| 集合場所 | 午前10時 世屋高原休憩所(宮津市上世屋) | |||
| 受入人数 | 定員10名 最少催行5名 小雨催行 | |||
| 参加料金 | 2,500円 (保険料込み)、昼食が必要・世屋の里弁当を斡旋します(1,000円:申込時に予約) | |||
| 備考 | 【コース】世屋高原休憩所~銚子大滝~丹後縦貫林道~高山観察道入口~高山(たかやま:標高702m)昼食~大ブナ(府内随一)までブナ林を楽しむ~元来た道へ <一部急登あり>※コースは、天候により変更することがありますのでご了承ください。 | |||
| お申込先 | 2日前までに下記の申し込みフォームでお申し込みいただくか、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局までお申し込みください。 電話0772-45-1625 | |||
■集合場所
大江山紅葉が綺麗になってきました。麓の岩戸ではアカシデが綺麗に紅葉しています。
11月14日杉山でモニターツアーを行いました。上宮津21夢会議と合同で8名の方が参加。
今日は途中まで車で入り羽ばたく森近くから歩きました。大杉まで行って、杉山作業道を今福
方面へと・・・・
クロモジが綺麗に黄葉している。
蛇紋岩の前でガイドの説明を聞く。
先週から今週にかけて杉山紅葉ピークです。橋立と紅葉
ダンコウバイ(クスノキ科)黄葉で目立ちます。
大杉で幹周りを確認
晴天の中真っ赤なコハウチワカエデ・・・綺麗!!!
今日は大杉から足を延ばして栗田半島が見えるナメラまで・・・橋立と栗田半島
ススキの横を歩いて帰ります。
今日は紅葉もバッチリ、天気も上々で雨も降らず、ほんとに素晴らしい杉山紅葉を満喫できました。

上宮津から辛皮へと通じる千年の古道、元普甲道の寺屋敷から辛皮の府道までの部分が分
からないままになっていました。このほど上宮津地元の方の案内で昔の道が再現できました。
寺屋敷の民家から府道を500m~600m下ったところから府道の下へ入っていきます。
カーブミラーの手前から降りていきます。入り口にはテープをつけました。
笹を刈った後は昔歩きなれたと思われる立派な道が出てきました。
石畳も出てきました。
辛皮の府道まで降りて来ました。
アケボノソウ(リンドウ科)も咲いています。
辛皮側府道からの入り口(標識は前から建ててありました)山神神社への入り口反対側です。
ガイド部会・上宮津21夢会議の皆様5人と案内の方で総勢6人の作業でした。
この後、杉山林道の草刈作業へと皆さん行かれました。ご苦労様です。
これで辛皮~寺屋敷~上宮津間の元普甲道・昔の道が全部通りました。人が歩けば道に
なる・・・・で皆さんまた、歩いてくださいね。
宮津には古道が二つあります。1つは江戸時代に参勤交代に使われた宮津街道。もう1つは
千年の古道元普甲道。今日は(10月10日)千年の古道元普甲道を歩きます。
福知山市の棚田で有名な毛原から峠越えして辛皮へ出て杉山を越え茶屋ヶ成から上宮津金山へ出ます。
毛原峠にある袈裟切り地蔵
岩見重太郎がかたき討ちを果たし、帰りに追っ手に待ち伏せされて争った時に刀があたりきれ
たといわれる袈裟切り地蔵
毛原峠を越えて辛皮に出てきました。
辛皮へ
辛皮の府道沿いにはいろんな花がたくさん咲いていました。
ノコンギク(キク科)
アキギリ(シソ科)
タムラソウ(キク科)花はアザミですがトゲがない。葉はオミナエシの葉っぱににている。
ヤクシソウ(キク科) 黄色い可愛い花を付ける。
ツルニンジン(キキョウ科) ジイソブ
辛皮から杉山へ
古道を先日夢会議の方々で笹刈りしていただいて歩きやすくなりました。有難うございました。
杉山の峠茶屋ヶ成から橋立の展望
街道宮津側の入り口に降りて来ました。
9月20日(水) 曇り空でしたが、久々に高山ブナ林ガイドウオークが催行できました。お客様は山ガールのお二人、それに上世屋で研修中の中国・四川の女子大生、ガイドKさんとアシスト私<midorimushi>の5名です。
暑くなくて気持ち良い森林ウオークの始まりです。最初に目につくのはヤマジノホトトギス。
花の斑点が、野鳥のホトトギスの胸の斑点に似ていることから「ホトトギス」の名になったと言われていますが、ピンぼけで何ともお粗末、ごめんなさい。
キノコもすごいです。さまざまな形や色のキノコがいっぱい目立ちます。これは大きくりっぱなニガクリタケ、うまそうですが毒キノコです。食用になるクリタケに似ていますので、要注意。
我が物顔に網を張っているのはジョロウグモ。縦糸を分岐させる少し変わった網を張るようです。
それで、ジョロウグモの巣は、横糸の長さ(縦糸との間)が巣の中側と外側であまり変わらないのが特徴とのこと。
雄グモは小さくなって(^o^) 上の方にいます。うっかりすると雌グモに食べられてしまうので、交尾も命がけとのこと。雌グモの脱皮直後とか食事中に恐る恐るのようです。
幹周り3.65mの京都府最大の大ブナも気持ち良く迎えてくれます。
歩く途中には、数日前の大風によるのか、ミズナラのドングリがたくさん落ちており、ドングリ駒を作ってみました。
高山山頂では、チマキザサの葉っぱをお茶にしていただきました。少人数だったので、灯油バーナーと我が家の井戸水を持参しました。葉っぱが少なかったのか、出し方が弱かったのか、ほんのり上品な笹茶で一服し、下山しました。
9月10日「大江山古道と石畳ウォーク」が定員に満たないため中止となり変って半日のモニタ
ーツアーを行いました。4名の山ガールの参加で賑やかに出発です。ガイドは久古、智原、松
本でした。
少し天気が危ぶまれましたが、そこそこ青空も出て最初は暑いぐらいのなか、中の茶屋から
元気良く出発です。
カワラナデシコ(ナデシコ科)
歩き始めて5分ぐらいでカワラナデシコが道端に咲いていました。世屋高原では種を配って
おられますがこちらではたまにこうして道端に出てきます。これも新鮮でいいものです。
ジョロウグモ
峠に差し掛かり、山の中クモの巣・ジョロウグモ(女郎蜘蛛・上臈蜘蛛)が・・・少し調べると
名前の由来は一般的には女郎からきているといわれるが、以外にも・・・《古人はジョロウ
グモの姿を雅やかで艶やかと感じ,当時の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえ
名づけたという。》・・・説もあるようです。 ちなみにこれはメスでオスは巣の片隅で小さくじっ
と得物を待っている。
街道の分かれ道で説明・・・・・
ヤマジノホトトギス(ユリ科)が暗い山地に・・・よく目立ちます。
街道石畳に出てきました。ここは石畳の雰囲気が良く出ています。
アケボノソウ(リンドウ科)
スキー場より下の街道にたくさん蕾をつけたアケボノソウが・・・・もうすぐ咲きます。
今日は雨が少しポツポツしましたが、晴れ間もあり楽しい街道歩きでした。花あり、昆虫ありの
峠越えまた、機会がありましたら皆さん歩いてみてください。