宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

グランドから生徒が呼びました、

「変な虹がでとる!」

職員室の刺股を取りにいきかけました、へんな、、、その頃はそういう状況があったのです。刃物を持って侵入して生徒を殺傷するという事件の多発。

いや、変な虹がといったはず、、頭の中は多少混乱しました。虹、、、雨が降るような天気ではなかったはず、まぶしく日が差すほど、、、なのに虹?

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(上 上世屋 撮影日時 2009/11/30 15:48:04)

スタンダードな虹はこうです。

へんというのはどう変なんだ、、、色が違うのか、グニャグニャなのか、ひっくり返っているのか、、、気を鎮めてグランドに出て、生徒の指さす方を見上げました。

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(上 弥栄 撮影日時 2005/05/02 12:51:31)

そり方が逆、色の置き方が逆、、、確かに変!

その翌日、網野の方が撮られたと新聞紙面を飾っていました。めでたい虹、水平環として。

年の初めなので、めでたい画像で、、(^.^)、。、

 

なにしにきた! 太いしみるような声、、、。

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龍渓に降りていたときのこと。

「龍王が住まれる谷と聞いています、その龍のお姿を」と応えました。
「毎日橋の上からわしを覗いているのはお前か、、8日7夜籠もらねば姿はみせんが、今日は天王にお会いしに行くようがある、今夕、丹後国分寺跡に立ち天の橋立を見ているがよい、、、」という訳でした。

わりあいそういうことは信じないのです。

そんなことは忘れて、からすざんしょうに来たチョウをみ、

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松尾一本桜から海を見、

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雲のたつ空を見て、、

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が、今夕、丹後国分寺跡に立て!

吸い込まれるように指定された時間と場所に立っていたのです。すると、、!

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予告どおり、、、

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どうだ撮れたか、、と体をうねらすようにして天に昇っていかれました。飛龍観と言うのはほんとなんですよ。

2010.8.6のことです、、、。

橋立龍の住まわれるところは、世屋谷の龍渓なのです。

2月2日(日)にみやづ歴史の館で丹後の小学生たちによる活動発表が行われます。

小学生たちは、いろいろな環境学習を行って、丹後の環境の未来を考えています。

丹後環境シンポジウム

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世屋の里・上世屋から実況で全国の皆さんにお伝えします。

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今日17日の積雪状況です。

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新雪約10~15cm。

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クロネコが上がってきました、、、

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「クール」とあります。ここでは充分クールです!
黒い屋根は太陽光パネル。

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さすがに世屋の里、天然エネルギーを活用されています!(D 違う違う ここカット)

屋根の雪の状況、さまざまです。

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黒は光りを吸収して温まる色ではありますが、色によるものだけでなく、使われ方も反映しているようです。雪の乗っている家は空き家、もしくは今はいらっしゃらないのです。雪のないお家にはいらっしゃいます。家の中での暮らしのぬくもりが屋根のトタンに伝わるのです。

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日本列島は-35度の寒気に覆われています。インフルエンザも流行期に入っています。しっかりと寒さ対策をしてお過ごしください。なお、2/11の世屋高原・スノーシューウオーク、予約が入りつつあると言うことです。関係者のみなさん、高天原の世界をぜひ楽しんでくださいとおっしゃっています、、、

以上で中継を終わります。

冬柿を撮る人。

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(↑ 1/17)

声をかけると江尻の吉岡さんとおっしゃいました。http ://pub.ne.jp/thizubara のブログアドレスをいただきました。日々の感動や行動を丁寧にアップされていて貴重です。世屋の里にはしょっちゅうと言うこと。マークしてらっしゃるポイントの一つはこのカキ。わたしもです、、、、同好の友!と言うことです。

さて今冬初の雪かぶりを撮られた日の写真とブログ。「2013.12.15  つい先日までは、紅葉が早いとか、綺麗だと言っていましたが、急に雪となり平地では、積雪見れないが、高地の山間部では、すっかり雪の中でした。

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道路ぶちの小柿も雪をかぶり、綺麗でした。部落もすっかり、雪景色・・・春が待ち遠しくなります」。

カメラを向けておられる木には1月半ばなのに、色は赤黒くなっていますが、まだ数多くなっています。

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(↑ 1/14)

備蓄食糧というかこれからが大寒、山のいきものへの恵みです。そんな木に向き合う吉岡さんの気持ちがわかります。
それにしても吉岡さんの動きは広域、2013.12.4にはサケの記事。
「漁連の競り、久しぶりに見てきました。特大の鮭が3匹何処の川に、たどり着くことができずに、捕獲され哀れでした。

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また、水温高いのか、カツオも揚がっていました。遅がけに、アオリイカが取れだして、多く並んでいました。」

母川回帰という神秘的な本能と海から山を行き来するとい不思議な能力を備え、ふるさとの川を目指していたはずなのに!という生き物目線、これにも共感。

さて、野田川上流でのサケ産卵の瞬間が目撃されたと毎日新聞が報道していました。はたしてこのサケの母川は、野田川?

ちなみに① サケの回帰率は北海道で5%。日本海側では1%に下がりますが、高い確率で帰ってきます。だからサケは安定して確保が見込める貴重な食糧資源として、国家的に管理されていて、捕獲にも制限があるということ。それなのに?と思いますが、制限は河川に入って来た物てそれも河口から1.5kmの範囲。海洋を回遊しているうちは規制なしということなのだそうです。

ちなみに② 回帰する個体は全部が全部母川回帰を果たす、というのではないそうです。その内10%は近辺の河川に入っていくのだそうです。オナモミの種の秘密と同じ、生き残り戦略なんですって。

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(↑ 世屋川河口 1/16)

ですから、このサケ、世屋川にあがっていたのかも、、(^.^)、。カニと柿は食い合わせ!と丹後では言いました。柿とサケも食べ合わせ!という時代も遠い過去にはあったのかもしれません。

 

 

 

小雪混じりの曇り空。

カッツカッツカッツと文殊堂の石畳を踏む音!

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おんな二人のお参り旅、、、殊勝なことよと見守っていたところ、、、

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あったかー、、、、そぉう、ここがもんじゅさまぁ、、、という風情で、、

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そのまま、カッツカッツカッツカッツカッツカッツ、、、

ちょっとちょっとその火で線香点けてその煙を体の悪いところに、、、、いいのいいの私たち元気だから、,,という風情で,,,

カッツカッツカッツ、、、その音は健康そのものでした。

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「いいんだよ、暖まっていかれたんだから、、、」と文珠菩薩様。

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※このありがたい文珠様、天の橋立駅横「ちえのわ館」で拝顔していただけます。

宮津漁港側、朝市施設を生かした「食堂街」。

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お奨めはどれと聞くと、メニューで指さされた先には、特上海鮮寿司丼定食。

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確かに二重赤丸・おすすめ!と。そして値段は1300えん。 うーん ポケットの中 千円札は一枚、,小銭が10円玉で、、、と探ってみても、ちょっと、、、海鮮丼は1100。じゃそれを!

そのもたつきを見てとってなのか、奥の方に 「海鮮鮨丼定食にしたげて、、、1100円もらって、、」の声!

うるっ!

ほんとにやって来た海鮮鮨丼定食!

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海鮮丼は、一つ一つの握りを大きなドンブリに寄せた形、、、ネタ一枚一枚に厚みがあって味が濃い。お汁、おでん、煮付け、デザートつき。こりぁあ絶品、、、。

ポケットの中探し回って五円玉もあわせると130、、、0、、 円、

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払わしていただきましたよ(^.^)

宮津へお立ち寄りの時には、宮津人情食堂へ是非どうぞ(^.^)

 

二本傘

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一本傘

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一人傘

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群れ傘

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いろんな傘があります。

傘松公園の語源は「傘持つ」だと言う人がありますよ(^.^)

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丹後では傘は必携、商機!

、、なのに「無料」!ここが丹後人、、、(^.^)

ちゅういち君、広報「京丹後」の2014正月号に!

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図書館便りの1冊として紹介してくださいました。左上、付箋のところ。

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北の町の黒い雲の下にこそ、人間を人間として育てる豊かさがあるのだという川北さんの丹後へのメッセージ、届いたのでしょう。

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焼きたてパンのお店「コピンヌ」さんでもお求めいただけます、画面左端真ん中あたりにご注目(^.^)

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こんな特等席で。

店内には冬の林の空気のように澄んだ音楽が流れています。

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隣には北近畿タンゴ鉄道。

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数秒の時間で丹後のドラマを語って、終わったあとにははるか内山ブナ林。

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素敵なお店です、三月末までにお買い求めいただく方には、飲み物券、差し上げます、ただし先着1名様(^.^)です。

※お店でその旨お申し出ください。

 

 

火山の噴火?!丹後に眠れる火山噴火と言えば、白山火山帯だからありうるなぁ!などとよそからのお客さんにはおっしゃる方がいらっしゃるような光景。

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噴き上げているのは半島向こうの舞鶴火力発電所。折からの雲と重なって大噴煙のようです。今冬いちばんの寒波が居座っていて、電力使用も増えていると朝日新聞1/15。舞鶴のもフル稼働をしているのでしょう。

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舞鶴湾を見晴るかす世屋高原からも、巨大なSLが急坂であえぐような煙の棒はよく目立ちます。
吹き上げ方があまりにも勢いよいので環境への影響が心配になります。これについては硫黄分の少ない低窒素で質のよい燃料を使った上でNOxを取り除く排煙脱硝装置   SOxを取り除く排煙脱硫装置  電気集じん器も設置されていると言うことで舞鶴市も受け入れ表明したとのこと。それを信頼するしかありません。

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(↑ 14.1.14)

発電機は2004年1号機、2010年8月に2号機が増設二つあります。いずれも90万キロワット。あわせて180万kWを発電する石炭火力発電所です。

今後寒さのピーク時には2576万キロワットの電力が使用されるということ、節電志向が定着し、安定供給は可能とはいうものの、しばらくはこの噴煙高く立ち上がる日が続きそうです。鉄と油とコンクリートを大の苦手とする環境写真家には辛い日々ですが、原発に頼らない文明!と言う面からはウオッチ為ざるを得ません(^.^)

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