2013/01/19
「おい ちょっと来い」
「おー」
「なんだ゜、あれは!」
世屋の里上空に不思議な物体が浮遊しているではありませんか
(^.^)
窓に映る和紙の丸いランプシェード、
冬の日暮れ時にいらしてください!
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
2013/01/18
養老に素敵な写真を展示したお店があります。
橋立の雪、2012,2.3と撮影日が入っています。
丹後松島の日の出、
撮影した方の、地域の美しさへの感動と誇り、それがひしひしと感じられるのです。
そして、上世屋の田植え直前の棚田。
まだ人の気配を漂わせている文治さんのおうち、千代子さんがご健康なころの写真でしょう。
お店には小腹が空いたので、という顔をして入ります。個人経営のお店の経営は厳しいです。それでもがんばっておられるお店は貴重です。
地域の美しさへの感動と誇り、それが支えなのでしょうか。「♪大きな言葉が小さな言葉踏みつけて、小さな命を奪って逃げていく、、」駄菓子を買って帰ります、105円の入場料、安いです(^.^)。
2013/01/18
「葉っぱのフレディー」 フレディは、桜だとかイチョウだとかホウだとか樹種が特定されていません。しかし、推定はできます。フレディは「「イタヤカエデ。」
高い木のてっぺん近くの大きな枝の小さな新芽として春に生まれた。」
と紹介されます。そして、「彼の体は広く丈夫になり、5つの尖った先端部は厚みがあって頑丈だった」とも。
つまり、五深裂の広い葉を持つ落葉高木、それに レオ・ブスカーリアはアメリカ合衆国の人であることを考えれば、「イタヤカエデ。」
フレディは新芽の時はこんなじゃないかと信じています。(^.^)
そして、これは、、、
「自分が生まれそだった木」をみあげながら
なんとつよくて 丈夫そうなのでしょう。
「これならきっと、 うんと長生きしてくれるぞ」
フレディは そう思いました。 そして、
「ぼくはやっぱり この木の一部分だったんだ」
そうわかると、 誇らしく思えてきたのでした。
と、「目をとじ、永遠(とわ)の眠りにつく」フレディ。
金さんの歌
「揺るがない 覚悟をきめて 世屋の里 来るものは来る 降るものは降る」
(↑ 5時51分)
金さんの定義。
■季節 大気の旅、 空気は旅人
■冬について
北で冷たくなった空気は ちょっと温まりたいと北から南へ旅の途中ここに寄られるんだ、

■春について
南で熱くなった空気は、少し涼みたいと南から北へまた旅をする、その途中にここに寄られる
きんさんは、いうんです、「雨に打たれ風に吹かれ日に照らされ、雪に埋もれ、いつもこうやって立っているとようわかると」金さんのいう旅というのは、どうも「循環」ということらしいです。大気は、南が暑くなりすぎないように北が寒くなりすぎないように、確かに地球をぐるぐると。それを旅といえば旅なんでしょう。
寒にはいって雪の降り方も気合いの入ったかんじです、いま南下している寒波は今冬一ということ、音がするほど空気は冷えています。
空気って、私のようなモノかしら
2013/01/17
、、、、、
平安時代のナチュラリストといえば、この方 清少納言、「枕草子」。そこで、Y先生の出題予想。 「木の花の美を批評せよ、と求められお答えする第三十四段、そこにに取り上げられた花の種類を省きました。取り上げられている花を サクラ ブナ 橘 ビワ ズミ 紅梅 ナシ フジ から答えなさい。」
こんなのはどうでしょうか(^.^)
木の花は、
濃きも淡きも( A )。
(B )は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。
(C )の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。
四月の晦、五月の朔(ついたち)のころほひ、
(D )の、葉の濃く青きに、花のいと白う咲きたるが、雨うち降りたる
早朝(つとめて)などは、世になう心あるさまに、をかし。
花のなかより、黄金の玉かと見えて、いみじうあざやかに見えたるなど、
朝露に濡れたる朝ぼらけの(B )に劣らず、郭公のよすがとさへ思へばにや、
なほさらに、いうべうもあらず。
ちなみに、サクラB ブナ 橘D ビワ ズミ 紅梅A ナシ フジC
こうなります。
木の花は、
濃きも淡きも(紅梅)。

四月の晦、五月の朔(ついたち)のころほひ、
(橘)の、葉の濃く青きに、花のいと白う咲きたるが、雨うち降りたる

早朝(つとめて)などは、世になう心あるさまに、をかし。
花のなかより、黄金の玉かと見えて、いみじうあざやかに見えたるなど、
朝露に濡れたる朝ぼらけの(桜)に劣らず、郭公のよすがとさへ思へばにや、
なほさらに、いうべうもあらず。
、、、、、、
四つの花を挙げているわけですが、「をかし」の最初は、梅としました。季節的にも立春。清涼感とあいます。また梅は舶来の花、当時の趣向として異論のないところです。万葉集では最も多く取り上げられている花です。続いて桜、藤は咲く順でもあります。また、言葉が多く費やされているのが橘D。。そこには、清少納言が、橘家に縁があるからと解説する向きもあります。その説でいえば、フジを取り上げたのは、藤原家への配慮だと。、一方それは深読みという説もあります。
春は曙、以下夏は、秋は、冬はとは、国民的常識ですが、 「黄梅→桜→藤→橘」のセットもガイドの引き出しにあると、意外にうけるかも(^.^)。