《清明 4月4日 若葉が萌え命が清らかに輝く季節が到来しました。》
・ 玄鳥至る ・ 虹始めて見る、、、。
林の一番、キンキマメザクラ
ミゾを走る水。
フキが約束する確かな春
米は不思議な作物だ 同じところで毎年作ることができる。環境が安定しているから、一緒に住まうモノもたくさんいる。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
2013/01/14
「見つける喜びに満ちているのが、春という季節ではないでしょうか。」(日本の七十二候を楽しむ・東方出版)と白井明大さん。
・二十四節気のアルバムをめくりましょう!まずは、春の始まり、立春から雨水の頃。
《立春 2月4日 初めて春の気配が現れてくる》
・ 東風凍を解く・ 黄鶯鳴く、、、はず。
たしかに、天の橋立・籠神社付近の民家の玄関先では春。
標高400mの世屋の里では、、、。
(↓2/3)
(↓ 2/4 下世屋 石作りアーチ橋)
(↓ 2/4 下世屋の竹藪)
(↓ 2/5 銚子の滝)
そして2週間後。雨水。
《雨水 2月19日 雪が雨に変わります》
・ 土脈潤い起こる・ 草木萌え動く、、、はず!
(↓ 2/19)
雪の下は、暗かろう、冷たかろうって、
なに、心配ご無用、快適安定環境。もうちょっとねかしといて!
2013/01/14
T 黄金の穂波。
この景色、景観は、「米がお金」の時代が作ったものです。
S どういうこと?
T たとえば、宮津藩7万8千石 石、というのは米の単位です。
一石は、10斗=2.5俵(=100升=1000合)約150キロ
これをお金にしました。だから、石高は 財政力を表します。
安房守伝記に、幕末のころは一石は25万円相当と、ネット資料。
7万8千石×25万円=195億!
お米はお金、実った稲は、金の波。
天まで田圃が開かれたゆえんです。
S なるほど、
T ちなみに、24年度宮津市予算規模は総額188億7,249万円。基礎資料が正しければ、江戸時代と現在と同じ規模!
S へえー。
T ところで、、現在の農協出荷価格、7000円/30kgとか。一石 3万5千円
S え?25万円が3万5千円!
T 一石 3万5千円としたら 宮津藩78000石の財政は27億3千万円の予算、計算まちがっていますか?
S あってる。お米作れない
S だから、農地は荒れるのかあ
T そう、このままだったら、もっとあれる。

S お米を作らなくなって、田圃が荒れたらどんなことが困るの
T 田圃は、ビオトープの役目や小さなダムの役目をしていたなんだ生き物が住めなくなる カエルもイモリも。
一緒に生えていた草たちも生えなくなる
ここには、幸いまだよく保たれている 参考にしながら、わたしたちはこれからどうしたらいいだろう、考えてくれないか!
S せんせい イモリってなに?わたし触りたい!
2013/01/14
懇親会を宮津で。さて、どうしていくか。
By Car ! No!!
By KTR ! OK (^.^)
車と比べて経費は?まあいいじゃないですか、
存続問題は自分たちの問題。「合力こうりょく こうりょく」
割高分は、思いっきりウオッチ。
ということで、夜のKTR!
1
3 お華でおもてなし、お!御流
6 人が町を作る 仕上げはここで、
7 噂のおおあさりでのみたかった!
8 販売機で買わないこだわり。
9 最終電車がでます。
10 はくりょくアピール
11 鉄路は北へ
12 ノスタルジックな旅情、ちょっとしたエコウオーク感を楽しめました。
充分お釣りでした。「またのるよ」
2013/01/13
長江の里。
(↑ 1/12 正面の半島は伊根・船屋の里)
ワカメ でてませんか
「まんだ小指にもなっとらんやろ」
陽気がええで、でとるか想って
「まだ本間のぬくさだにゃあでな ああいうもんも賢い、ちょっとぬくても、続くもんかどうかちゃんとみとる」
なるほど。ワカメをとんなるのと、スイセンが咲くのとおんなじころでしたな。
「三月になったらまたきてみなれ」
そうそう、去年も三月でした。
(↑ 2012.3.13)
崖のスイセンをみたら、蕾はまだカバーの中。
ですが、茎は立っていました。
海中のワカメも光りを感じて活動を始めているのでしょう。
長江のワカメのポン酢あえは、ほんとに美味しいのです(^.^)
2013/01/13
枝に積もった雪が解けて落ちていく滴を見ていてふと蘇りました
♪一つの露に 一つの命が 光るように、、、。
いずみ たく さんが、 朝日に光る水滴に啓示をうけた角倉サトシさんの詩に曲をつけれたものです。こんな詩です。
(一)一つの露に 一つの命が
光るように この朝を
歩いてゆきたい
たった一度の 青春をかけて
(二)一つの空に 一つの夕日が
燃えるように 青い空を
はばたいてゆきたい
愛する人と 心を燃やし
(三)一つの地球に 一つの平和が
壊れぬように この国を
愛してゆきたい
生まれてくる 子供と共に
と広がり、

(四)一つの唄に 一つの真実が
光るように この唄を
唄ってゆきたい
かけがえのない人間の唄、唄
と結ばれます。
『人間の唄』という歌です。
一つの地球に 一つの平和が 壊れぬように この国を 愛してゆきたい
、、、、エコツーリズムの根幹の思いです。
人間のうた/うたごえサークルおけら
bunbun.boo.jp/okera/nano/ningen_uta_ka.htm – で聞くことができます。