水を張り始めたたんぼにてるみさん。

「おばさんおばさん なにしとんなる はよからたんぼにはいっとんなるけど、」
とセキレイ
「今年は雪がはよ消えて、これすきこんでも、また顔だすんですわ、田植えしてから田の草取りせんなんで、まあ、ほかにせんならんことがあるだないしいまからとっとこうおもって」、

「田植え前にたんぼをきれいにしておくわけですかぁ」とセキレイ。
良農は草を見ずして草を取る!
里にそだつ新しい命か゛、おばさんの背中からまなんでいます。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
かわった形のスイセンね、でいいんです
けれど、スイセンさんと呼んだらみんなが振り返るかだれも振り返らないかどっちかになるこれも困ったこと、
これじゃ友達にもなれない、そこでちょっと頑張って、、、。
『ルーレット』、フランス語「小さな輪」
(↑ 峰山町渓禅寺)
『モンザ』、高度のドライビングテクニックとマシンパワー、エンジンパワーの試されるサーキット 推定
『ゼラニューム』ギリシャ語geránion (géranosツル+-ion(指小辞)=ツルのくちばし 推定
ところで外に開いているのが花弁、中側につきだしているのは副花冠、
いずれも副花冠がつきだしている、だから、ラッパ水仙!とおもいます。
けれども、そうじゃないんですって。
ラッパ水仙とは副花冠の長さが花弁と同じか、それ以上のものでないとらっぱとはいわない、というからまあややこしいことです。
但東町へいってきました。
「チューリップ祭りを見て世屋松尾一本桜に来た」と昨日のお客さん。 このパターン、去年も聞きました。 「京阪奈神→■■→宮津・松尾一本桜」のフラワーラインの中核の■■はなにもの?! 気になるじゃありませんか。
なるほどぉ、、
これはこれは、
なんとなんと
いやいやぁ、こんなとこまでぇ
チェックしたところ、始まりは1年目(平成4年)その時の入場者2000人、それが増加し続けて平成28年70000人。入場者数35倍です。「むむむむー。」 但東町は与謝野町の隣、そこで起きた大ブレーク、 どうしてだろう?その秘密の一端は、ホームページでうかがえそうです
、、、、、、
2013年11月16日 但東町は兵庫県内唯一の球根生産地でした 栽培農家は高齢化により減少していき… 「最後に一つ花を咲かせたい」との思いから 町内あちこちで栽培していたチューリップを 「一枚の田んぼに集めたらキレイだろうなぁ~」 「町内の皆に喜んでもらいたい」 「一枚の田んぼでもチューリップが咲いていたら カメラを持った観光客が足を止めて撮影してくれる」 栽培農家が一つとなり始めた ちゅーりっぷ祭 1年目(平成4年)、町内の皆さんに喜んで頂いたので2年目へ… 3年目は但馬全域の大イベント 『但馬・理想の都の祭典』(平成6年) と重なり、但東町もチューリップの「ジャンボ花壇」として イベントに参加しました。 この時、初めてフラワーアート(花による絵)が誕生しました 今でこそ、パソコンでアートを作成していますが 当時はイラストで作成していたのです 「花でアートをしたら面白いだろうなぁ~」 「それならイラストを描いてみようか。」 発案者も、デザイナーも、球根を植えるのも 全て但東町民です。 初代フラワーアートの「日本列島」は ヘリコプターで撮影され、新聞のトップにカラーで掲載 これまで来場者数は2000~3000人ほどだった畑が 開催中(平成6年)15,000人もの人出で賑わいました 田んぼの中のイベント テーマは『花』 花を愛する人々が のどかさを感じながら ゆっくりと流れる時の中で花々を観賞してもらいたい たんとうチューリップまつりの“事の起こり”は 「農家の発想による農家のための農家によるイベント」でした。 【補足】 初年度平成4年~9年まではイベントの主体は「花卉球根園芸組合」「農協」「普及センター」 平成10年のまつりからは但東シルクロード観光協会が事務局となり、準備を進める。 花を咲かせるのは「球根組合」と「普及センター」、入園受付と会計はJAと商工会。 駐車場、交通対策関係は町と観光協会が担当し、 地元住民も周辺住民と共にイベント開催に主体的に取り組んでいる。 地域住民団体主体型のイベントとして定着している。、、、、、、 但馬に春を告げるイベント 但馬の春の風物詩となった「たんとうチューリップまつり」(4月中旬から下旬に開催)。1992年から毎年、豊岡市但東町畑山のチューリップ畑で開催されているチューリップまつりでは、色とりどりのチューリップが観光客を魅了します。 ※2016年は4月12(火)~24日(日)までです。 年々来場者が増え、今では年間約7万人が訪れるビッグイベントに!チューリップ畑では、特産品の販売やバザー、チューリップ狩り、写真コンテストなどを開催しています。 趣向を凝らしたフラワーアート イベントのメインとなっているのは「フラワーアート」。毎年約10万本のチューリップを使って、畑一面にその年のアートを描きます。 毎年趣向を凝らしたデザインとテーマがみる人に感動を与えています。
、、、、、、
なるほどなるほど、そうでしたか、、『負けに不思議なし、勝ちに不思議あり』ですなあ、全く。
さて、仕上げは、赤花ソバ道場のソバか゛いいですよ
落ち着いた雰囲気で、せったいがていねいなお店です。
この看板もだいじな役割、
「よかったぁ、らいねんもこようね、、」
。
奈良からなんだそうです、
時間は5時を回っている、
但東町でチューリップ祭り、それを楽しんでから来た、

世屋の桜を撮りに?
「一本桜を!」
桜の光景の素敵な里なので車を停めた、ということだそうです。

無色の冬、心は無意識に色に飢えています。だから、春、人は虫のように花を追っかけて走るのかも。、、、、
一本桜はこの先、10分くらいですよ、気をつけて、、、、

この二人を待つ松尾の一本桜、花は満開でも夕霞、はたして一本桜はどんな姿をみせてくれるのでしょう、

いいカメラを二人連れもってらっしゃったので、淡い夕照の中のうっすら白い桜を切り取れるかも、、、
それにしても、「まつり」の三文字に弱い日本人、
そこでどうです、「松尾いっぽんさくらまつり」は!

さくらはしごとせいよと咲いとるんやで!ノーノーそんなことにかたっとれるときじゃないわなと一蹴されるかもしれませんが、そうでない事情のかたもしおぎり荘という施設もあることですし、そこで、「桜餅つくり体験」「一本桜写真展」「松尾コンニャク販売」「柿渋塗り」などを中核にかんがえたら、いくらでもふくらませること可能ではないですか。そしたら、京阪奈神から丹後へのフラワーラインに世屋コースがくっきりとうかびあがりませんか。
でた!
矢野さんが育てていらした世屋高原木子種です。
典型的な里山植物として、ウィクペディアでは
「日本では、本州、四国、九州に分布し、山地の日当たりのよい草原や河川の堤防などに生育する。アジアでは、朝鮮、中国の暖帯から温帯に分布する」けれども「かつて多く自生していた草地は、農業に関わる手入れにより維持されていた面があり、草刈などの維持管理がなされくなり荒廃したこと、開発が進んだこと、それに山野草としての栽培を目的とした採取により、各地で激減している」

よって、京都府では、◎府内の分布記録区域 「記録は全地域からあるが、現在自生が見られるのは丹後地域の一部に限られている」(光田重幸先生他)として絶滅寸前種選定。
一本桜、4月9日が満開。
今年は、今話題のドローンが飛行。
初めて見せていただきましたが、精巧なものです。プライバシーもあったものじゃない、恐ろしいものです。
フライト見学させていただきながらおはなしを聞きました。
場所高度時間目的など規制のルールが厳しく検討されているのも当然のことです。
しかし、ヘリコプターに頼って100万もかけた空撮が数万で可能、そうしてサプライズ映像が撮れるわけですから、観光関係の依頼が増えているとのこと。
さて、この一本桜の開花状況、過去にブログアップした日付では、
2012年 4月19日 24日
2013年 4月12日
2014年 4月15日
2015年4月17日
今までは4月中旬という枠内、今年初めて初旬という枠に。
木子のペンション「自給自足」の勅使河原さんによると、木子に入った30年ほど前には桜が咲くのは5月の連休ころた゛ったということ。
さて、今年も新緑をブナ。
(↑ 滝の上のぶな )
美しく装ってはいてくれますが、内心は、汗だくだく、エアコンかけてほしいといった気分なのかも。
世屋のコブシ開花!
去年のブログアップは17日た゛ったので、10日も早いようです、
さて、世屋のこのコブシ、よく見てもらう必要があるものかもしれません。というのが、コブシには2種類あるとされます。いわゆる「コブシ」と「キタコブシ」。分布域が前者が北海道~九州・朝鮮半島南部。後者が北海道と本州中部以北の日本海側。これで見ると「コブシ」のはず。キタコブシではあり得ないのです。しかし、ひっかかるのは、キタコブシは「幹は直立し,高さ20m,太さ40cm以上になる」という説明です。その通りの木なのです。また、世屋高原には、氷河期残存種という植物で、生育域が本州中部以北とされる植物が幾つも生育しています。例えば世屋高原に生育するオトギは、アサツキの仲間でシロウマアサツキ、別名シベリアラッキョウ。
生育地生育形態も「山地や平野周縁部,沢沿いに生える落葉高木。他の樹種と混じって生育し純林は見かけられない。」ということ。
直立した高木という木の形、北方性の種が他にもあること、生育地生育形態などからは、キタコブシでないとはいえない様に思うのです。
キタコブシならアイヌのことばで、「オマウクシニ」「オプケニ」「良い匂いを出す木」と呼ばれていとのこと。世屋の一本コブシの匂いを嗅げば、はるか縄文の香りがするかもしれません。
一方、京丹後にも一本こふ゛し。
これも満開。