地産地消の創造的なメニューが魅力のスィーツ&ランチ
午後予定の方は食べる前に、午前予定の方は食べたあとに、世屋の里山ウォーク!海星公園ウォーク!さらに足を伸ばして伊根浦ウオーク!
橋北三大ウオークがお奨め、
天高く馬肥ゆる秋をお楽しみください。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
切り花にいい!と連れてきたのに、侵略的外来種ワースト100なんてなにをいまさら(`ヘ´) というのが彼らの気持ちなんでしょう。
それにしても、秋晴れの空に黄色、なかなかいいもんです、日本にない目新し感を感じてという動機は理解できます。
花粉症の原因植物てはないかと疑われたころにおこなわれた除草も、虫媒花なのであり得ないとせつめいされることによって、下火に。その機に乗じいっきに生育地を拡大させた観があります。後々のことを考えて行動しないといけないという戒めも再認識しなければならない事例です。
さて、反省は反省、それは大事ですが、目の前の現実への対処も問題。
そのなかで、セイタカアワダチソウで自然農薬を作ろう! – 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校(中高一貫六年制)の記録が面白いです。強力なアレロパシー作用(他感作用)に注目して、自然農薬が作れないかと実験をくりかえしたという記録です。
結論、効果がある。セイタカアワダチソウの刻んだ根を土に混ぜ他の植物の発芽実験を試みたところ、混ぜなかった土の場合と比較して明らかな差異が認められたということ。五年生(高2)の生徒さんの研究だそうです。
そうやって役立ててもらうとセイタカアワダチソウの肩身の狭さも救われるかも。
研究しつくされているされた蕪村さんの句が発見された、その数200以上!と朝日新聞。
その記事は、見つかった句の一つに「我焼きし野に驚くや草の花」。それを、藤田真一・関西大教授が「ちょっと前に自分が放った火が燃え広がり一面の草の花が焼けている」と紹介。
さて、その解釈には「え?」解釈に季節感がないのです。さらに、草の花が焼けていることに蕪村さんは驚いていると説明されている。しかも、その草の花を焼いたのは蕪村さんだと。
はたしてそうなんでしょうか?
「我焼きし野」とは野焼き、単純にそう解釈できないでしょうか。
(↑2014年3月24日 当ブログ 土手焼き 参照)
西行さんも「すそ野やく烟ぞ春は吉野山花をへだつるかすみなりける」と詠います。
我、野を焼きしとは、早春、新しい草が出るように冬越しの枯れ草を焼き払ったということ、
「驚くや」とは、感動したなぁもぉ。なにに感動したかというと、黒々とした焼け跡から芽を出し早くも花をつけている花を見つけて!
春が来た、枯れ草を焼き払った野に春の草が芽をだし早々に花をつけた、さらにそこに、待ち焦がれた春もどんどんと深まっていく時の早さを見て驚いたと蕪村さんはおっしゃっているではないでしょうか。
野を焼くことについては、蕪村さんご自身の作があります。
野とともに焼る地蔵のしきみかな 蕪村
かかってこいよ!
なめられてだまってられますか、これを落とす! 2:14:26。
かなむぐら クズ、エビヅルを「けずって」開けた穴、
たにうつぎの大黒柱。
イノシシの親分、ここで毎夜酒盛りをしているのです。
いくぞぉ!
10/16 2:19:04 ↓
↓
攻略終了 2:26:46!所要時間 約12分。

立ちこめていた獣臭を流し去る風がカーテンを開けるように、広い景色を見せてくれます、
放棄田の運命への挑戦!など固いことはおいておいて、この仕事、理屈抜きのデトックス、ただし、体育会系の学生ボランティア向きです。
さて、この城の主。
(※なし)
女城主なんでしょうか、
(※なし)
一国一城の主となると野性味満々!
(※なし)
本来は山でとトチやブナの実をあさりクズの根をほっていたのです。

それが放棄田が広がった里に進出。
里山に、まもなく冬、彼らにも冬。
冬眠なんてのんきなことはしない質なんです、子も産みます、
「おらたちにとっていきることは食うこと、、、」
、、、そんなことをおっしゃっているようです。、、、、
まあ、そうなんだけれど、
人も、降りかかる火の粉ははらわにゃならんわけだし、、
せっかくのいのちだから、むだにはできません、、
自然と人間と、、あす、かりいれるというお婆ちゃんのたんぼにはいってたべちらかすようではもう許さんということです、どこかで折り合いをつけなければなりません。しかし、壁か卵か、どちらの立場に立つかというと、エコツーリストの立場はやはり卵、いのししは人の前では卵です、山へお帰り願う、そのために最善を尽くす道をもっともっと追求すべしとかんがえます。
先にお知らせしていましたが、世屋の森や里nいついて理解を深めていただくための6回の研修プログラムの詳細が確定しました。
みなさまのご参加をお待ちしています。

「朝顔は 朝露負ひて 咲くといへど 夕影にこそ 咲きまさりけれ」(万葉集詠み人しらず)

アサガオの薄い花弁が夕日に透けて美しいという歌です。さて、この歌が、朝顔=桔梗説、今のアサガオは秋の七草ではないとする根拠の一つにされているようです。しかし、撮影の時刻12時45分。夕刻とはいいませんが、午後、日の傾こうとする時間です。10月も半ばになり涼しくなると一日中咲いているものです。
いっぽうキキョウは、必ずしも「朝露負ひて咲く」と言うものでもなく、また、同じ花が数日咲いています。もう一つ、アサガオは奈良時代には日本には渡来していなかったという説もあります。これとても、文献に無いといたったことが根拠です、しかし、種は強力な下剤作用を持つ成分を含んでいるといいます。記録には無くても、渡来人が薬として携えてきていた可能性は否定出来ないじゃないですか。
「秋の野に 咲きたる花を 指折りかき数ふれば七種の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
と選定なさったのは山上憶良さんですが、萩から始まり、アサガオで終わるこの順番、おくらさんほどの方、単なる音数合わせやアトランダムでは無いはず。なにか意味がある、自分の好きなものの順番にしたとか。咲く順番と考えれば、8月9月10月秋3ヶ月のうち、藤袴や朝貌は10月の花といってもいいではないですか。アサガオが美しいのは10月、キキョウは10月には終わっています。そういう意味では、朝貌はアサガオ、キキョウにあらず!といいたいいう気持ちがあります。
ほう!
marathon(マラソン)+picnic(ピクニック)=マラニック、なんだそうです。
「順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソン。野山などの景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走る」レクレーション。
”遅い方が偉い”と発想を逆転させたもの、ということですが、遅さにも程度というものがあるはず、聞いてみると、「キロ11〜12分」を想定していればいいんじゃないかということ。それなら、わたしでも(^.^)
さて、丹後には伊根湾を眼下にはしる高原道路があります。
ながらくご迷惑をかけておりました。
けれども予定工事終了まもなく。
工事終了再開通のあかつきには
(↑まつおたんぼ)
たとえば、籠神社発→日置→下世屋→上世屋→まつおたんぼ→スイス村→碇高原牧場着。
こんなコースもたのしんでください