「弁当忘れても傘忘れるな。」山陰地方では晩秋になるとそう言い交わします。

雲が波状に流れ込んで、日が差しているかと思えば雨を繰り返すのです。晴れているのに傘必携。「うらにし」と呼びます。

朝夕、美しいチンダル現象が見られるようになると、丹後路にカニバスが走ります。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
「弁当忘れても傘忘れるな。」山陰地方では晩秋になるとそう言い交わします。

雲が波状に流れ込んで、日が差しているかと思えば雨を繰り返すのです。晴れているのに傘必携。「うらにし」と呼びます。

朝夕、美しいチンダル現象が見られるようになると、丹後路にカニバスが走ります。
ぴーん!つ・る・ぼ。

まんまるでつるつるのぼうずあたま!

街灯の柱を巻き上がってきたクズの蔓、ここまで来たものののみ込みかね結局引き立て役になってしまったという風情。

゛けれど、クズも面目ツブレのままでいる訳がない、来年もこのつるぼ街灯制覇をめざすのでしょうねえ(^.^)
ちなみに、この街灯は大宮町 入道峠。
セイタカアワダチソウ!

いきなりですが、、蕎麦の畑で草取りしたという話し聞いたことあります?草に覆われた蕎麦畑もみたことあります? ソバは雑草との競合にたいへん強い作物なんです。経験的養分吸収力が強くて生長が早いの他の雑草のはえる余地を与えないことと、ほかの植物の成長を阻害する物質、他感作用のある他感物質を発散しているのだそうです。

さて、この物質をcis-DME[cis-dehydromatricaria ester]シスデヒドロマトリカリア エステルと呼んでいて、.多くの植物が持ち合わせるもので、セイタカアワダチソウもそれを使って日本への進出を成功させたといわれています。ちなみに①、出身は北アメリカ。爆発的に広がったのは、戦後。進駐軍の展開に伴って全国に広がったといわれています。ちなみに②故郷では Canada goldenrodカナダの金色の鞭と呼ばれていたということです。ちなみに③優秀な蜜源植物ですって。
地元の食材の魅力発信と新しい天橋立の観光拠点となるよう農家レストランとともに整備された施設が橋立ワイナリー 農産物販売所。

「農業、商業、製造、観光までを含めた事業展開で農業の更なる可能性を追求」するとうたうように
世屋発の加工品。

世屋高原産の農産品。

お奨めの一つ、桜にヨモギにカボチャを生かした季節感あふれる米粉生地オリジナルパン。秋は、サツマイモ餡パン。

焼きたては特に絶品。お求めはお早めに。お昼を過ぎるとうりきれます(^.^)。
空の色になじんで走るKTRの青、

負けず嫌いで頑固で誠実で、慎重で忍耐強いそんな丹後人を表すいい色です。

「正直に心正しくあれと白、アグレッシブであれと赤」!

丹後の山の緑、海の碧に染まず走る丹後海陸交通バス、これもいい色です。
公共交通の責任は重いです。雨に負けてはいけません風に負けてもいけません夏の暑さにも冬の寒さにもまけてはいけません 丹後の公共交通への期待を担ってはしる青と白と赤、好きです(^.^)
ダリアのふるさとは、メキシコの高原。

コスモスとお連れなんだそうです。「メキシコじゃといや名もなつかしやわしもメキシコじゃ連れになる]。

そのダリア、リンネのお弟子さん、だーりさんに、ダリアと名付けられて、天保年間、オランダを介して平戸に入って来たのです。特にダリアのばあいは、高冷な気候が好き。
高く青い空に映えるU子さんやテルミさんの育てるダリアの色の鮮やかさは格別。育て方もあるかもしれませんが、もう一つ、原産地の環境とも関係があるのです。

根の塊、花や葉も食用になること。ただし、食べ過ぎるとお腹にガスが溜まるので注意。、
秋、空の青、雲の白がとても素敵。

ところで、青は、心を冷静にさせる色なんですって。無心に空を見ているようでも、「青が気になるのは、とても理性的になっている時」と色の不思議と心理www1.ocn.ne.jp/~siesta/color-page1.htm – さんはいいます。 たしかにおもいあたります。そこで、秋の空を見る心理分析をしてもらいますね。

、、、、、、、、
【●「青」が好きな人の深層心理 誠実さ、慎重さ、忍耐強さなどの性質が、心を冷静にさせる青に惹かれます。 また、自尊心の強さ、見栄、負けず嫌いなど、頑固なほど意思の強い人が青を好みます。 青が好きな人は、青によって「知的で上品、洗練されている」イメージ、「優れた人間であること」や「男性的であること」を伝えようとしています。※ 一部略 】、
あたってるー!と思いました。青い空やツユクサの花を語る人には、あなたは負けず嫌いで頑固な性格でしょ、どうです(^.^)とふってみましょう。

また、青い空に浮かぶ雲の白さが気になるのは、「何かを求めている時」なんですって。これも引用します。
、、、、、、、、
【○「白」が好きな人の深層心理 シンプルさへの憧れ、潔白さへの憧れが白を好きにさせます。 また、白が好きな人は、素直さ、誠実さ、正直さなどの性質を多く持った人です。 白を身につけると、厳しく自分を律し、自分から進んで働こうという気持ちになります。※ 一部略】
、、、、、、、、
1万色から1万5000色、私たちはい一日に目にしているといいます。その1つ1つに意味のない色はないんだそうです。「自然と生命は、色を活用して生き残り、繁栄してきた」と色の不思議と心理さん。色彩心理学おそるべし、色を知り、色を征する者は百戦危うからず!といったところでしょうか。

ちなみに、気持ちをアグレッシブにし、本能的な強いエネルギーを引き出したいときには赤。
♪落ち葉の舞い散る停車場は悲しい女の吹き溜まり。そして今日も一人明日も一人、過去 から、、、、奥村チヨがかって歌いました、はっきりと「停車場]と。木子の小学校に赴任してこられた校長先生が、木子の言葉を調査された中に、こうあります。『世間では「停車場」といっているのに、ここでは「すってんしょ」といっている』つまり、文明開化のときには該当する言葉がないので、そのまま外国語を使用していたが、急ピッチで日本語への置き換えが進んだのに、それが伝わっていなくて、[古い]言葉を使っているということです。
コスモスと「すってんしょ」とは同じ時期にいっしょに、地方に広がったのです。

(↑五十河)
コスモスにも秋桜と日本語化が図られましたが、意味はわからなくてもどうもコスモスのまま。
どう思う、アカタテハくん!

「いいえわたしは食い気主義、コスモスでも秋桜でも、すってんしょでもいいんだよ、蜜がおいしけりゃ。」
「osachun.blogspot.com/2011/07/bio-rabbit.html -」さんのブログ。

「 この景色でランチが1260円。しかも野菜がおいしい。めちゃおいしい。いままでどうしてここに来なかったんだろうと悔やみました。天橋立(府中側)まで来たらあと5分。あと5分でビオラビットです。その5分で、1260円のランチがプチ贅沢以上の1260円に早変わりします。」(LAST TANGO IN 丹後 (広域版) 京滋・北陸なにするものぞ 行くぞオッサンひとり旅)と絶賛。

そりゃあそうです。その根拠。
「土産しい」なんと読むとおもいますか、とシェフに問題をだすと、当然答えられる訳がないので「おいしい」と読みます、地元の健康な土で真心込めて育て生産されたものが「土産・おいし」くなくて、他に美味しいものがあるんですか!と説明すると、膝をうって賛同してくださる、そういう素材が使われるお店なのですから、、。
![L&S25[1]](http://miyazu-et.com/wp-content/uploads/2013/10/LS251-365x500.jpg)
そのビオラビットでの、100年和菓子のお店・大槻さんとのコラボ・ランチ&スイート!
丹後で幸せになろう、みんなで元気になろう、心を決めた二人の食の匠の舌で聞くコンサート!
これはもう足を運ばない訳にはいきません(^.^)

アイデアの秘密、組み合わせた素材、取り上げた理由等も二人がお話をしてくださって、

タマネギを使ったシュークリームへーえ、マスカットを米粉生地でくるんで、、

伊根筒川の薦池大納言は、、クワの葉を粉にして、、、、等々そーうなのう、の連発。

感動の二時間でした(^.^)
、、、、、、、、、
だったよ、金さん、
「でそちらさんは!」
コラボ・ランチ&スイートでお知り合いになった方、
世屋の里に行ってみたいとおっしゃったのでお連れしました(^.^)

「kinnsann!Would you care to join me? nexttime! 」

「え、ほ、そのー(^.^)(*⌒▽⌒*)」
2014年、30年を迎えた古代布藤織り伝承講習会受講者数は、459人に上るそうです、、
その活動に、サントリー地域文化賞。
「藤織りの伝えてきた技を経糸(たていと)に、地域の人々と全国から受講に来た人々を緯糸(よこいと)にして織りなされ、棚田の広がる山間の自然とともにある生活文化を次代に継承する活動となっている。」と表彰団体紹介の概要にあるように、単に技術伝承を行うだけでない、時代と社会と地域を糸にして、あたらしい織物を織り上げてきた団体であるという評価が表彰理由。

『世屋の恵みと藤の風。大収穫祭!』もささやかながら、深い意味を持ったお祭りです。

藤織りに出逢えたのは、地域ぐるみで受け入れてくださったからこそ!
こんなところまでよう上がってきてにぎわかしておくれて元気が出る!

コンニャク!きな粉つけて食べてみなさいよ

合力米、いかがですか、大根の間引き菜。 大名煮、うちの庭の夏ミカンジャムなどなど。
ニンニクラー油、一押しですよ、、と世屋加工グループ

買い物で膨らんだ袋を下げてお婆ちゃんたち、、、

まもなく冬、けれども一人じゃない、心に燃えた元気の火を袋に詰めておうちに帰ります。。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
いたわりや感謝や激励の気持ちの通い合う温かいええお祭りだった なあ金さん、

「ほんまにそうだ、、、」
金さんも里を見守ってきました
「村の人は年をとり、人数も減っていく。けれど、藤でつながっていく人が増えていく、楽しからずや、、、、、」
え?(^.^)

あなたは?!(^.^)(*⌒▽⌒*)