宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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京都新聞H25.7.24.記事 <竹灯籠作りボランティア募集中>

世屋村の発祥を伝える上世屋観音伝説再現するために、観音堂千日参でお供えする竹灯籠作りが、8月3日に計画されています。   <midorimushi>

上世屋観音灯りの竹灯籠作り、京都新聞記事

京都新聞の7月20日付け「まちかど」に紹介していただき、15名の定員が満席になりました。ありがとうございます。

今、放置竹林を活用した竹製弁当箱が、匠の手によって作られています。その中に盛る「かぐや姫弁当」は、オーガニックレストラン「ビオ・ラビット」のシェフにより旬の世屋の食材を使っての構想・準備が進んでいます。

どうぞご期待ください。   <midorimushi>

京都新聞まちかどの紹介記事

 

ご苦労様ですー!

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日置から始まった恒例の府道沿道の除草作業が上世屋まで上がってきました。

すみません、ここは、私たちか刈りますのでおいといていただけませんか!

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わかりました。で、コスモスを植えてらっしゃるのですか?

ナデシコ(`ε´)、

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これがなでしこですかあ、

イエス(^.^)なでしこジャパンのナデシコ!

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ナデシコとツリガネソウの叢も、株に注意して周辺を丁寧に刈っていただきました。

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アスファルトの道端にはえこんだヨモギも削り取ってもらいました。

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モンキアゲハが喜んで蜜を吸いに来ました。

 

世屋の観音渓谷で「おおつきさーん」と 呼んでください、

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だれだーわしを呼ぶのは!ときっと返事があるはず(^.^)

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返事をするのは、ケヤキの木。昔は、ケヤキを「つき・槻」と呼んでいたのです(^.^)

万葉集

早来ても 見てましものを 山背の 多賀の槻群 散りにけるかも  高市黒人

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この観音ケヤキ胸高周径、実は未測定、Mさん 行きましょう 。

さて、山背という言葉があります。やましろと読みます。背山という言葉もあります、しろやまと読みます。では、「しろやま」を1分で百回となえてみてください、「せや」になります(^.^)籠神社の背後の聖なる山々という意味です!。ちなみに、「つき」が今の『ケヤキ』に置き換わったのは室町時代ということです。

イソヒヨドリはツグミ科、「ヒヨドリ」はヒヨドリ科、鳴き方も飛び方も違います。 でも「ヒヨドリ」の名をもらっています。灰黒の色のせいでしょうか。

さて、そのヒヨドリ、の名をもらったのは植物にもあります。ヒヨドリバナ。

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大半が「山から下りてきて鳴く頃に咲く」からと説明されています。しかし、どうも消化不良の説明です。山から下りると言えば山へ上がるがあるわけで、そうした移動の習性があるなら、その訳もしりたいじゃないですか。また、ヒヨドリが「ひーよ鳥」であることは異論をはさむ余地はありませんが、ヒヨドリが「山から下りてきて鳴く頃に咲く」花っていっぱいあるじゃないですか。それなのに、ヒヨドリの名をいただく、どうもグレー、すっきりしません。

どなたが、この花とヒヨドリとの縁を結ばれたのでしょうか。かってはヒヨドリも飼い鳥として楽しまれたようです。雛の頃から育てるとよくなつき、手にも載せられたそうです。感ですが、縁結びをしたのは、ヒヨドリをそんなふうに間近に観察出来る人!だったらどうでしょう。

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ヒヨドリの胸から頭部の毛などは灰紫です。ヒヨドリ花もそんな色です。

その色が縁で、ヒヨドリの名をいただいたと考えてもいいのではないでしょうか(^.^)

 

竹の匠が試みます、「かぐや姫」弁当箱へ!

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竹林資源の再活用!これを煮沸し、柿搾酢が塗られます。

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食の匠にかぐや姫が盛られたら、さらにそれを包まなければならないので、、、、、(^.^)

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さて、この稲木だつを支えてきたつっかい棒。これは栗材。

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まだまだ丈夫なのに使われていないのが多数。

草の中から再活用してほしいと言っています、資源化へのアイデアください!

お!「ホタル」!

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昼間っから光ってる森のホタル(^.^)
ホタルじゃなかった、ガ!ホタルガ。
誰もが納得です。
食草はヒサカキなど。この貴婦人のような蛾にお目にかかれるのは6-7月と9月頃。
夏の森は、夏の日差しを浴びていても、中は冷やっとしています、

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(↑ 画面中央にアサギマダラ)

木が生きて蒸散活動をしているからです。
そんな森で暑さをしのいでいるアサギマダラやアキアカネなどにも出会えます。

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(↑ おおかめのきの実)

すごい芸!ムンクも参った(^.^)

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夏こそ森に入るべし!

参議院選挙がありました。

世屋高原休憩所が上世屋、松尾、木子三地区の投票所になって皆さん投票に訪れていらっしゃいました。

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せやのさとには、牛がいます、世屋の里では米を作っています、木を切っています、これから、小豆を蒔きます。

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小規模、零細、過疎、高齢。さらに、眼下の美しい若狭湾は原発銀座。日本の里100選、その維持伝承の立場からはTPPはじめ、福祉、エネルギー、教育、青年就労など、その行方に深い関心を持たざるを得ません、

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ぶれないで発言を続ける人たちががんばっていることは嬉しいことです。

草丈3~40cmのナデシコにしたら、それ以上に伸びる草の中では溺れてしまうのです。

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ですから彼女たちの生育場所は二つ。

一つは他の草の生えない海浜のような場所。

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もう一つは、人が他の草の生育をコントロールする里山のような場所。世屋のナデシコは後者。

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ナデシコみるなら世屋!

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群生する花が、道端約30mにわたって満開!

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この規模は丹後随一、みものです(^.^)!

「 隠りのみ 恋ふれば苦し なでしこの 花に咲き出よ 朝な朝な見む」万葉 詠み人しらず

 

川北さん ♪ボクは毎日山の中で木を切りやっぱりおがくずだらけ♪のやっさんです、

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おぼえてますか!孫に読んでやります(^.^)ということです。
さて、本が伊根に行きたいというのでいってきましたよ!

「宙一」たちは海がプール。

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この本がまず行きたいといったのは、ここです。

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この人形とツーショットしてくれというのです!

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次に、連れて行ってくれというのはここ。

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ここは?

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(^.^)(^.^)

このお話のアイデアの里、蒲入。

「宙一」の親父さん!

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「宙一」たち!

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ナデシコが蒲入の岩場にも美しくさいていました(^.^)

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川北さん、漁港めし、食べにいきましょうよ。

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