2013/04/20
春の里山、
わたしみてみて、ぼくもみてくれ
あっちからもこっちからも!
どうして気づいてくれないの!
ブーイングも聞こえます(^.^)
そんな里山の一週間。
13日
サルトリイバラ
エンレイソウ
14日
シュンラン
15日
アマナ
クロモジ
イワカガミ
16日
ウド(あく抜きしたもの 後は酢味噌和え(^.^))
17日
ヤマブキ
18日
クサノオウ
19日
アケビ
春の里山に、おいでになりませんか!
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
2013/04/19
アカメガシワ、(トウダイグサ科)の新芽の赤さのかわいらしさは尋常ではありません。
葉の幼い時期の紫外線対策として、赤い葉をもつ種類は多く見かけます。そのほとんどが葉の中にカロチノイドなどの色素をもっているのにたいして、このアカメガシワは、葉の表面に生えている毛(星状毛)の色によります。こすれば下から緑の葉が現れます。
また、典型的なパイオニアプラントです。空き地が出来ると空き地になったと認識して発芽すると言うのですから、不思議です。山火事や伐採が空き地を作ります。その際の熱が発芽を刺激するのだそうです。
最近では、動脈硬化や肌の老化、これに効く成分をもっている事が明らかになって、健康食品につかえるぞ!と研究されているとのこと。なにしろその抗酸化活性については緑茶やワインを上回るということですから、「ほっとかれしません」!
きのう世屋は吹雪でした。花吹雪!
2013年度の 世屋の里の里サクラこれで、終わり。 松尾への道はとたんぼ仕事をしていたら尋ねらレル事がよくあったと世屋の人はおっしゃいます。今年は、鳥の被害がなく花がたくさん付いていました。 また、日置の浪漫亭でも、世屋のサクラをみてきました、と立ち寄るお客さんがあったと奥さん。エコツーリズムが、こういう形ででも、エコツーリズムが地域を「活性化」しているのだったらうれしいですね。
散る花もまた來む春は見もやせむ やがてわかれし人ぞこひしき 菅原孝標女・更級日記
<花はちっても再びやってくる春には見ることもできましょう けれども別れてしまったあの人と再び会うことが出来るのでしょうか。>
ちなみに2013年度のサクラ前線は現在山形から岩手を結ぶあたりまであがっているようです。 しかし、、終わったのは、里ザクラ。続いて盛りを迎えているのはヤマザクラ。
今咲いているのは、吉野のサクラと同じもの。江戸時代初期まで詩歌に歌われているのはすべてこのヤマザクラ。
ヤマザクラには種類も多く、まだまだ楽しむことが出来ますよ。
ついでに、桜の付く食品
・桜湯(さくらゆ)/桜の塩漬け(=桜漬け)を白湯に落としていただくもの
桜味噌/味噌に牛蒡・ハシバミなどを混ぜたもの
では、・桜煮とは、あるものをミソで炊いた者ですが、それは何か(^.^)タコ!なんですって。
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| ガイドの言葉 | ブナが芽吹いて、次々とブナファミリーたちの芽吹きが始まり、山は様々な緑色に変わっていきます。その下では、オオカメノキの白い花が、ヤマボウシの花へバトンタッチ。鮮やかなツツジも見所です。足下にはイワカガミが赤色を誇っています。里山の春・新緑を一緒に楽しみませんか! | |||
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| 実施日 | 5月12日(日) 午前10時~午後3時(予定) | |||
| 所要時間 | 約5時間 (山頂で昼食) | |||
| 集合場所 | 午前10時 世屋高原休憩所(宮津市上世屋) | |||
| 受入人数 | 定員10名 最少催行5名 小雨催行 | |||
| 参加料金 | 2,500円 (保険料込み)、昼食が必要・世屋の里弁当を斡旋します(1,000円:申込時に予約) | |||
| 備考 | 【コース】世屋高原休憩所~銚子大滝~丹後縦貫林道駒倉道~高山観察道入口~高山(たかやま:標高702m)昼食~大ブナ(府内随一)までブナ林を楽しむ~元来た道へ <一部急登あり>※コースは、天候により変更することがありますのでご了承ください。 | |||
| お申込先 | 2日前までに下記の申し込みフォームでお申し込みいただくか、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局までお申し込みください。 電話0772-45-1625 | |||
■集合場所