宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

2012/12/01
「念ずれば花開く」

(↑ 日ヶ谷 水生動植物公園 8月25日)

小さなホタル池メダカ池がこんなに大きな蓮池に!

エコツー戦国時代!大軍師がいらっしゃるんですね。

世屋高原の放棄田湿原をハス園に、そんな案の芽もあるそうですね。

2012/12/01
わしの一族はここだけになってしもうてなあ、、、、

(↑ 8月23日)
ひっそりと身を隠す隠れ里。


ちなみに、このかた「おおきんれいか」、舞鶴市と丹後半島にのみ暮らしておいでます。
レッドデータブックカテゴリー
環境省カテゴリー 絶滅危惧IB類(EN)
近畿レッドデータブックカテゴリー 絶滅危惧種B
京都府カテゴリー 絶滅寸前種
舞鶴市と京丹後市にのみ暮らしておいでます。

 

2012/12/01
高梨沙羅選手は100M以上飛ぶんだって!

(↑ 8月25日 大内峠)

「わたしはもっと飛ぶわ!」


アザミの種は、天の橋立の空を見て言いました。

2012/11/30

稲刈り体験希望の娘さん二人が加わっていつもと違う宮の下の稲刈り。
小さい棚田が悲鳴を上げました、
「こぼれるわなあ!」

(↑9月9日)
けれどもうれしそうでした。

ちなみに、この棚田は、絶滅危惧種「イチョウウキごけ」の生育する田んぼ。

彼女を守るためにはこの棚田を守らなければなりません。

2012/11/30

「なに食べたらそんなに美しい蝶になれるの?」ときいたんです


「このキャベツ」と蝶は答えました。


キャベツの作り手はさぞかし困っているだろうにとおもいきや、「農薬と放射能はあらってもおちんので、娘も農薬つかった野菜たべんのです。」

(↑ 4月14日pm5;30)

すごいお父さんです。

 

2012/11/30

「にあうだろ、サンショウモと俺」 とトノサマガエル。

(↑ 9月7日)
「似合うよ、とっても」と答えました。
サンショウモは現代農業から駆逐され、京都府では世屋の里にだけ息づいているというものです。トノサマガエルでさえ、いまやRDB要注目種です。

光田先生津軽先生にお世話になって水田の草たちに眼がむけられ、生物多様性の面から、世屋の里の棚田保全の意味を実感させられた一年でした。

2012/11/29

ダイコンを抜いて

里芋をほりあげて

電柵を片付けて

世屋の里で、80回を越えるそれぞれの冬支度

この秋、ご主人を送られたTさんは、はじめて独りの冬を迎えます。

2012/11/29

屈み寄るほどの照りなり 草紅葉

草もみじ 焚火けむげの吾子が手に   (※ 及川貞)

(↑ オトギリソウ系のものだと思っていますが、どうなんでしょうか。 )

草木の葉が紅や黄色に色づくことを「もみつ」といい、ダ行上二段活用の動詞!モミジは「もみつ」の変化した言葉。木だけでなく草も「もみじ」ます。

背丈の低い子どもにとって天のモミジより地のモミジのほうに眼がいくのは理屈。

さて、「吾子が手に」する草もみじはなになのでしょうか?
「草もみじ へくそかつらも もみぢせり」(鬼城)。へクソカズラではないでしょう(^.^)。

※  水原秋桜子の門人、及川貞さんは、『馬酔木』婦人句会を起こし第七回俳人協会賞を受賞した人。

2012/11/29

世屋川の最奥部が観音渓流です。

渓流の岩体は砂岩や泥岩、頁岩など堆積岩です。上を流れる砂粒混じりの水は砥石です。

滝も一年に何センチかは削られていきます。一年に1センチ、10年で10センチとしても100年で1メートル、500年で5メートル後退します。

複雑な形は水の造形です。

落ちる水

滑る水

走る水

そんな水を見ていると、自分の造形作品を楽しんでいるかのように見えてきます。

そんな水とちょっと「遊ん」でみました(^.^)

Mさん、仕掛けわかります?

ガイドを兼ねて撮影のお手伝いします。ご連絡ください。

モミジじゅうたん

モミジ模様のコケ地蔵さん

モミジもいいけど、散らないモミジってできないかね

後始末も大変なんだよ

 

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