宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

2012/10/02

イノシシの巣になったりして、どもならんやっちゃと思っていましたけれど、相済みません。それは先祖代々の田地田畑を放棄した人間がわるいんです!


いいなおします、


「ススキのない里山の秋など、気の抜けたビール!」


里山にはススキが不可欠。

2012/10/02
玄関入った正面でお客さんを迎える場所に置かれたのは、ノブキの佃煮など世屋の女性加工グループの商品。

その横に、よーくみてください、世屋高山ガイド部会制作のパンフレット。


『秋を楽しむ 薬草観察会』のチラシも快く置いていただきました。
新商品の紹介。

米粉パンのあんばん!一つ120円。あっさり上品な甘さは一押し。

 

2012/10/02
完熟した稲はまさに黄金色。

その根元を彩るのは、チョウジタデ。除草剤を使わないため、のびのびしている。

やはり「たもみじ」だ、世屋でいち早く紅葉し秋を告げている。

2012/10/02

世屋の大ブナ、


その根元に寄り添うようなタマゴタケ。


根っこでつながって栄養をやりとりする切っては切れない共生関係にあります。


ブナとタマゴタケを見ていると、たくましい青年と美しい少女の秘めたエピソードがあるのかなと思うほどです。

 

2012/10/02
この石のオレンジ色、

金気のある水によって出来たものではないのです。橋に使われている鋼材が錆びた?石橋ですよ!
コケです!拡大してみてください!


そこで問題。その名前。
1 錆びコケ 2 スミレゴケ 3 ミカンゴケ
ヒント、匂いが元になっています!
答えは,2。
次にその理由。
1 スミレの匂いがする 2 スミレのような花が咲く。
答えは、1.


ほんとかどうか、嗅ぐのには工夫が要りそうです!

11月の分水嶺ウオークはこの橋を渡ります。

 

2012/10/02
上世屋で合流する三河川の改修は、昭和三十年代に行われました。

以来現在まで地滑りから里を守ってきました。しかし、この間半世紀、傷みもめだちます。そのため、再改修が予定されているということです。

一部は水面まで下りられる親水公園も作られる予定です。水棲の生き物とふれあえる場所が出来ると、子どもメニューが増えるので、楽しみです。
しかし、ここの部分は残されます。

この石組みの曲線の美しさ、これを再生することの出来る業者は今いないと言うのです。土木遺跡としても評価の高い所としてガイドメニューに入れなければならないところです。

詳しくはパンフ参照、

休憩所においてあります。

2012/10/01

「イヌセンボンタケ」です。


といったら、
どこからか
違うよ
という声。
え、
それは、ニングルの傘!
こんなにニングルはいるの?
ええ、

ほっとしました。

2012/10/01

上世屋の観音様

この奥に滝があります。

滝の落ち口が銚子の注ぎ口のようにつきだしていたため、銚子の滝と呼ばれています。

この夏雨が少なく、「空かいや、この銚子!」といわれるなど、形見の狭い思いをしていた銚子の滝、

今度の台風雨で蘇りました。飲み過ぎに注意してねといわれかねないほどの勢いよさです。

風吹けば桶屋がもうかり、雨降れば「滝」喜ぶ!

 

 

2012/10/01
台風は、北海道沖に。風も吹かずいってくれた、今朝は台風一過、野分のまたの日!と思いきや、早朝から、「当地方(京丹後市)に大雨洪水警報発令」の災害無線放送。そのときの雨雲の動き。

鳥取から新潟県にかけての日本海側に兵庫県から若狭湾にかけて雨雲が横たわっています。午前中に小さくなっていくようですが、若狭湾には最後まで雲が残るという見通し。それにしてもどうしてこのような形になるのでしょうか。
念のため、宮津地方はどうか確認すると、微妙なことに注意報止まり。

ともあれ、てるみさんのソバも無事。

飯尾さんの稲木も無事。

10月3日は、分水嶺ウオークの下見ウオークの予定。8人で行います。このコースを熟知する矢野文夫さんに参加していただくことも心強うことです。

2012/09/30

世屋の里から舞鶴湾をみはるかすポイントで撮影する人。


れいによって、「ええけしきでしょうが。大阪からですか。」
側の車が大阪ナンバーだったから。

「わたし、うつのみやから来ました。」
え!ファームペンションのうつのみやさん?とききなおすところを踏みとどまって、「宇都宮、東京の向こうの?そりぁえらい遠いところから」
「京都へ来て、宮津でレンタカー借りて、パンフをみて、何となくあがってきました、こんなところがあったんですねえ、来年も来てみたいです」
これからどちらへ?
「舞鶴に宿をとっている、台風が近づいているので予定を縮めないといけないかなと思っている」
舞鶴は、この海の向こう、富士山のような形の山の麓、この海に引き揚げ船が戻ってきた、時間があれば伊根、船屋の里もいいですよ、
そんなお話を交わして、世屋のガイドブックをお渡ししました。


彼のカメラには、こんな絵が入っているはず。

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