宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

高山の観察道稜線に点々と落ちている赤い実!

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◆色と形、赤くて俵型!何かににてませんか
□!?
◆アズキ、

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□いわれてみれば、、、そうかなぁ
◆それで、アズキナシ
□ふむ!、、、、ナシ?
◆かじってみましょうか
□食べられるんですか
◆「ナシ」ですから、
□すっぱいーけど美味い

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◆ナシがつくのは「ケンポナシ」「イワナシ」ってのもありますよ、昔のナシ、山に生えているナシの原種ヤマナシ、その味だとこのナシをもらったんですね。
どっちも小さな実ですけど、食べ物のない時代、飢えをしのげたので、いざというときは食べられるぞと目印に「ナシ」をつけておいたのかもしれませんね。

囲炉裏の火、

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干してある粟やキビ。

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火を囲んで山の暮らしと自然の勉強をするのは、日置小、海辺の子どもたち。

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※↑ 許可を得てけいさいしています。ただしプライバシーに配慮してが像サイズをちいさくしています。
「日置小学校六年生8名によるブナ林観察が地域学習の一環として、実現することに。暖流洗う海岸の里世屋川河口の日置の子どもたちが、校区にある世屋川の水源のブナの森を自分たちの郷土の宝として体感することの教育的意味は小さくありません。」※13日既報
楽しみでした。言葉は不思議です、日置の子と世屋の子。地名をつけると分かれてしまいます。けれど、「世屋川の子」とつけると一体感が!世屋川に流れる歴史をひもとこうとのぼってきてくれる!これが楽しみでないわけがないでしょう(^.^)

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井之本さんも用意万端、手ぐすね引いて備えていらっしゃったのでしょう!

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山の神様も、喜んで、世屋らしいお天気にしてあげようと、27日気圧配置は西高東低、今期初の冬型。高山ブナ林への尾根筋はガス、雨まじりの北風!
郷土愛の育成、これは、子供たちに提供する体験学習活動がどれだけ豊かで、多様であるかにかかっています。それは、大人の課題です。

三菱眼の山爺!

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ちゃいろい顔は朴の葉、あか髭はウリハダカエデ、きいろい口はウワミゾザクラ、燃える目はヤマウルシ。「みんなちがってみんないい!」 IMG_5940

ブナ林観察道は落ち葉の絨毯。麓からは見えませんが想像以上に紅葉が進んでいますよ、

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11月の中旬まで、さらに厚く積もります。

ついでに、エコツアークイズ!

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これ、なんの葉?、

天橋立はよく花火をするところです!

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「あまのはしだてにははなびがにあう」

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それにしても、あきなのにふゆはなび、、、と思いました。

冬が来る前にもういちど橋立花火、それで「冬花火」なのかなぁ、、、

、、、、、

天橋立 冬花火2005年10月19日 14:45

mixiユーザー mixiユーザー
11月12日冬花火が、ありま~す。
が、行かれる方はいらっしゃいますか~?

 

ネットにはこんな書き込みものこっていました。

そのあいだの事情を翌日の京都新聞、「こハクチョウ飛来の妨害にならないように時期をはやめた」ということ。

 

、、、、、、

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環境と観光の両立が、秋の冬花火だったということです。

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里では、秋晴れの空に白い打ち上げ花火!

カラスザンショウ。温暖化に伴って温帯の里山林に進出した新しい仲間です。

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植物は虫や菌や他の動植物から、身を守らなければなりません。臭いや忌避物質をだして身を守ります。サボテン タラノキ ユズ、カラタチ、、、ハリギリ、サンショウ、ノイバラ、キイチゴ・・・これらは刺を持っています。食害から身を守る、そのために武装進化した気持ちは理解できます、

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でも、カラスザンショウの無数の鋭い針、これは、、、過剰防衛じゃないですか、

林の黄葉の撮影で位置取りのために体を支えようとしたのです、危ないと気がついたときには体は傾いていて、まともに手をついたのです、ちょっとした拷問でしたね(´・ω・`)なので、わたしは、新たに名前をつけました、「山の針万本」。

「木の葉を日の光に透かしてごらんなさい」

□こうですか

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「一枚一枚に 大宇宙の詩が書きしるしてあります」

□ほんとうですか

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「それをどうか読みとって下さい」

□どうしたら読み取れるんですか

、、、、、、、、、

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□金さん、これ坂村真民さんの詩なんだ、

「木の葉 木の葉を 日の光に 透かしてごらんなさい 一枚一枚に 大宇宙の詩が 書きしるしてあります それをどうか読みとって下さい」

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一枚の木の葉に書き記されている大宇宙の詩、、、ほんとうかなぁ

◆ほんとうだ チョウチョの羽にも記してある

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□金さんは読めるの

◆(^.^)

このところの冷え込みで上世屋の大ブナもいよいよ黄葉モード。

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高山山塊にも色づいた木々が目立ちます、

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そこから降りてこられた方たち、約30人。京都山遊会とおっしゃるグループなんだそうです、

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それこそ、山遊びを楽しむ会!「ブナ林を見にいってきた、いいおやまでしたよ」と感想。

なんでも中型バスで見えたもので、バスを新観音前に置いて、往復約6km、お疲れ様でした。

新観音、滝の上のブナのところで丹後半島のは゛あいはこのあたりから生育しているとお話ししたら、ポケットから高度計をとりだされて、「420mですね、クルってなければ!」。

なんともかっこよかったです(^.^)

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橋立を見て京都へ帰られるそうです。

「箍」!読めますか(^.^)クイズ番組ぴったりの漢字じゃないですか(´・ω・`)たが、箍をはずす、箍をはめる、のタガがこれ、箍。

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竹冠に手偏に箱構えの上なしに市。樽や桶を縛るものです。ちなみに「箍が外れる!」というのは,こういうこと!

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木桶は、石油製品に置き換わる前の暮らしの道具用具です、それが、会の事務所の入っている古民家の物置にはわんさかのこっているです。味噌樽、洗面桶、肥え桶、牛用の飼い葉桶は2、3センチもある板で一抱えもあります、縦長で蓋に穴のあるのは肥え桶、、、、それらを割りました!割って気がついたこと、厚みのある板は一枚一枚が竹串でとじ合わせてあること、箍だけではないのですね。

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桶職人さんの息づかいが聞こえるような気がして、お酒を供え塩を撒きましたよ、、、(^.^)

古民家はタイムカプセル、時々の暮らしの状況が地層のように重なっています。

日置河口から世屋川筋を緩やかに辿って約4キロの下世屋は河岸段丘の里、さらにV字の谷の斜面にひっかいたように着けた道をうねうねと約3キロ、地滑りによって作られた世屋姫神社の棚田が広く明るく開けます。世屋川はその端を何段もの滝を連続させて村から流れて来ます。ブナ林の保全される高山稜線までを区域とする「上世屋」と出会いの場所、世屋姫棚田群の標高は約350m。

冬季、この付近で雨が雪に変化し積雪も増えるように、ここから気候は温帯から冷温帯に変わります。

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そんな特徴を証明するのが、「 ブナ林域などの冷温帯の渓流」を自生地とするカツラ。

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かってはこの付近からブナ林だったんだぞ!と語るように、里山に冬への備えを促すように黄葉しています。

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アントシアニンが葉を赤茶色にタンニンが褐色に、、、、ええっとなんて゛したっけ!、、、葉を黄色にするのは、、、(^.^)

火事場の金時!酒を飲むと真っ赤になる人をいいます。

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ヤナギタデは、さしあたり、「たんぼの金時」!みごとな草モミジです。

ある国では赤珊瑚がたかく売れるそう、珊瑚グサと名前をつけ輸出したらどうでしょう!

ヤナギタデがモミジしているのに、まだ黄金の穂を垂れているたんぼ。

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そばには「赤米」の旗が立ててありました。

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米作の中心がコシヒカリなど早稲、中稲になる前は、この時期が稲刈りで、この稲を取り入れたら、おとうは「出稼ぎ」、それがかっての農村でした。

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