世界をクルーズする船なんだそうです、、乗務員だけで220人!
、、、、常世の島に姿を現された日輪様!
波見沖の冠島方向から昇る朝日に照らされ、岸に向かって伸びる光りの帯をみて、橋とは、常世と現世とを結ぶ橋と考えることが許されるなら、その橋が立つとはこれではないか、と思いました(^.^) 天の橋立は、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が天に通うために 梯子を作って立てたため「天の橋立」といったが、大神が寝ている間に倒れて現在の姿 になった(丹後国風土記逸文)、とされる!神代の昔のこと。しかし、今のような砂嘴は、 「縄文時代の後氷期(完新世、約6千年前)に急速に成長し、2~3千年前に地震により大量に流出した土砂により海上に姿をみせ、有史時代に現在の姿にまで成長したとされる」ウィキペディア『天の橋立』ということです。ですから、神代の昔、このような砂嘴は発達していなかったのです。としたら、天と地とを結ぶと考えられる自然現象とすべきでしょう。 籠神社は天照大神が4年ご滞在されたことから元伊勢とも呼ばれます。天照大神のその旅は何が目的だったのかについて、天と地を結ぶ地を選定するためであったという説があります。 旧約聖書の創世記 「エデンの園の東に、ケルビム(=知恵の深い精霊、日輪の形象)と自転する剣の炎とを、神は置いた」(第三章二十四節)※伊勢白ペディアRSS つまり、エデンの園探しの旅。 海人族にとって天とは水平線の彼方にあるとのことです。
今日、天の橋立と表記するところの「あまのはしだては」は、「海橋立ともいって、別に海浮橋あまのうきはし」という古伝」もあった」と元伊勢籠神社発行の『元伊勢籠神社御由緒略記』にあります。日本には海が二つあります。太平洋から昇る日輪を拝む地に最終的に落ち着かれたのですが、もう一つ、日本海から昇る日輪を拝むことができる地も有力候補として検討されていたため、滞在が4年という長きに渡ったのではないでしょうか。
いずれにしても! 、、、なんだか空恐ろしいことをいっているようですね(^.^)
高峰神社さん、橋か剣かはたまた、、ほんとのところはどうなんですかぁ?
、、、、真夏の夜の夢!じゃ、、、、
「僕は、毎朝比叡山に向かって祝詞(のりと)を唱え、般若心経を唱え、各種真言を唱え、石笛、横笛、法螺貝、太鼓、鈴、そういうようなものを演奏します」 京大の鎌田藤治さんのお話です。
※私の聖地発見h-kishi.sakura.ne.jp/s-11.htm
朝日を拝みながら、高峰神社で石笛、横笛、法螺貝、太鼓、鈴 を演奏し、太陽信仰の行者さま、宗教家の皆様に協力いただいて、、、こういうのはどうでしょう(^.^)
「ヘミ」「ヘビ」と ハブが 親戚だとすれば 波見と氷見が濃い親戚だとは容易に想像でき、氷見は日を見るであったろうと想像することも許されるであろう。、、、、どうなんでしょう(^.^)
これをきっかけに新説、珍説、奇説、、乱れ飛べば、これから波見は、店が出るほど朝日撮影のスポットになるかも。
夕日直下の山、
特徴のある形の山です、標高494m
呼び名も格別。まず[日暮れ山] 中郡平野東側の村からは夕日の美しく沈むのが見られるのです。
こうなると、何かを感じます。
阿弥陀様が五色の雲に乗ってお迎えに来てくださったようだ!そこで二つ目、[来迎山」。
さらに、それは土地の神々が仏さんに姿を変えて姿を見せてくださるのだ、と言うことで「権現山」。網野町切畑にあるので、三つ目「切畑権現山。

頂上にある吉野神社は、「根付け」の神様として信仰をあつめ、田植え後や半夏生の頃境内のササを折り取って水田にたてる習慣があったと伝えます。
中郡平野の東にあって夕日を送る丹後二宮の大宮売神社で執り行われていたという古代祭祀の主役は沈む日輪だったのかもしれません。
※撮影場所 京丹後市大宮町小町温泉付近 ※山についての情報 『京都府の地名』平凡社刊
『日晩之乃 奈吉奴流登吉波 乎美奈敝之 佐伎多流野邊乎 遊吉追都見倍之』
万葉仮名で表記された歌です。
この歌には、昆虫と植物が1つずつ読み込まれています(^.^)
[ヒグラシ」日晩之 と「オミナエシ」乎美奈敝之!
よみ: ひぐらしの、鳴きぬる時は、をみなへし、咲きたる野辺(のへ)を、行きつつ見べし
意味: ひぐらしが鳴く時には、おみなえしが咲いている野をめぐって眺めるのがいいですよ
※万葉集: 女郎花(おみなへし)を詠んだ歌 – AIRnet
www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/ominaesi.html

写真なので絵だけですが、ビデオならその絵にかぶるヒグラシの鳴きねをきいてもらえますよ。
「ひょろひょろと なお露けしや 女郎花」と芭蕉さんは詠みましたが、この世屋の里・松尾原産のオミナエシは、なかなかどうして!
固いしっかりした茎が特徴です。












































