宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

世界をクルーズする船なんだそうです、、乗務員だけで220人!

IMG_6193
♪おーい 船よ どこへいくんだいー
「舞鶴」の港まで
おーい 船よ どこへいくんだいー
わたしは 波見にいる

暑い、けれども熱いから雲ができるのです!

IMG_6795

熱いときしかみることのできない雲が立ちます!

IMG_6849
海と山の接する丹後は、雲の名所。

IMG_6991
雲を楽しむなら丹後の夏。

雲の峰は3000mにまで達し、夕方、東の空には夕日に染まる雲のアルプス。

IMG_7027

西の空にはいわくいいがたいあでやかで不思議な紋様。

IMG_7080

龍も舞います!

IMG_7090

夏のエコツーリズムの主役は雲(^.^)

 

 

巨船です!

IMG_6834

船は 『ぱしふぃっくびいなす』という大型クルーズ船。26000t,全長180m、JGNK国際遠洋の資格をもつ船。舞鶴広域観光公社企画で、31~2の間、佐渡までクルージングしてくるとのこと。8月1日付京都新聞。上空の雲には及びませんが、白波を蹴立てて走っているであろう内海の観光高速モーターボートがごま粒のよう、宮津湾が窮屈な感じです(^.^)

IMG_6836

この巨体が、時速18ノットで走るのだそうです。

IMG_6851

たまには、海から山を眺めてみたいものです。

IMG_6877

 

 

、、、、常世の島に姿を現された日輪様!

IMG_6643

波見沖の冠島方向から昇る朝日に照らされ、岸に向かって伸びる光りの帯をみて、橋とは、常世と現世とを結ぶ橋と考えることが許されるなら、その橋が立つとはこれではないか、と思いました(^.^) 天の橋立は、伊射奈芸命(いざなぎのみこと)が天に通うために 梯子を作って立てたため「天の橋立」といったが、大神が寝ている間に倒れて現在の姿 になった(丹後国風土記逸文)、とされる!神代の昔のこと。しかし、今のような砂嘴は、  「縄文時代の後氷期(完新世、約6千年前)に急速に成長し、2~3千年前に地震により大量に流出した土砂により海上に姿をみせ、有史時代に現在の姿にまで成長したとされる」ウィキペディア『天の橋立』ということです。ですから、神代の昔、このような砂嘴は発達していなかったのです。としたら、天と地とを結ぶと考えられる自然現象とすべきでしょう。 籠神社は天照大神が4年ご滞在されたことから元伊勢とも呼ばれます。天照大神のその旅は何が目的だったのかについて、天と地を結ぶ地を選定するためであったという説があります。 旧約聖書の創世記    「エデンの園の東に、ケルビム(=知恵の深い精霊、日輪の形象)と自転する剣の炎とを、神は置いた」(第三章二十四節)※伊勢白ペディアRSS  つまり、エデンの園探しの旅。 海人族にとって天とは水平線の彼方にあるとのことです。

今日、天の橋立と表記するところの「あまのはしだては」は、「海橋立ともいって、別に海浮橋あまのうきはし」という古伝」もあった」と元伊勢籠神社発行の『元伊勢籠神社御由緒略記』にあります。日本には海が二つあります。太平洋から昇る日輪を拝む地に最終的に落ち着かれたのですが、もう一つ、日本海から昇る日輪を拝むことができる地も有力候補として検討されていたため、滞在が4年という長きに渡ったのではないでしょうか。

IMG_6461

いずれにしても! 、、、なんだか空恐ろしいことをいっているようですね(^.^)

高峰神社さん、橋か剣かはたまた、、ほんとのところはどうなんですかぁ?

IMG_6236

、、、、真夏の夜の夢!じゃ、、、、

「僕は、毎朝比叡山に向かって祝詞(のりと)を唱え、般若心経を唱え、各種真言を唱え、石笛、横笛、法螺貝、太鼓、鈴、そういうようなものを演奏します」  京大の鎌田藤治さんのお話です。
※私の聖地発見h-kishi.sakura.ne.jp/s-11.htm

朝日を拝みながら、高峰神社で石笛、横笛、法螺貝、太鼓、鈴  を演奏し、太陽信仰の行者さま、宗教家の皆様に協力いただいて、、、こういうのはどうでしょう(^.^)

「ヘミ」「ヘビ」と ハブが 親戚だとすれば 波見と氷見が濃い親戚だとは容易に想像でき、氷見は日を見るであったろうと想像することも許されるであろう。、、、、どうなんでしょう(^.^)

これをきっかけに新説、珍説、奇説、、乱れ飛べば、これから波見は、店が出るほど朝日撮影のスポットになるかも。

夏!

IMG_5698
海左手から吹いてきた湿気を含んだ由良が岳にあたり、上昇気流になって雲を発達させる様子が見て取れます。

日は短くなっているのに暑くなるのは、この海、温もりにくく冷めにくい海のせいなんですって(^.^)

IMG_5949

と言うことですから、あつくても野山のものは、秋モード!

IMG_5671

ススキの穂もでて、秋の七草が出そろいました。

 

冠島方向、若狭湾の夜明け!

IMG_6539

波見から拝むその神々しさは格別です。 冠島のことを「常世島」といい、篭神社の聖地です。 IMG_6633

悩みや争いをしながら暮らす世界を現世、それに対して、平和で愛に満たされた神の世界を常世といいます。 IMG_6764

海を金色に染め、銀色に輝かせて 昇る日輪を見れば、納得します。

夕日直下の山、

IMG_5491

特徴のある形の山です、標高494m

呼び名も格別。まず[日暮れ山] 中郡平野東側の村からは夕日の美しく沈むのが見られるのです。

こうなると、何かを感じます。
阿弥陀様が五色の雲に乗ってお迎えに来てくださったようだ!そこで二つ目、[来迎山」。

IMG_5506

さらに、それは土地の神々が仏さんに姿を変えて姿を見せてくださるのだ、と言うことで「権現山」。網野町切畑にあるので、三つ目「切畑権現山。

IMG_5553
頂上にある吉野神社は、「根付け」の神様として信仰をあつめ、田植え後や半夏生の頃境内のササを折り取って水田にたてる習慣があったと伝えます。

IMG_5559

中郡平野の東にあって夕日を送る丹後二宮の大宮売神社で執り行われていたという古代祭祀の主役は沈む日輪だったのかもしれません。

※撮影場所 京丹後市大宮町小町温泉付近  ※山についての情報 『京都府の地名』平凡社刊

 

ナツフジ!

IMG_5243

森本トンネル側の土手に生育しています。

それにしてもこの株の半端じゃない太さと高さ!

IMG_5238
ここまでになったのは他に類を見ない「なにこれ」もの。保全あるのみ、でしょ。

夏に咲く!花の色、淡黄白色というんだそうです。それに日本固有種とか。

IMG_5235

ですから、これは藤織りの里・世屋のフジ棚にあるべきものじゃないかとも思いますが、分布は本州の関東地方南部以西ということですから、育つかどうか、、、(^.^)

『日晩之乃 奈吉奴流登吉波 乎美奈敝之 佐伎多流野邊乎 遊吉追都見倍之』
万葉仮名で表記された歌です。

この歌には、昆虫と植物が1つずつ読み込まれています(^.^)

[ヒグラシ」日晩之 と「オミナエシ」乎美奈敝之!

よみ: ひぐらしの、鳴きぬる時は、をみなへし、咲きたる野辺(のへ)を、行きつつ見べし
意味: ひぐらしが鳴く時には、おみなえしが咲いている野をめぐって眺めるのがいいですよ
※万葉集: 女郎花(おみなへし)を詠んだ歌 – AIRnet
www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/ominaesi.html

IMG_5414
写真なので絵だけですが、ビデオならその絵にかぶるヒグラシの鳴きねをきいてもらえますよ。

IMG_5417

「ひょろひょろと なお露けしや 女郎花」と芭蕉さんは詠みましたが、この世屋の里・松尾原産のオミナエシは、なかなかどうして!

固いしっかりした茎が特徴です。

IMG_5100
「オミナエシ 秋の野風に うちなびき 心ひとつを 誰によすらむ」
古今和歌集

岡の前ナデシコ!

IMG_5033
女子サッカーワールドカップ、その年が世屋ナデシコ元年でした。

IMG_5041

それから3年。岡の前のナデシコの種が、ノギクの坂の石垣に飛んでいき

IMG_5103

世屋上分校跡のグランドの土手にも、

IMG_5090

金さんの側にもとんでいきました!

IMG_5094
念ずれば花開く、、、

IMG_3635

草地を刈ればナデシコ、

IMG_4482

放置すればやがてネム林!彼らと人との関係です。

« Older entries § Newer entries »