宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2013/01/19

天空の里へは世屋川にかかるアーチ橋、中野橋を渡ります。

ちなみに、中野橋は世屋川にかかる永久橋としては、4代目。世屋高原まて、大型バスが入る道を!ということでした。

初代は、この橋、石造りアーチ橋。

大正年間の施工と伝える下川橋。当時世屋村の村勢として、戸数300戸人口1500人。さらに、今の野間地区からも日置、天の橋立につながる物流の近代化への期待の大工事、ということです。

石造り橋へは、下世屋の旧道に入り、世屋自治会下の分かれ道を右に進みます。

では、このアーチ橋、どのようにして石を組んでいくのでしょうか(^.^)

2013/01/19

雪は晴れの先触れ。


「雪の降りたるまたの日こそ、いみじうあわれなれ」(せやちゅうなごん)。


波の白、雪の白、雲の白、そして空の蒼。

(↑ 1/18 長江海岸から伊根方面)

 

2013/01/19
世屋の里の冬の見物は?と尋ねられたら、

「氷柱千本」を奨めます。

しかし、年に一回あるかないか、です。いよいよ寒に入りました。期待が膨らみます。
氷柱の大きさは寒波の強さと比例します。今回の寒波は!

上は1/18現在。舞鶴気象台の記録では-1.8。

このあたりでは、-4~5というところだったでしょうか。今後に期待。

 

 

2013/01/18

養老に素敵な写真を展示したお店があります。

橋立の雪、2012,2.3と撮影日が入っています。

丹後松島の日の出、

撮影した方の、地域の美しさへの感動と誇り、それがひしひしと感じられるのです。
そして、上世屋の田植え直前の棚田。

まだ人の気配を漂わせている文治さんのおうち、千代子さんがご健康なころの写真でしょう。
お店には小腹が空いたので、という顔をして入ります。個人経営のお店の経営は厳しいです。それでもがんばっておられるお店は貴重です。

地域の美しさへの感動と誇り、それが支えなのでしょうか。「♪大きな言葉が小さな言葉踏みつけて、小さな命を奪って逃げていく、、」駄菓子を買って帰ります、105円の入場料、安いです(^.^)。

2013/01/18
「葉っぱのフレディー」 フレディは、桜だとかイチョウだとかホウだとか樹種が特定されていません。しかし、推定はできます。フレディは「「イタヤカエデ。」
高い木のてっぺん近くの大きな枝の小さな新芽として春に生まれた。」
と紹介されます。そして、「彼の体は広く丈夫になり、5つの尖った先端部は厚みがあって頑丈だった」とも。

つまり、五深裂の広い葉を持つ落葉高木、それに  レオ・ブスカーリアはアメリカ合衆国の人であることを考えれば、「イタヤカエデ。」

フレディは新芽の時はこんなじゃないかと信じています。(^.^)

そして、これは、、、

「自分が生まれそだった木」をみあげながら

なんとつよくて 丈夫そうなのでしょう。

「これならきっと、 うんと長生きしてくれるぞ」

フレディは そう思いました。 そして、

「ぼくはやっぱり この木の一部分だったんだ」

そうわかると、 誇らしく思えてきたのでした。

と、「目をとじ、永遠(とわ)の眠りにつく」フレディ。

金さんの歌

「揺るがない 覚悟をきめて 世屋の里  来るものは来る   降るものは降る」

(↑ 5時51分)

金さんの定義。
■季節 大気の旅、 空気は旅人
■冬について
北で冷たくなった空気は ちょっと温まりたいと北から南へ旅の途中ここに寄られるんだ、


■春について
南で熱くなった空気は、少し涼みたいと南から北へまた旅をする、その途中にここに寄られる

きんさんは、いうんです、「雨に打たれ風に吹かれ日に照らされ、雪に埋もれ、いつもこうやって立っているとようわかると」金さんのいう旅というのは、どうも「循環」ということらしいです。大気は、南が暑くなりすぎないように北が寒くなりすぎないように、確かに地球をぐるぐると。それを旅といえば旅なんでしょう。
寒にはいって雪の降り方も気合いの入ったかんじです、いま南下している寒波は今冬一ということ、音がするほど空気は冷えています。

空気って、私のようなモノかしら

 

2013/01/17

、、、、、

♪ テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
けれども 問題は今日の雪

(↓ 下世屋手前から世屋の山を見る 1/17 17時4分)


行かなくちゃ  (↓ ばっさか 上 世屋姫神社付近)


♪ 君に逢いに行かなくちゃ (↓ 上世屋橋付近)


君の村に行かなくちゃ (↓ 里の中)


♪ つめたい雪が今日は心に浸みる


君の事以外は考えられなくなる


♪ それはいい事だろ?  (世屋高原休憩所 17時42分)


ほれほれ、なに気楽に鼻歌歌ってんだ、「日向ぼっこしとる」なんていうから、降っちまった!

で、どれくらい積もってるんだい?

新雪、30cmか、80,90くらいいくかな、明日は早いから休むよ

「京都府は、府民の暮らしを守ります、××府とは違います」(^.^)

 

2013/01/17

籠神社。

藤の花が、ご精花です。

長い・強い・美しい・用途多様、そんな性質を神性とされたのでしょう。

佐藤、伊藤、斎藤、加藤、後藤、近藤、藤田、遠藤、藤井、藤原、工藤、安藤、藤本

内藤、須藤、武藤、進藤、新藤、神藤、春藤 江藤、衛藤、 首藤、権藤、尾藤

藤のつく名字がおおいのも理解できます。

そんな篭神社界隈ウオッチ。

えええ!どうして入れた?

ぷ!      Mさん、まねしちゃいけませんよ 「またのぞいてる」

ふふ! 姪っ子かいるお客さんにお奨め。

古代味・赤米うどん!

小式部内侍(こしきぶ の ないし)の召された味なのかも。。

2013/01/17
、、、、、
平安時代のナチュラリストといえば、この方 清少納言、「枕草子」。そこで、Y先生の出題予想。 「木の花の美を批評せよ、と求められお答えする第三十四段、そこにに取り上げられた花の種類を省きました。取り上げられている花を サクラ ブナ 橘 ビワ ズミ 紅梅 ナシ フジ から答えなさい。」
こんなのはどうでしょうか(^.^)

木の花は、
濃きも淡きも( A )。
(B )は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。
(C )の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。
四月の晦、五月の朔(ついたち)のころほひ、
(D )の、葉の濃く青きに、花のいと白う咲きたるが、雨うち降りたる
早朝(つとめて)などは、世になう心あるさまに、をかし。
花のなかより、黄金の玉かと見えて、いみじうあざやかに見えたるなど、
朝露に濡れたる朝ぼらけの(B )に劣らず、郭公のよすがとさへ思へばにや、
なほさらに、いうべうもあらず。

ちなみに、サクラB  ブナ 橘D ビワ ズミ 紅梅A  ナシ フジC

こうなります。

木の花は、
濃きも淡きも(紅梅)。


(桜)は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝細くて咲きたる。


(藤)の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。


四月の晦、五月の朔(ついたち)のころほひ、
(橘)の、葉の濃く青きに、花のいと白う咲きたるが、雨うち降りたる


早朝(つとめて)などは、世になう心あるさまに、をかし。
花のなかより、黄金の玉かと見えて、いみじうあざやかに見えたるなど、
朝露に濡れたる朝ぼらけの(桜)に劣らず、郭公のよすがとさへ思へばにや、
なほさらに、いうべうもあらず。

、、、、、、

四つの花を挙げているわけですが、「をかし」の最初は、梅としました。季節的にも立春。清涼感とあいます。また梅は舶来の花、当時の趣向として異論のないところです。万葉集では最も多く取り上げられている花です。続いて桜、藤は咲く順でもあります。また、言葉が多く費やされているのが橘D。。そこには、清少納言が、橘家に縁があるからと解説する向きもあります。その説でいえば、フジを取り上げたのは、藤原家への配慮だと。、一方それは深読みという説もあります。

春は曙、以下夏は、秋は、冬はとは、国民的常識ですが、 「黄梅→桜→藤→橘」のセットもガイドの引き出しにあると、意外にうけるかも(^.^)。

2013/01/16
タラノキの「たら」と読みます。

木に惚れる!うっかり抱きついたら大変なことに!

さて、この「楤」。「ウコギ科。ウドと共通する香りを放ちます。そのため「タロウウド」との方言があるとか。そのたろうがたらになったというのは納得できる説明。
としたら、男の子、長男を意味する太郎とこの木の共通点をどこに見たのか、しげしげとみました、うーん、しいていうと、先端部分か!
なぜかって、よくみてください、お、男の子(^.^)

こんなの序の口ですよ、。あんた百合の花、俺は藤の花!なんて、盆踊りには歌ったのです。「古事記」の国産み場面などはたらんところがある、余っているところがある、あわせれば等とさらにあけすけ。いぬふぐり、マツボックリなど、仕組まれた性教育なのかもしれません。

また、もう一つの漢字表記、「樰」とも。


雪の中に突っ立っている美味い木、ほっとかれるわけがありません。ウサギや鹿も冬をしのがなければなりません。

寄るな、触るなー囓るなーと尖っているうちにある日気がついたら、こんな刺が生えていた、いじめられっ子の変身。

囓られてばっかりで、めそめそしていた木が、男になろうと一大決心した、それを「男の子」太郎の誕生と見たのが、「太郎の木」かも。
ともかく、ドラマを想像させる異様な姿です。


このネタ、大阪のおばちゃんたち向けです。
「しんじないでね、出鱈目な作り話ですから」、

 

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