2012/11/26
夏みかんに雨
サザンカに雨
棚田に雨
ブナに雨
やっぱり寒い!
気楽なことをいうのはおまえだけや!
(↑ 大宮国営農地 ブロッコリー 収穫)
ホイ ハイ
ホイ ハイ ホイ ハイ
2012/11/25
栗田から由良の間の奈具の海岸から、加賀の白山を見た、という話はよく聞きました。
(↑ 水平線左の島は冠島、右の半島は舞鶴の半島 白山はその間に見える)
どうやら山や半島にじゃまされず若狭湾を隔てて直接対面できる位置関係にあるらしいのです。直線でも200kmは離れています。けれどもそこは白山、2700mの山ですので、地球は丸くても、理屈の上からは見えるのです。
とはいえ、海は暖流の海、最大の障害は発生する水蒸気。
ですから、白山を見ることができるのは水蒸気の発生が0、白山が晴れているそんな条件をクリアした日にだけ、ということになるのです。
前置きはそれくらいにして、それが、「今日」でした。
白山、文字どおり純白!すでに冬が来ていました。
ちなみに白山の初冠雪は10月24日。11月15日より白山公園線などは冬季通行止めになっているとのことです。今日は見えるかもとねらっていったのた゜ったら、相当の白山通です。
が、今日の本命は由良鉄橋を渡るKTR狙い!
ばっちり、
ねらったとおりでしたよ。
2012/11/24
母親と一緒にうたいました、、、
まっかだな まっかだな
つたの 葉っぱが まっかだな
もみじの 葉っぱも まっかだな
沈む 夕日に てらされて
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋に かこまれて いる
(↑ 大宮町 野木呉服店のディスプレー)
まっかだな まっかだな
からすうりって まっかだな
とんぼのせなかも まっかだな
夕焼雲(ゆうやけぐも)を ゆびさして
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋に よびかけて いる
まっかだな まっかだな
ひがん花って まっかだな
遠くの たき火も まっかだな
お宮の 鳥居(とりい)を くぐりぬけ
まっかなほっぺたの 君と僕
まっかな 秋を たずねて まわる
(↑ フユイチゴ)
なあ、おばあさん、どうもこの歌、ふしぎだね。
だって、モミジが真っ赤になるのは、11月中旬。ヒガンバナが咲くのは文字どおり彼岸、9月23日頃。
「秋はヒガンバナから始まって花や実や葉が次々と色づいてそして落ち葉のたき火で秋が終わる、そう考えたらどうなの!」
ふむふむ、、、、(^.^)
どんなときでも命と平和を問う精神性の高い芸術は、政治の世界を超越する。そんな絵画展が今舞鶴赤れんがパークで開催されています!
京都府観光アドバイザー・宮本茂樹先生から届いたこの絵画展の案内には、「不退転の決意で取り組んでいる」と!何ごとかと思うじゃないですか。
(↑ 絵画集表紙)
王子江さんという画家もしりません、水墨画の世界といわれても、書いたことはありません、けれども、よういならざる文言の迫力に惹かれて見てきました。冒頭の文章はその感想。
今、中国というと少し引いてしまう雰囲気!けれどもこんな時だからこそ見てほしい、宮本先生の気持ちがひしひしと伝わる作品群、12月16日まで。
詳しくは、ここ。
2012年7月22日 – 水墨で今を映す~アーティスト 王子江(おうすこう)の世界~. 出演. 王子江さん(水墨アーティスト). 山紫水明や花鳥風月がおもな題材の水墨画にあって、「今」を生きる人間 や営みを描く中国人の水墨アーティスト、王子江、54歳。30歳で来日 …
写団「北京都・写楽」写真展を見に舞鶴へ行きました。11月の初め、世屋の里のビューポイント・岡の前で里を撮っておられる方がそのメンバーで、開催予定の葉書をいただいていたのです。
「上世屋」をどのように切り取られたのか、興味を持つじゃありませんか。
ほほー!

晩秋の里が午後の斜光に包まれてひなたぼっこをしているような風情の写真でした。
伊根や太鼓山の風力発電風車なども展示されていて「丹後紀行」と題したシリーズということでした。
当然ながら写真は光りが神様。いずれも光りを通して神様のメッセージを聞こうとするかのような眼の大切さを教えられました。
総勢20人の会員さん、それぞれ選りすぐりらの五点、計100点あまりもの作品、なかなか迫力ありますよ。
25日まで。中舞鶴総合会館4Fにて。
ついでに、わたしの「11/23 舞鶴紀行」
① 波路稲荷
②由良モミジ公園
③ミカン売店
④由良川を挟んで
⑤東雲付近
⑥由良川橋上から
2012/11/23
朝の宮津漁連にやまいちさんの保冷車も。

早朝水揚げされた丹後の海の幸は、ここで競りにかかって食卓にとどきます
鰹
グジ
スズキ
こっぺカニ
サザエ
ちなみにこのイカ、沖縄ではセーイカ、京の町ではアカイカなどとも呼ばれるようです。
タルイカのタルは樽。
釣り方を尋ねると「旗を取り付けた竹ざおを浮きに括り付け、竹ざお下部に潮の流れに合わせた長さの疑似餌付きテグスを取り付け、海に流す」その浮きが今は、発泡スチロール製の体積200立方メートル程のものでけれどかっては樽を使った、そんな漁法が本になっているとのこと。タルのように、でなく、タルを使ってということ。それにしても、かたやホタルイカのようなのもいればかたやこんなでかいのがいるンですね。