「道は行き止まりのようじゃが、いずこへ?」
上世屋へ!
「なにゆえに」
京に雪国ありと、聞いたもので!
、、、、
ということらしいです、その京の雪国・カミセヤの7日夕暮れの様子。
令和六年の初雪、しんしんと昭和を埋める、
、、、、、、
これは?
どっこい、昭和は埋められませんぞ と 灯しておるんですが、の。
お邪魔してよろしいか
おおー こahah!
「なに、雪の下のタンポポですよ」
「気をつけてもどられよ」

。

詳しくは、
宮津エコツアー
「海の京都丹後の巨樹ものがたり 改訂版」
ご案内とお願い

丹後に眠っている巨樹の探究を6年にわたって継続し、3187本を計測した宮津天橋高校・フィールド探究部の調査記録です。
京都府丹後広域振興局森つくり推進課様、 宮津天橋高校様、 始め多くの皆様のご協力で、発行にこぎ着けることができました。

さらにこのF探活動に対して日本環境保護大賞(児童・学生部門)が授与されたのは望外のことでした。親・子・孫をつなぐ木は、さらに巨樹になると、地域で、何代にもわたる世代の歴史と文化を繋ぐものになると、あらためて認識しております。
お手元においていただけたら幸いです。

購入方法
① 地元書店にて購入の場合 価格 税込み 2000円
●まるぜん書店(野田川店・マイン店)○淀徳大店店でお求めいただけます
② 振り込み、着払い等にてご購入の場合
送料をご負担ください ※400円程度
申し込み 丹後半島エコミュージアムサービス
〒626-0026 宮津市上世屋432 ℡ 090-7346-4639
振込口座 京都農業協働組合大宮支店
普通 0038040 名義 丹後半島エコミュージアムサービス 代表 安田潤 (ヤスダメグム)

本誌は、『丹後縦貫林道』再全通を機に編集した『海の京都展望ライン・丹後縦貫林道ものがたり』のテーマを継承しております。1,000円にて販売しております。この機会に、合わせてご覧下さい。
竜の雲
龍の雲
辰の雲
これらの雲、いずれも西の空、高くより、吹き込んできておる強い風の仕業です。
それぞれ高層雲の一種で、5000mから上にでているんですって。
さて、竜、龍 そして辰とは何者?
『「龍」は、中国の伝説上の生き物で、水を司る神様とされています。竜はもともと水の中に住むと想像されていた動物であるが、天に昇るようになってから龍となったと考えることもできる』
フムフム、、
『日本では「竜」と書かれることが多く、常用漢字ではありません。「竜」は、「龍」の略字体で、日本でよく使われる漢字です。また、「辰」と同じく十二支のひとつで、「龍・竜」が割り当てられています。「辰」は、十二支のひとつで、「竜・龍」が割り当てられています。また、「たつ」と読むことができます。』
2024年、落ち着かない年明けではありましたが、年明け雲に竜が現れたことに希望を持って歩みたいものです。
ねうしとらうーたつみうまひつじさるとりいぬいのしし、、、、、ありゃ?!
わいは?鹿が申しております。
わしは、「羊」とはおもうておらんが、な!と。
さて、
、、、、、、
鯨偶蹄目のウシ亜目に属する動物です。ウシ亜目に属するのは、
ウシ科→ウシ亜科→ウシ属など
ウシ科→ヤギ亜科→ヤギ属、ヒツジ属、カモシカ属など
シカ科→シカ属、トナカイ属、ジャコウジカ属など
キリン科→キリン属、オカピ属のみ
ヤギとヒツジは比較的近いことになります。
シカ科は角が枝分かれする。ウシ科は枝分かれしない。
シカは、ウシ・ヒツジ・ヤギとは比較的遠縁で、角が枝分かれするものはこの仲間です。ウシ・ヒツジ・ヤギは角が枝分かれしません。
またシカの角は生え変わりますが、ウシ・ヒツジ・ヤギは一生生え変わりません。
ウシは「モー」、近縁のヤギとヒツジは「メー」ですね^^;
「わしは「ピ~」と鳴くぞ!」
ヤギ類は、高い所が好きで、草だけでなく木の芽や皮も食べますが、ヒツジ類は草だけしか食べません。
、、、、そうか、、、、
『わしは 果物も好きなんじゃ』
来年の干支は?辰!そうか、羊は鹿に入れ替えるべきではないか、議論してくれないか。
カキシブ柿の下で、こう申しておりました。
ので、
来る二〇二四年、令和六年の干支は、龍!龍の角は、シカの角と言うことじゃないか。
少し、意見をしてやりました、、、