宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

「道は行き止まりのようじゃが、いずこへ?」

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上世屋へ!

「なにゆえに」

京に雪国ありと、聞いたもので!

、、、、

ということらしいです、その京の雪国・カミセヤの7日夕暮れの様子。

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令和六年の初雪、しんしんと昭和を埋める、

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、、、、、、

これは?

20240107_165602京都の雪国

どっこい、昭和は埋められませんぞ と 灯しておるんですが、の。

お邪魔してよろしいか

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おおー こahah!

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「なに、雪の下のタンポポですよ」

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「気をつけてもどられよ」

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辰年丹後エコツアー最強のパワースポットはここ。

 

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見どころは、橋ではなくて、橋から覗く龍と冠した「渓谷」

04,1/25龍渓橋

 

 

 

 

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日置から世屋川に沿って走ること10分です。

 

詳しくは、

宮津エコツアー

「龍の住む谷2015年1月10日 in 世屋・高山ガイド部会

「海の京都丹後の巨樹ものがたり 改訂版」

ご案内とお願い

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丹後に眠っている巨樹の探究を6年にわたって継続し、3187本を計測した宮津天橋高校・フィールド探究部の調査記録です。

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京都府丹後広域振興局森つくり推進課様、 宮津天橋高校様、 始め多くの皆様のご協力で、発行にこぎ着けることができました。

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さらにこのF探活動に対して日本環境保護大賞(児童・学生部門)が授与されたのは望外のことでした。親・子・孫をつなぐ木は、さらに巨樹になると、地域で、何代にもわたる世代の歴史と文化を繋ぐものになると、あらためて認識しております。

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お手元においていただけたら幸いです。

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購入方法
① 地元書店にて購入の場合 価格 税込み 2000円

●まるぜん書店(野田川店・マイン店)○淀徳大店店でお求めいただけます

② 振り込み、着払い等にてご購入の場合

送料をご負担ください ※400円程度
申し込み  丹後半島エコミュージアムサービス
〒626-0026 宮津市上世屋432 ℡ 090-7346-4639
振込口座 京都農業協働組合大宮支店
普通 0038040 名義 丹後半島エコミュージアムサービス 代表 安田潤 (ヤスダメグム)

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本誌は、『丹後縦貫林道』再全通を機に編集した『海の京都展望ライン・丹後縦貫林道ものがたり』のテーマを継承しております。1,000円にて販売しております。この機会に、合わせてご覧下さい。

竜の雲

DSCN0013雲祥雲

龍の雲

DSCN0020辰雲

辰の雲

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これらの雲、いずれも西の空、高くより、吹き込んできておる強い風の仕業です。

それぞれ高層雲の一種で、5000mから上にでているんですって。

DSCN0035辰の雲

さて、竜、龍 そして辰とは何者?

『「龍」は、中国の伝説上の生き物で、水を司る神様とされています。竜はもともと水の中に住むと想像されていた動物であるが、天に昇るようになってから龍となったと考えることもできる』

フムフム、、

『日本では「竜」と書かれることが多く、常用漢字ではありません。「竜」は、「龍」の略字体で、日本でよく使われる漢字です。また、「辰」と同じく十二支のひとつで、「龍・竜」が割り当てられています。「辰」は、十二支のひとつで、「竜・龍」が割り当てられています。また、「たつ」と読むことができます。』

2024年、落ち着かない年明けではありましたが、年明け雲に竜が現れたことに希望を持って歩みたいものです。

横から見ると

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上から見ると

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抜いてみると

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切ってみると

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量りに乗せてみると

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長さ60cm、重さ5kg、直径10cm。

甘くて柔らかい、ともかくおでんに最高。

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「カミセヤ大根・白鯨」と名付けましょうか、白いクジラのようなんで!

このクジラたち、まだ、雪の高原

[アスペン・泣いた赤鬼の森 マルヤ農林園上世屋] の海で群れて泳いでいます。

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地域の長寿率において、丹後が全国屈指の高さを誇るのは、丹後人が、こういうものをふだんから食べていて、細菌はじめ腸内の環境がいい状態に保たれているといいます。

DSCN0121たなだ

ご希望の方、「丹後半島エコミュージアムサービス」にお問い合わせください。

春の川

DSCN0220春の川

 

春の海

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いえいえ、どちらも 歳の瀬丹後

このまま春に!と願ってはいけないことをつい思ってしまう年の暮れです。

さて、来年の干支は水の神様、龍の歳。

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皆さま、良い年をお迎えください。

令和5年の年も暮れようとする上世屋の夜空に、昭和カミセヤの巨きな星が流れました

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小川テルミさん。

IMG_0984最後の里人の仕事

昭和5年に上世屋に生まれて以来95年、鎌、鍬、スコップを離すことなく家と田を守って生き抜かれました。

人間と自然を語れる大きな存在でした。

心よりお悔やみを申し上げます。

 

今年の冬も、まずクリスマス寒波から、

20231216_164643ゆきがこいもせんとあそんどったらあかんで

寒さはこれから!

さて、そんな極寒の時こそ、カミセヤフラワー

①アヤメ

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②ヒガンバナ

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③シロムクゲ

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④スイセン

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⑤金次郎曼珠沙華

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大地は、雪の下。

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けれども、耳を澄ませば聞こえてくる

♪花咲く春に、備えたまえ!

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ねうしとらうーたつみうまひつじさるとりいぬいのしし、、、、、ありゃ?!

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わいは?鹿が申しております。

わしは、「羊」とはおもうておらんが、な!と。

さて、

、、、、、、

鯨偶蹄目のウシ亜目に属する動物です。ウシ亜目に属するのは、
ウシ科→ウシ亜科→ウシ属など
ウシ科→ヤギ亜科→ヤギ属、ヒツジ属、カモシカ属など
シカ科→シカ属、トナカイ属、ジャコウジカ属など
キリン科→キリン属、オカピ属のみ
ヤギとヒツジは比較的近いことになります。
シカ科は角が枝分かれする。ウシ科は枝分かれしない。
シカは、ウシ・ヒツジ・ヤギとは比較的遠縁で、角が枝分かれするものはこの仲間です。ウシ・ヒツジ・ヤギは角が枝分かれしません。
またシカの角は生え変わりますが、ウシ・ヒツジ・ヤギは一生生え変わりません。
ウシは「モー」、近縁のヤギとヒツジは「メー」ですね^^;

「わしは「ピ~」と鳴くぞ!」
ヤギ類は、高い所が好きで、草だけでなく木の芽や皮も食べますが、ヒツジ類は草だけしか食べません。

、、、、そうか、、、、

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『わしは 果物も好きなんじゃ』

DSCN0169hubukigaki吹雪柿

来年の干支は?辰!そうか、羊は鹿に入れ替えるべきではないか、議論してくれないか。

カキシブ柿の下で、こう申しておりました。

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ので、

来る二〇二四年、令和六年の干支は、龍!龍の角は、シカの角と言うことじゃないか。

少し、意見をしてやりました、、、

太郎を眠らせ 太郎の里に冬

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「アスペン農園」の大根も雪の下

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しかし、寒いの 冷たいの って言ってられないと、「主婦」の皆さん。

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上世屋雪大根は、ともかくおいしいのよ

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寒さに当たった野菜は甘さを増します

年の暮れから正月にかけて最高の素材です。

掘りあましたものが雪の下。

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上世屋雪大根掘りに、いらっしゃいませんか。

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お手伝いしますよ。

 

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