宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2012/10/20
幸せになれる!大吉。

夕照 17時6分37秒

夕陽さん、早く沈んであげなさいよ、今日は。

え!
お月さんにバトンタッチしてあげたほうがいいこともあるんだよ

17時23分12秒

ね!

ちなみに、今日は雲一つ無い秋晴れ。

(↑ 12時49分 橋立ワイナリー付近)

あれ、龍が空を飛んでる!

2012/10/19

モミジ前線の南下を伝える10月19日。

(↑ 天の橋立上空の雲 16時30分 ふるさとミュージアム)
何となく気になるじゃないですか。空気が澄んだ日、つまり、光りが通過する空気中にぶつかるものが少なくなる日、夕陽は与謝の空と海をどう染めるのか!


(↑ 籠神社のご神木にあたる夕陽 16時49分)
波長の長い赤い光だけでなく、短い光りも到達するはず。としたら、、、、。百聞は一見にしかず。

1 17時2分7秒

2 17時3分56秒




5 17時6分19秒





9 17時11分6秒

今日の時間は、約9分間。空気の澄み具合が、夕焼けの色合いや時間にずいぶん影響しています。

2012/10/18
今日は、阿蘇の海をステージのとっておきの夕焼けツアー。

日の入りを、気象台は17時19分としていますので、17時に籠神社待ち合わせにしましょう。
こんな空ですよ、だいじょうぶ?17;02ころ。


「大丈夫です、こんな日がいいんです」

どうしてです?

すぐ分かりますよ。

ほら、雲の色、変わってきたでしょう 17時12分14秒頃。


籠神社前船着き場付近にお席を作ってあります。
いきましょう。はじまっているはずです。


ほんと、すてきー

どうぞ、ここに座ってごらんなさい。

時間約10分ぐらいです、。夕焼けショー、ゆっくり楽しんでください、

海が金色! 金波というんです。

17時27分43秒

夕焼けってどうして紅くなるんですか、

虹の色って7色でしょ、赤い光りだけが届いているんです。28分42秒

雪舟さんもごらんになったのでしょうか

さて、あの方は墨絵ですからねえ 29分38秒

すばらしい やっぱり秋は夕暮れね 30分24秒

31分30秒

31分45秒

おかげでいいものみせていただきありがとうございました。あしたも見られますか、

空気の乾燥具合などで変わります、今日は今日、あしたはまた違う様子のゆうやけでしょう

じゃああしたも見に来ようかしら!

・・・・・・・ちなみに、このツアーはフィクションです(^.^)、

しかし、今日18日の夕日は事実。一緒に見ておられた方にモデルをお願いしました!

それにしても、ここも夕日が浦です。晩秋の夕暮れ5時過ぎ、ここからの西の空に目が離せません。

 

2012/10/18
「風は困る!けれども、晴れていなくてはいけないということはないんです。」とは、ある写真サークルの皆さんを案内したときの言葉。「、雪でも雨でも、いいんです、雪の風情、雨の風情もたのしいんですから!」雨の日も楽しからずや!の心持ちの大事さ、雨を待つ積極性、を話されました。
「世屋の里は雨に合う!」目から鱗でした。 雨が降るとうずうずして外へ出ます。

傘 ①

傘②

傘③

霧立ち上る谷、

秋雨の刈り田

秋雨の里

傘がない。

肩に降る雨    中島みゆき
肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた
肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた

あの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってた
あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い

遠くまたたく光は遥かに私を忘れて流れてゆく流れてゆく

幾日歩いた線路沿いは行方を捨てた闇の道
なのに夜深く夢の底で耳に入る雨を厭うのは何故

肩に降る雨の冷たさは生きろと叫ぶ誰かの声
肩に降る雨の冷たさは生きたいと迷う自分の声

肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた
肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた

、、、、、

「わたしは、雨が大好き、」とサンショウモ。

2012/10/17
海産物なら、「橋立やまいち」さん。


生鮮魚介類から干物まで、 宮津・橋立の海の旬が並びます。

あさり。

ハマグリ。

ハマグリ、「淡水の影響のある内湾の砂泥底」という環境が破壊され、いまや環境省レッドデータブック絶滅危惧Ⅱ類。

うご。

鮮魚たち。

お店のお奨めは、サバの味醂干しやへしこと言うこと。

丹後の地酒の品揃えも万全。

売り手はいずれも橋立小町、

いせいもいいし愛想もいい。

地域のイベントもしっかりとアピールしていただけます。きよっさんとかずこさんじゃないですか、このポスター。

心を込めてお見送り。

トイレ休憩にも気軽に立ち寄れるお店です。

 

2012/10/16

花や紅葉そして夕焼けをたのしんでいるうちに日が暮れました。


風も冷たくなりました。中へおはいりになって虫の声など楽しみながら、さあ楽しく飲みましょう!

「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」

定家さん 新古今集所収の「秋の夕暮れ」を結びとした3首。三夕の和歌の一つです。花も紅葉もなかりけり、、、、等にこだわったたそがれ歌というような取り上げ方には賛成できません。


広々とした空間感はエコツーリズムの歌です。
単純に、昼のモミジと秋の花見の部終了、夜の部開幕宣言歌と解釈すればいいのではないですか。

「見渡せば花も紅葉もなかりけり里山世屋の秋の夕暮れ」


合力の家のいろりに火が燃えていますよ、ぶた汁ができています、世屋満開もわいてますよ。

2012/10/15
小川さんげの前の畑のダリア

(↑ 10/16)
世屋高原休憩所ののこんぎく

休憩所藤棚ソバのフジバカマ

美枝子さんげの角のシュウメイ菊

(↑ 10/15)

(↑ 10/16)

のうだの田んぼのシシウド

畦のミゾソバ

里の秋を演出する花たちです。

2012/10/15
てるみさんが六十年は育て続けるソバ畑。

周りには、稲木、笹葺き民家、そして、仏さんへの供え花。


見事というほかないとは里山の役者を従えたこのソバ畑のこと!


そのてるみさん、さっきここで草刈りをしていたかと思うと、もう別の畑で大豆引き。

いそしいひとというのは、彼女のこと。はたけのことは、何を、いつ、どのように、なぜ、、みんな頭の中に入っている。親の言葉となすびの花は一つの仇もない、とは彼女の口癖。

母親に教えてもらったことをやっているだけ、と笑う。

 

2012/10/15
「寒くなった、工場閉鎖するからさ ぼちぼち蛇口しめるよ」
「オーケー 了解」


草木にとって葉は光合成によってエネルギー源になる糖を製造する工場。温帯の広葉樹は、来たるべき冬を落葉してしのぎ、春再び葉を出します。水の供給が停止され葉緑素が作られなくなると、その陰に隠れていた黄色いカロチノイドや紅いアントシアニンが目立つようになるというわけです。
最低気温が10度くらいで工場閉鎖の準備に入るものが多いそうです。


そのもみじレースの先陣をきるのは、ハゼ(上)や桂(下)。

また、ブナも黄葉を始めています。

(↑ 新観音前のブナ 10,12)

ちなみに、世屋高山ブナ林の黄葉の盛りは、11月初旬です。

 

2012/10/15
晩秋の光景、「秋起こし」。

秋起こしについて「久保田」さんいわく、「秋起こしをすることで、土の中に空気を入れ、土を柔らかくします。また、稲刈りで残されたワラや、その他の草などを早く腐らせます。これにより雑草を抑え、春に入れる肥料を少なくします。そのため春の耕うんがラクになるとともに、肥料に掛かるコストも抑えることができます」いいことずくめです。


一方、秋起こしとは違う手をかけて冬を越すということを説く農法もあります。冬期湛水、つまり、イネ刈り後、ワラの散らばる田んぼに水をはっておく農法。、米ヌカやボカシ肥、さらにミネラルなどを蒔いておくのが味噌、

微生物がそれをエサにして、繁殖するのです。すると田植えに必要なとろとろ層が断然厚みのあるものができ、雑草の種もその下に沈んで生えにくくなるというおまけもついてくる。なにより肥料効果も大きく収穫量も反収10俵の実績がとのこと。
こちらを紹介するのは、「現代農業」くん。

ちなみに、合力の会の田んぼには、この農法が取り入れられている田んぼがあります!


「サンショウモくん、どっちが住みやすい?」


うーん、微妙、わたしが住んでいていいの?機械を入れて大規模に省力してやろうとすれば田んぼは乾いていなければいけないでしょ!

※ サンショウモ シダ植物 サンショウモ科世屋の里の水田にわずかに残っています。

京都府カテゴリー 絶滅寸前種
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類(VU)
近畿レッドデータブックカテゴリー 絶滅危惧種C

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