宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

伝説の上世屋・1968

1968年上世屋伝説20231117_123041

講談社「日本の文化地理 10 京都 滋賀」1968年刊に掲載されカミセヤ写真です。

70年安保の直前、日本をどうする、国を挙げた議論がもえさかったころです。

この里の少女たちとシンガーソングライター黒坂正文さんとがこの歌を創りました

https://www.youtube.com/watch?v=96prKQvLzdE

 

小さな花の歌
       黒坂正文 詩・曲


小さな花こそ 大切に育てよう
小さな花こそ 美しく咲くのだから
ああ 僕の育った村は 小さな村だけど
ツリガネソウが 谷間に咲く 美しい村だった

小さな夢こそ 毎日あたためよう
明日は 今日よりは あたたかくなるのだから
ああ 僕の育った村は 何もない村だけど
みんな 日焼けした顔で とり入れを待っていたんだ

大きな言葉が 小さな言葉を踏みつけて
小さな命を 奪って逃げてった
ああ 僕の育った村は 何もない村だけど
メダカ ヌマエビ ミズスマシが 幸せに生きていたんだ

小さな花のついた ハンカチを君にあげよう
小さな花がいっぱい ここに育つように
ああ 僕の育った村は 小さな村だけど
ツリガネソウが 谷間に咲く 美しい村だった

201014_1132_001

人の幸せ、地球の存亡をかけて、新たな伝説にチャレンジ カミセヤ・2022!

20200929_134826やま


里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物 電子書籍

  1. https://bf-www.ebookjapan.jp>mall>yahooej>title
  2. 里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物 電子書籍版 · 川北亮司. 1540円(税込). 初めての方. 6回使える!最大70%OFFクーポン ※値引上限等条件あり. 詳細・獲得はこちら.

20231024_002242なら英語にジェシーさん

電子書籍 『里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物』発売 …

  1. https://ameblo.jp>entry-12828447819
  2. 2日前 -2023/10/20 — 児童書「里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物」川北亮司のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。伝統的な技術「藤織り」ってな …

電子文庫パブリ】里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物 …

  1. https://www.paburi.com>paburi>bin>product
  2. 京都の里山には、藤の木から布を織る「藤織り」という業があります。でもかたい藤の木を、どうやって布に変えるのでしょうか? 40年に渡り取材した日本の伝統技術とともに …

里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物 電子書籍版 / 作 …

201014_1132_001

  1. https://store.shopping.yahoo.co.jp>>児童文学
  2. 電子書籍里山で木を織る 藤布がおしえてくれた宝物 電子書籍版 / 作:川北亮司 絵:山田花菜. 価格(税込). 1,540円. ログイン&全額PayPay(残高)で.

20231113_203249

bannza-i!

20230827_090153kinnsann

 

世界の子どもによんでもらえるように、ジェシーさん、もうひと頑張り、デッセ!

20231023_154015arigataiwana-

冬野菜、選り取り引っこ抜き自由

問い合わせ多数、、につき、下記のように準備いたします。

、、、、、、20231109_150604

「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」のお問い合わせ

①日時

1回 11月19日 2回 11月26日

ともに 11時から13時ふるまいメニュー 天然ナメコ入りブタ汁

20231112_182850

基本セット 大根一本+チンゲン菜他※2株 100円 ※ネギ、白菜、キクナ、ナメコなど

その他有料メニュー  1 大根オリーブ焼き、2 焼き餅 3 模擬サウナ体験 など

②会場

宮津市上世屋「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」

お待ちもうしております。

20231109_150441

但し 予定数なくなり次第終了いたします、ご了承くださいませ。

お問い合わせ 090-7346-4639 丹後半島エコミュージアムサービス

「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」続報

お客さん、早速!

20231111_130649sassoku

「ええのをみとくれよ」

20231111_130640sasoku

大根は、冬野菜。これから寒さに当たるとさらに美味しくなるのです。

鰤もわしも仲間にしてくれと丹後路に回遊してきます、

加えて、ネギ、白菜も取りごろになります。

20231108_171423

初冬歳末の台所、「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」がお手伝いしますよ。

大根引き

20221118_151424だいこんたけし夢裏方

 

大根で道を 教えけり、、、

 

 

20231109_150604

 

さて、どんな道ですか、ね!

それはさておき、

『アスペン・泣いた赤鬼の森 / マルヤ農林園カミセヤ』では冬野菜の引っこ抜き販売をしています。

20231109_150441

 

基本

大根1本+チンゲン菜2株=100円、、、、です。

選り取り引っこ抜き自由です

ご連絡お待ちしています。※090-7346-4639

 

晩秋の丹後路

山に

DSCN9302urihada

海に

DSCN9461

里に

DSCN9469

忍び寄る冬

神無月は終わり、明日から霜月。

DSCN9424

ちゃんちゃんとかたずけもんをせえよと言うような冬のはしり雲。

 

世屋の山なみをバックに日置コスモス

20231027_122427

車を止めて眺める人も多いこのコスモス田んぼ、米収穫後の田んぼに緑肥効果を兼ねて、ということ。

20231027_125740コスモス

丹後では、コスモスは、うらにし花。花を見ながら、弁当忘れても傘忘れんようにせんなんね~と言い交わします。

 

里の秋

DSCN9210

山の秋

DSCN9278yamaaki

海も秋

DSCN9217

さて、里山海をめぐる命、その数々の神秘な現われを、「カムイ・神威・神居」と呼びました。

その「カムイ・神威・神居」が晩秋の丹後にご降臨!

amatsuchifes_sns_img01_main-1536x1536

11/3 AM6時から 11/4 pm7時まで、超ロングランイベントです。

時間はたっぷり、

ホンモノの神様のふだんのお住まい場所は、山、里、海。

20230925_182141

こちらにも足をお運びくださいね。に

せかい、に、だって。

20231023_154015arigataiwana-

ありがちゃあ話だにゃあか!

え、世界から?

見てみい、書いたるわや「世界にPR」と!

86580009 (2)miekosann

「伝統技術の持つストーリー性の豊かさ」、、、これってどういうこと?

この本に書いたる、読んでもらったらわかる!

20231024_002242なら英語にジェシーさん

nihongoで書いたるで!?

そうか、英語にしてもらわなあかんなあ。

「持続可能な観光地」と書いたる、

20230915_151636かみせやいなき

持続可能なってどういうことオ、

20230125_151901

ホテルや土産物屋が潤ういうことかぁ❓

20200929_134826やま

そうだなかろう、シカやイノシシらとも共存できるように、いうことだろうっちゃ。

だれぞ、刈ってくれんだろうか、そんな声が聞こえる上世屋の秋

20231019_145020susukino

誰が言ってるのか耳を澄ますと「ススキご自身」!
ススキは洪水だ、フクジュソウもヤマザトタンポポもフキもカワラナデシコも呑みこんでしまう
、、、こう言われて、辛いんです、

昔は与謝蕪村さんという俳人が来られて
「山は暮れて野は黄昏の芒かな」と詠まれたんです。

20231020_123931susuki

万葉時代には、ススキ・をばな・草(かや)・み草、”花すすき”・”はだすすき”などと重宝に思われておったんですがな、

0307: はだ薄久米の若子がいましける三穂の石室は見れど飽かぬかも

0396: 陸奥の真野の草原遠けども面影にして見ゆといふものを

0780: 黒木取り草も刈りつつ仕へめどいそしきわけとほめむともあらず

1121: 妹らがり我が通ひ道の小竹すすき我れし通はば靡け小竹原

20230829_141616

最近は、シカにも、ウマにゃあと馬鹿にされる始末。

20230920_150510歩いてみようか

何とかなりませんか、なあ万葉集さん。

、、、、、

1337: 葛城の高間の草野早知りて標刺さましを今ぞ悔しき

1533: 伊香山野辺に咲きたる萩見れば君が家なる尾花し思ほゆ

1538: 萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花

1564: 秋づけば尾花が上に置く露の消ぬべくも我は思ほゆるかも

1572: 我が宿の尾花が上の白露を消たずて玉に貫くものにもが

1577: 秋の野の尾花が末を押しなべて来しくもしるく逢へる君かも

1601: めづらしき君が家なる花すすき穂に出づる秋の過ぐらく惜しも

20231019_143418

1637: はだすすき尾花逆葺き黒木もち造れる室は万代までに

2110: 人皆は萩を秋と言ふよし我れは尾花が末を秋とは言はむ

2167: 秋の野の尾花が末に鳴くもずの声聞きけむか片聞け我妹

2169: 夕立ちの雨降るごとに春日野の尾花が上の白露思ほゆ

2172: 我が宿の尾花押しなべ置く露に手触れ我妹子散らまくも見む

2221: 我が門に守る田を見れば佐保の内の秋萩すすき思ほゆるかも

2242: 秋の野の尾花が末の生ひ靡き心は妹に寄りにけるかも

2270: 道の辺の尾花が下の思ひ草今さらさらに何をか思はむ

2277: さを鹿の入野のすすき初尾花いづれの時か妹が手まかむ

2283: 我妹子に逢坂山のはだすすき穂には咲き出ず恋ひわたるかも

2285: 秋萩の花野のすすき穂には出でず我が恋ひわたる隠り妻はも

2292: 秋津野の尾花刈り添へ秋萩の花を葺かさね君が仮廬に

2311: はだすすき穂には咲き出ぬ恋をぞ我がする玉かぎるただ一目のみ見し人ゆゑに

2763: 紅の浅葉の野らに刈る草の束の間も我を忘らすな

20231019_143444

3065: み吉野の秋津の小野に刈る草の思ひ乱れて寝る夜しぞ多き

3499: 岡に寄せ我が刈る萱のさね萱のまことなごやは寝ろとへなかも

3506: 新室のこどきに至ればはだすすき穂に出し君が見えぬこのころ

3565: かの子ろと寝ずやなりなむはだすすき宇良野の山に月片寄るも

3681: 帰り来て見むと思ひし我が宿の秋萩すすき散りにけむかも

3800: はだすすき穂にはな出でそ思ひたる心は知らゆ我れも寄りなむ

3819: 夕立の雨うち降れば春日野の尾花が末の白露思ほゆ

3887: 天にあるやささらの小野に茅草刈り草刈りばかに鶉を立つも

4016: 婦負の野のすすき押しなべ降る雪に宿借る今日し悲しく思ほゆ

4295: 高円の尾花吹き越す秋風に紐解き開けな直ならずとも

4308: 初尾花花に見むとし天の川へなりにけらし年の緒長く

« Older entries § Newer entries »