宮津エコツアー · 未分類

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街路樹や庭先でよく見かけるインド原産の常緑小高木のキョウチクトウ。

小天橋 塩池隣の旅館跡。大正11年から昭和30年代まで営業していたところに3.4mの高さに伸びている。

DSCN5325この木は燃やした煙を吸っても毒。

フランスでは有毒とは知らずに、バーベキューの串に使って6人が死亡するという悲惨な事故があったそうです。

真夏のビールや冷酒にもよく合う獲れたて宮津産「シロメ」(シラス)。

高品質で地産地消ができる。カタクチイワシの仔魚で春から秋にかけて数回も産卵するというありがたい海からの贈物。

ところが、今年はシロメが不漁。獲っているのは、シラゴチリメンと言われているマイワシの子。大きさはあまり変わらないが、シロメと違って色が黒っぽく価格が低い。関係者は商売になりませんとのこと。

 

波の静かな早朝、網を引く二隻のともぶとに乗った漁師さんたち。

DSCN5010DSCN5053獲物はすぐに、横づけの別船で江尻の加工工場へ運ばれます。DSCN5070

場所を変えては何度も網曳。

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6月29日 大宮町で合歓、開花。

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今日の日の出4:45:44。 日の入りは 19:15:08。

きつい日差しや乾燥につよい木です。

人が自然を撹乱したり、田畑を放棄したりしたときに、どこからともなくやってきて、修復したり、天然に戻す役を黙々とやってくれる木です。

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七月になりますと世屋高原はピンクで埋まります。

マメ科ですから、ウシノコメ、ウマッコノキと方言があるように家畜は喜びました。

クエルシトリン、ビタミンCを花や葉は含んでいて、乾燥し煎じたり、ゆでて食用にしたりと人間にも有用とのこと(^.^)。

■ 雨の日や まだきに暮れて ねむの花 蕪村

■ 合歓さくや 七つ下がりの 茶菓子売り 一茶

梅雨の大雨が海に!

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甲子園球場400個分の面積に降った雨です。

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世屋川橋たもとの吉田農園・トマト販売。ビオ・ラビットさんに上等トマトを供給します。

そのトマトもですが、B級トマトもお奨め。形とちょっとした傷だけ。味はA級に同じ。実感3~4割安が人気で午前中になくなります(^.^)

大雨の世屋川をのぼりますと、、、。

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濁流の側にヤマツツジ。彼女は本来こういうところが好きです!

上世屋・岡の前橋上の堰堤滝。

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大ブナの樹幹にも滝。

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松尾モリアオガエル沼ではオタマジャクシになって池にいくものも。

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世屋川の水源は大ふけ湿原。

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ここではノハナショウブ、最盛期を迎えています!

 

山の里 少し紅さす 花見たり

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ヤマアジサイ、土がアルカリ性だと赤みを帯びた花、、酸性だと青い花と、、、まあ硬い話はおいといて(^.^)

赤みを帯びた花、ちょっぴりお酒を飲んだお姉ちゃん!

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青い花、

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梅雨の晴れ間の青い空!

 

里は新緑が進み黄緑一色になりつつですが。杉山は今芽吹きが進み山笑う状態・・・綺麗です。
林道には白い花が咲き出して、先週府道咲いていたマルバアオダモ、ウワミズザクラ、ガマズミなどの花が咲いています。
今日は頂上まで足を延ばします。5月22日も頂上まで行きます。

 

DSCN9095杉と新緑

林道羽ばたく森から杉と新緑

 

DSCN9103マルバアオダモ

林道終点にマルバアオダモ(モクセイ科) ふわふわとした花が可愛い!!

 

DSCN9122ミヤマガマズミ

出会いから右手の林道へ・・・しばらく歩くとミヤマガマズミ(スイカズラ科)の花が浮き上がって見える。

 

DSCN9130フデリンドウ

林道終点から更に風穴に進むと・・・咲いていました可愛いフデリンドウ(リンドウ科)足もとに小さく小さく。

 

 杉山頂上 視界は悪いですが割りと広く岩がたくさんあるところ。                             

DSCN8931杉山頂上

杉山頂上697mです。

 

DSCN9109出会いから橋立

帰り出会いから橋立・・・・橋立が綺麗に見えていた。  今杉山は新緑がほんとに綺麗でした。天然杉と新緑のコントラストが良かった。

 

2013/05/05

峠付近の小さな湧き水たまりにぎっしりのオタマジャクシたち。

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わたしが親ですねん!

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アズマヒキガエル。

紐状の卵を産みます。

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アズマヒキガエルは尻尾が取れれば、森で暮らします。

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水がない? 森は緑のダム、というじゃないですか!

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落ち葉の下にはたっぷりと水を含んだ厚い腐葉土層があるんですよ。

梅雨時期、樹幹流を見に行くときに尾根道で出会うことがあります。

天橋立展望所の一つ 「雪舟観展望所」 ツツジの花の最盛期

DSCN3963山頂 稲荷神社前からDSCN3982稲荷神社参道DSCN3988山頂の雪舟観から  黄砂の天橋立を望むDSCN3972山頂からDSCN3978山頂を望むDSCN3984展望所を望む  黄砂を通しての展望DSCN3987

「日本三景天橋立を美しいまま、後世に引き継ぎたい。」

第38回「クリーンはしだて1人1坪大作戦」、 2,100人のボランテイアによって行われました。

P1010695作業開始時間前から、すで松葉収集される皆さん

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収集された松葉 8トンはトラックによって、次々とリサイクル農園へ搬送されました

P1010698会場では、「天橋立を世界遺産にする会」の入会受けも行われました

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2013/04/08

林の中では、おおかめのき。

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林の縁の崖の乾いたところには、イカリソウ

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半日陰の崖にはイワナシ

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水のしみ出す崖にはスミレサイシン

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林と里の間の空間は、里山ウオークの大切な見所です。

ちなみに

おおかめのき。(スイカズラ科ガマズミ属)

葉っぱの形が亀の甲羅に似ているという語源説には与し得ない気分。ガマズミに、神の実語源説があることを思えば、大神の木じゃないですか(^.^)

またイカリソウはメギ科。「イカリソウの地上部に含まれるイカリインという成分を用いての動物実験では、精液の分泌を促進する働きのあることが確認されています。」とイー薬草・ドット・コムさん。

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