宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

快晴の空と山の新緑と   早苗田の、、、紅!

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これは昨年も宮の下たんぼのKちゃんのたんぼに現れて、みどりむしさんが調べて「淡水赤潮」だろうと説明してくださいました。
5/23 の投稿に対するコメントです。再掲します。
「私も世屋姫神社の上の道から見て、赤潮だろうと思い、21日にはそんな風に説明しました。しかし、昨日22日に我が家の田んぼも遠くから見ると同じように赤く見えたのですが、近寄って見たら水は赤くなかったです。光のかげんで下の土が反射して赤く見えたものでした。水は無色透明でした。近寄ってみて、水が赤く濁っているようなら赤潮だと思います。資料によると、ミドリムシの一種のEuglena sanguinea淡水赤潮を引き起こしている生物は、ミドリムシの一種のEuglena sanguineaです。この生物(ユーグレナ)は、赤い色をしたヘマトクローム顆粒を体内に散在させており、細胞を赤くさせています。しかし、弱光下では顆粒は細胞の中軸部に移動し、露出した葉緑体によって細胞は緑色になります。水田では、肥料(N、P)を散布した後で高温になり天気が良いと、たまに起こるようです。」

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つまり、人間原因で、一時的に水田の富栄養化が起きたというわけです。また、お米が紅色になるわけでもなく、みどりむしですから、たんぼの土になって稲の栄養になります。さて、紅色たんぼ!なんてそうそう見られるものじゃない、ツーリズムの目からはこれは「商品」!天気をにらめば意図的計画的に発生させることもできるわけです。

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来年も発生させてもらってむ「ツアー」に込めましょうよ(^.^)

ユキヤナギの花で蜜を吸うウスバシロチョウ!

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わかりますか、、、、飛べ,小さな花の集合花、一つ一つを吸っているようなのです。飛んでくれ!ひたすら念じましたよ(^.^)

そしたら、、、、、

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念ずれば、、、これはほんとうです、、、

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念ずれば蝶も飛ぶ!

世屋バスと世屋の里

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、ほんとに相性がいい、どこに立っていても絵になります。

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そして、なんだか寅さんが降りてきそうな気配も感じるのですよ、

「おばちゃん、この村、なんでぇ村だい?、、、せや、、、そうかい、、美しい村だねえ、しばらく置いてもらいてぇんだが、どこか泊まるところはないかい!え、ないから家に泊まればいい、、、なに、だんながいねえから、そいつはまずいよ、、、しんだんだって、、、なにかまやあしないって、、おばちゃんいくつなんだい、、ええ86!ひとりで草刈ってこめつくっているのかい、、、近くの街に息子夫婦がいていつもきてやってくれる いい息子だねえ、、、」とか何とか。

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快晴で青葉の森からツツドリ。それはそれで風情抜群なのですが、きつい紫外線が降り注いでいたのでしょう
撮影のポイントでバスを待っていただけなのに、顔がヒリヒリ。

それと、アユ続報。

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昨日のポイントでで釣っていらっしゃったお客さんのクーラーの中!IMG_9823

よほど腕のいい方のようです(^.^)

世屋ブルーに※カナリアンホワイト

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似合いますねぇ(^.^)
この花が好きなかずこさんげの土手一面にマーガレット(^.^)

※ マーガレットの原産地はカナリア諸島

じゃーん、アユ(^.^)

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毛針を使った天秤釣りです。まずまずの釣果!
川は夏です。

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柔らかい竿に10cmがかかろうものなら鰹を釣り上げるぐらいにしなります。クセになりますよ。

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けれども、この感覚は子どもに伝えなきゃ。川に似合うのは子どものはずなんです。、、、、またやりましょう。

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それにしても、釣具屋も釣具屋、ここらじの釣具屋は海用のものしか扱っていないのです(`ヘ´)

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アユ天秤を探すのに難儀しました。子ども相手の商売は成り立たなくなっているのですね、街の駄菓子屋もそうですけれど。

さらに、この堰堤、

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アユには優しくありません、下世屋までは上ってもいいはずなのに、、、。

♪君の名は……と たずねし人あり
その人の 名も知らず
今日砂山に ただひとり来て
浜昼顔(はまひるがお)に きいてみる
、、、、と口に出ます、、世代は隠せません!

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「二反田」寿司屋さんの前。本命は世屋バス狙いだったのです、ピントを探ってもたもたしたもので逃げられてしまいました。

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さて、この歌、昭和28年の発表ということです。東京大空襲をたまたまいっしょに逃げ惑った二人のドラマ。 戦争の傷の生々しく残る時代でした。空の蒼海の碧砂の白、そして花の薄紅色、、、そこに夫以外の男を思う人妻、、、これは絵になります、千葉県房総半島九十九里の群生地は有名です。

それにしても、生育地とする砂山!水が少なく、日差しが強く風も強く風で移動する砂に葉も芽も埋もれてしまう、植物にとって最悪の環境じゃないですか、、、ここもコンクリートとアスファルトの間。けれどもそこに適応できれば独占的に繁栄できる、、、、、地下茎を深く伸ばして葉を葉をツヤツヤさせて日光を反射させそして分厚くして、、なかなかやるもんです(^.^)

日暮れの飯尾醸造たんぼ。

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田植えに備えて、草刈り機の音が連日、谷に響き渡っていました。写真ですから音は写せませんがたんぼは賑やかにうたいます。想像してください!音もエコロジーです。

さて、この棚田を縫うように上り下りする世屋バス!

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もうこれは里山景観のなくてはならないファァクター、里山の文化というべきものじゃないですか。

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。里山エコロジーの一部に根ざしてさえいるといってもいい(^.^)。

生存権を定めた憲法! がにっこりとほほえんでいるように感じます!だって人の命は地球より重い、バスがあるから安心だ、バスがあるから実家にも友人を訪ねにも行くことができるとお婆ちゃんたちはおっしゃいます。

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しかし、そのことをみんながみんな「ええことです」と認めているわけでもない、なんでも賛成半分反対半分。権利は授かるものではなく闘いとるもの、乗らなくては続きません。乗りましょう(^.^)

ところで、里のたんぼの日暮れ。

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こちらのたんぼもうたっています。山のたんぼとは歌い方が違います。聞き比べてご覧になってください。、

 

しゅんたろうさん、谷川俊太郎さんとは「おつきあい」があります、かれこれ40年になるでしょうか、

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ただし「教科書」を通してのおつきあいですけれども。そうはいっても、中学校一年から三年生までどこかに俊太郎さんの詩は必ず掲載されているのです、音読なり多少の精読なりを加えるというのを毎年重ねていくと谷川俊太郎さんではなく、「しゅんちゃん」といった感じになるものです(^.^)

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さてそのしゅんちゃん、長いつきあいもあってイート&ウオークについて一筆書いてくださいました。ので皆様にご紹介申し上げます。

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「名前を付けるという行為は愛情と関心と敬意のあらわれであり、また名前と実体とはきりはなすことのむずかしい関係にあって、それが言語の本質の一つをなしているのは確かですが、目前の一輪の花のせいみょうさな美しさに驚きと畏敬を感ずるとき、それに名前をつけるという行為がどこか自然に対する冒瀆とも思えることがわたしにはあります。~略~花を感ずるには花という集合名詞だけで十分だというのは、星を感ずるのに天文学は要らないと思うのに似ています。一つ一つの花がそれぞれにどんなに微妙繊細に違っているか、その相違にわたしが鈍感だとは思いませんし、好きな花、嫌いな花の区別もあります。でも、花の名はイクラ覚えようとしてもすぐに忘れてしまう。しかし、山菜の名は少しずつ覚え始めています。ごくわずかな違いで食べられたり、毒であったりするからです。目で見るだけでなく食べること,体ぐるみでかかわること、それがわたしには必要なのでしょう。花に限りません、これはわたしの人間とのつきあいにもいえます。人類よりもひとりひとりの個人とかかわることでしか、わたしの言葉は現実と拮抗できないのだと思います。ちなみに、わたしの好みは派手な大輪の花よりも、小さい地味な花のほうに傾きます、そして切り花よりも野生の野花のほうに。」

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どうでしたか。

ちなみにこの文章は『ひとり暮らし』草思社刊 「花」の文章です。興味のある方はそちらをお読みください(^.^)

また写真はいずれも新緑と花に埋まる小川弥生さん宅のスナップです。

カエルは蛙、土から生まれ土を豊かにする生き物、、目から鱗でしたけれど、その卵。

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おそらくシュレーゲル君の方だと思います。畦に穴を掘るように産み付けていますから。

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日置から下世屋へ入る最初のたんぼの畦でみられます。

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その道向かいにはハナショウブが美しい小群落を作っていますのですぐわかります。

むむ!

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保温対策にペットボトル、、、
おおぉ!

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タケの柵はアナグマ対策!
下世屋の新人さんのお仕事です。

ひとかぶひとかぶが芽掻きされたジャガイモの畝には草一本生えていません。

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わたしの畑と比べると違いは歴然(´・ω・`)

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新人といっても、、MLBのマア君のようにすごい新人です。移住新住民新人賞確実です(^.^)

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というより、竹林といいペットボトルといい、頭を悩ましているものです。「自立循環支援室」という部署があり、地域再生を目指している宮津市としては、こういうことを認めて多いに研鑽しなければならないのではないでしょうか!

まもなく宮津市議選、市長選!候補者の皆さんよろしく頼みますよ(^.^)

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