宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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「一路」第二回、、、、許嫁の国分カオルの陰での協力を得て出立の運びに。一路とカオルが、任務を無事果たして生きてかえり夫婦になることを約する場面に再び金引の滝。※7月31日付けブログ「世屋・宮津のクールスポット」をご覧ください。

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清浄感のある滝姿は純粋な愛情の交わし合いの舞台としてなかなか効果的にフィットしています。

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「参勤交代は行軍、戦そのものである」との言葉を胸に、背水の陣の覚悟で臨む一路。

だが、将監らが主君・左京大夫の命を狙う陰謀を企てていることを知らない。

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また、原作の売れ行きも好調と朝日新聞の読書欄。

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『一路』次週第三回も目がはなせません(^.^)

 

夏の帝の真昼時は 輝く虚空 風絶えて
炎のころも 纏いたる地(つち)の熟睡(うまい)の静心、、、

天声人語8/7は、《上田敏 「海潮音」》の一節を紹介していました。

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さて、8月6日にはその「夏の帝」がお姿をお現わしになりました。背丈は約10000m、尺貫法では三千丈、

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まさしく「炎のころも」をまとってらっしゃいましたよ。

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8月6日は雲の日。

それはともかくこんな時こそ、世屋の里へ

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天橋立から15分で山形県、扇風機だけで過ごすことができるんですよ、上がってきませんか、アイスキャンデーをサービスしますから。
そして世屋ではさらに不思議なこと、

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時間がゆっくり進むよう、とOさんの感想。世屋の里では時間の進み方が違う、これ、ほんとうだったんだそうです。うちに帰って子どもを見たら、大きくなっていた!と連絡がありました(^.^)

小風力自動車!

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小風力村、、、

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小風力フジ棚。

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人類を救うのは風、とアピールする風車(^.^)

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ぼちぼち縁結び※にいってやらないかんなと風神様のつぶやきがクルクル回る風車から聞こえます。
※稲は風媒花

4枚の白い萼と中央に細い花糸の束。

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さて、よく似た双子の兄弟に君はA君、a君どっちだったっけ、と戸惑うことがあります。一年ぶりに会うとそうなるのがこの花!君は、、キンポウゲ科の蔓草だったよね、センニンソウ君だったっけ、ボタンヅル君だったっけ。

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すると、またぁと言う表情で「ボクはセンニンソウだよ、葉にぎざぎざがないだろ花の萼もながいしね」。

そうそう、花の白さを見れば仙人の衣なんだけれど、そうではなく、実には風に乗るように生える長い白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたんだったね、など思い出して、秋の準備。

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8月5日、小町公園に咲いていました。

フジの花

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小川畜産謹製の牛糞で栄養をいっぱい取り込んだから、ということでしょうか、、。

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フジをみて、私も咲くぅとハナショウブ。

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花が咲いたというのは、枝先の頂芽に開花ホルモンが送られたということ。ではなぜ開花ホルモンを送ったのかを考えると、かんがえられるのは日長時間。8月5日の場合、日の出5:08  日の入り18:57。本来の開花時期の5月5日は日の出 5:03 、日の入り 18:45。よく似ています。
日が長くなるのと短くなるのは大違いなのに、猛暑が判断を誤まらせてしまったということなのでしょうか。

それにしてもまあ、そうそうみられるものではありません、みにいらっしゃいませんか。

トウテイランさん満開。

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海浜植物、砂地のものではありますが、山里へ「さんとよ」さんからお輿入れ。

ここも気にいってもらったもようて゛里の住民も大歓迎、

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さっそくご挨拶に。

風車とミニバスとも共演。

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なかなかの活躍です。

ほほう、「弓木古城」

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、、、メードイン丹後商品ですな(^.^)

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稲富さん、、ふむふむ、声を聞いただけで闇夜の鳥を射落とす、、、訳ないだろう
ちょっと待てよ、、稲富さん、 いずこから来て、いずこへ消えたのか、ちょっと面白いのでウオッチ。
、、、、、1543年、鉄砲伝来。群雄割拠という時代の状況のなかで信長家康光秀忠興義有などの中央政界地方政界の大物小物大名の戦国乱世から天下統一へ無数の思惑が渦巻く状況のなかで  1552年に生をうけた稲富治介、鉄砲、時代を変えた武器 その名手とあればほっておかれることはありません。砲術、先端技術の腕を見込まれ、まず一色家、次に細川家が、1582年6月本能寺の変、さらに1600年関ヶ原へ。

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さて、その稲富治介がどんな人物で  、どんな運命をたどったのか、、、それをとりあげたのが松本清張の小説「火の縄」。
これは面白い。 ドラマですから、人間設定が必要。清張さんの設定したのは、「風采のあがらない無骨者」、美男で大柄なヒーローとは真逆の人物像。

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ドラマに欠かせない女性には、忠興の妹伊与と妻玉後にガラシャの二人を配し、主君の妻ガラシャを捨てて徳川方へ。なぜか、、、、清張さん、心の闇に踏み込みます。
、、、、、わたし、『火の縄』の大河ドラマ化なら賛成、面白いとおもいますすよ。

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そうしたら、名菓「弓木古城」バンバン大ブレークするはず(^.^)

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ちなみに、この菓子、岩滝町「大槻菓舗」さんでお求めになれます。

ようこそ京丹後へ!

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奥丹後への入り口水戸谷峠三重に今年も、夏の迎え花!
ヒマワリ、黄色赤のカンナ、それぞれ200株以上あるでしょうか、、

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KTRとの相性も抜群のこの花畑、

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どなたのお仕事なのでしょうか
カンナは球根で栽培できるので、掘り上げて貯蔵すると、毎年の栽培は可能ではあるのですが、

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経営対策事業にしても、趣味にしても、いずれにしろ定番にまで定着させてらっしゃる、

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ワンダフル!という以外にない大事業!

風車フジ棚!

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いまや恒例の学生夏里山研修ツアーによるパフォーマンスて゛す。学生諸君に、ガイドの会から提案したお題は風のコーディネート、グッズは風車。そうして、と゛こにでもあるなんの変哲もないフジ棚をオンリーワンのフジ棚にしてもらいたい!

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そうして約二時間、

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お礼肥がよくきいて繁茂した蔓。

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その剪定にも棚の上に上がって、汗をかいていただきました。

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写真も展示。

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◆風車 とほき日の風 よみがへる   マミーエリ  ※俳句『風車(かざぐるま)』|マミーエリの一筆ブログより

炎天下ではありましたが、鎌での草刈り体験も。

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休憩所のグランド環境に精気を吹き込んでくれました。

金さん、どうだね、、、

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「なかなかいいあいであをもった若者たちじゃったのう!」

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ご・く・ろ・う・さーん あ・り・が・とぉー!

花は秋、

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でも暑いときは暑いのは世屋も同じ。

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その世屋のクールスポットはここ観音堂!

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お堂の後ろの銚子の滝。

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ヤブデマリ赤く熟して夏の滝、 世屋野蕪村

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さて、クールスポットといえば、こちらの滝も。

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この金引の滝( 日本の滝100 宮津市滝馬)、今夜浅田次郎原作NHKBS時代劇 「一路」※ で、苦悩する主人公一路が真言をとなえながら滝行する美しい場面がありましたが、その滝の舞台がこの滝。 次回は、7日(金)20時〜20時45分。また回想シーンでまた出るかも知れません。

※第3回「本屋が選ぶ時代小説大賞」受賞作 以下 – Wikipedia あらすじ[編集]文久2年(1862年)師走、参勤交代の全てを取り仕切る供頭の小野寺家の嫡男・小野寺一路(おのでら いちろ)は、国元、西美濃田名部郡の屋敷で父親が失火で命を落としたとの報せを受け、急きょ田名部へ戻る。田名部の地を治める蒔坂左京大夫(まいさか さきょうのだいぶ)は無役の旗本で、石高は7500石と決して多くないが、大名と同等に扱われる交代寄合表御礼衆を務めるため、隔年の参勤を果たさなければならなかった。殿様からの拝領屋敷を焼失したという大失態は家名断絶にも等しい不祥事だったが、参勤の出立が間近に迫っていたため、重臣の蒔坂将監や家老の由比帯刀の口添えにより、一路は家督を相続し供頭としての務めを果たすこととなった。 しかしながら、一路は江戸で生まれ育ち田名部の地を知らないだけでなく、まだ若く現役だった父から仕事について何も教わっていなかった。焼け跡から見つかった文箱から、先祖が記した約230年前の参勤の記録を見つけた一路は、古すぎて参考にならないと一度は諦めかけるが、旅籠で出会った易者の助言で、時代を経て省略されてきた古式床しい行列の作法を復活させようとする。親戚からも家中の仲間らからも徹底して協力を拒まれる中、仕立てた羽織一式を人目を忍んで届けてくれた許嫁の国分カオルに初めて会う。つつがなく務めを終えるようにと祈ってくれた美しいカオルに心を奪われた一路は、行列を何事もなく成功させ、その暁にはカオルを娶りたいという思いを一層強くさせる。 行列に不手際があればお家取り潰しは確実、古文書の「参勤交代は行軍、戦そのものである」との言葉を胸に、背水の陣の覚悟で臨む一路に、難題は次々と振りかかる。雪深い峠越え、殿様の発熱による到着の遅れ、何よりも重大な難事は、将監らが主君・左京大夫の命を狙う陰謀を企てていることだった。

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