宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

秋、10月のようですが、実は、12月21日!

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(上 大宮町森本付近)

春、3月のようですが、じつは、12月24日!

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(上 岩滝町 お菓子の館前付近)

あったかいクリスマスに温かい贈り物二つ

まずは、イルミネーション。

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「いちは」と「かる」と読めませんか!

どちらも、上世屋で生まれて、自分の孫のようにかわいがっている子供の名前。

もう一つはサンタのプレゼント。

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「小さな花の歌」の歌詞看板。絵と書は川嶋英子さん、スケッチは法月俊雄さん、制作施工は谷津さん、皆さんの協力で出来ました。

ただし、年末に寒波襲来、大雪の予想もあるところから、そうそうに雪囲いです。

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お披露目は少し先の予定です。

冬ソナの樹に冬

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三本のこの樹たちの胸高周径、いずれも3m以上。環境省巨樹基準を満たしています。

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なかでも、周径370cmの樹は、環境省巨樹データベースに登録されている、メタセコイアの部では全国三位相当。

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とはいうものの、メタセコイアの場合は、この比較にはあまり意味がないようです。

「メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層に見られ、カナダ北部・シベリア・グリーンランドなど北半球の北極周辺に広く分布していた[3]。1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見された[4]。発見者の三木茂により、セコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて[5]「メタセコイア」と命名され[6]、1941年に学会へ発表された[7]。それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると考え、メタセコイア属を設けた。また、落葉樹であることも推定した[5]。
当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。
1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。」とウィクペディァ。

つまり、全国のメタセコイアはみな同い年、70歳。最高が420cm、二位380cm、、、、その差は土質とか環境だけの違いなのでしょう。

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金さんがここにたったのは昭和11年、1936年。金さんは83歳。メタセコイアは13歳も若いのに、これだけの樹に。この成長力ははんぱないですね。

上世屋校庭跡のこの樹のおもしろいのは、この付近の化石地層からメタセコイアの葉っぱ化石が見つかっていますから、その意味で、先祖と巡り会ったというのか、ふるさとへ里帰りしたということなのかなと思います。

「これからも成長を見守っていきたいです」

 

 

 

 

 

 

生きている化石と

 

ですょは、

映す①

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森本の赤米田が、夕照の内山を映します

映す②

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延利の水張り田が出雲の国に沈む日を映します。IMG_4172

映す③

車のフロントガラスと水溜まりが、山の老夫婦が町で結婚した息子に孫が授かることを祈ってともしたイルミネーションを映します。

水あればこそ映る!そして、それを写す!

水の国日本、ばんざぁいといった気分です。

よくみておれよ

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花を?

グラスの方!

どうして?

いいから、見てろよ

いつまでみてるの?かわんないよ!

雲からお日さんが顔を出すまでまってろ。

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あれぇ!

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すごぉーい!

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このグラス、だれがつくったの?

石川硝子工藝舎の石川さんだ。

このグラス、どうしたの?

「ひ・み・つ」

上世屋の「里山サロン&フォトギャラリーカエルとその仲間たち」

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川北亮司児童文学文庫のコーナーが新しく出来ました。

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里山で「川北亮司」を読もう!

なぜって?

町の「今」に向かう元気が蘇ること請け合いますよ。

宮津湾初冬の夕暮れ

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1592年、数隻の舟が宮津から日置へ渡りました。そのなかに、細川たまさん。明日をも知れぬ味土野への旅です。

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後に彼女は、こんな歌を残して戦世に散りました。

「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

この辞世の歌は、実は、この舟旅の間に出来ていたのかもしれません。

戦世に武将の娘に生まれた玉さんの懐の覚悟を、栗田半島の山は見ていたのでしょう。

 

 

 

え、雪

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「いま、10月の終わり頃じゃなかったの!」

現実を認識するまで、タイムラグ。

「ほっぺたつねってくれ」

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しかし、錯覚ではなく白い季節の到来は現実のこと。

そうと知ったら、急げ雪の里へ!

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そこには、今だけ!

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ここだけ

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あなただけ、

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雪化粧した世界が待ってくれていました。

てるみさんいわく、「岩滝の孫がスキーしにいくって電話してきた、まんだスキーができるほどたまっとりゃせんのに。」

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さて、冬を待ちきれない子ども対象の冬の企画が海星公園で出来ています。

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うーむ、

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小学3~6年の児童に、「丹後を愛し!」という呼びかけってつうじる?!

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それはそうと、金さん、今冬はどれくらい積もるだろうねぇ!

 

晩秋の世屋

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そして棚田たち。

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八日、九日に今年最初の降雪予報、雪に埋まるのも間もなくです。

さて、これから来る冬、せやのバスもつづら折りの雪道に挑みます。

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けれどつづら折りの坂道を定時に行き来する紅白の小さなバスの勇姿が、来春は見られないという事情が伝わっています。

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理由は、バス運行維持に必要な運転手さんの確保ができないということ、、寂しい限りです。しかし、過疎地の足は別の案で保証するということなので、この冬、できるだけその姿、おさめてみたいと思います。

 

 

 

日置・妙円寺方丈池の秋。

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悠然とおよぐ鯉たち、

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中でもしなやかに尾ひれをふる白と赤の鯉、

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名前をなんとおっしゃるかしりませんが、その振る舞いは丹後の貴婦人だとおもいましたよ。

悠然と巨鯉が泳いでいた寺の池はすくなくなっている昨今、貴重な池です。伊根観光のとちゅうです、どうぞお立ち寄りください。

林道成相線の「おおとち」の樹。

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茗荷谷の大さわぐるみの「樹」

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樹という漢字は木へんの横に、「太鼓」の「鼓(コ・つづみ)」という字の左側の部分(壴)と、さらにその横に「寸」という字で成り立っています。これは木の横で人が鼓を打ち鳴らしている様子なんだそうですね。

そして、太鼓をたたくのはその音で樹木の成長を促すためだということ。

小町公園のおおあべまきの「樹」

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♪は、いやさかいやさか、は、いやさかいやさか♪

♪は、いやさかいやさか、は、いやさかいやさか♪

駒倉谷のおおケヤキの樹。

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人々が大地の霊を鼓舞し、豊かな恵みのために働いてもらおうと集まり、太鼓を激しく叩き、大地を踏みしめて踊ったのは、こんな樹だったのかもしれません。

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