宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

伊根・本庄の「カワウソ農園」産のポップコーン。

20240202_222910

♪ ぽんぽんぽーん

ぽんぽんぽkopokoponnponn

めちゃ楽しい!伊根の子だぬきの打つ腹鼓のようで、

20240203_234456

♪ぽんぽんぽーん

ぽんぽんぽkopokoponnponn

手のひら一盛りのコーンが、大フライパンに溢れるほどに

20240202_233850

めちゃ美味しくて、めちゃはまりますよ、

さらに、このかわうそポップコーン、油は日置のオリーブオイル、塩は琴引きの塩。

こことタッグを組めば、

その止まらなさヤメラレなさはかっぱえびせんの比じゃないものになる、はず、ですよ。

お問い合わせは、こちら。

かわうそ農場|有機野菜|伊根町 – グーペ

ウェブWelcome かわうそ農場の公式ホームページです。 かわうそ農場|伊根町|有機野菜 かわうそ農場/伊根町有機野菜

 

「お客さん、こんな日は、いらっしゃらないでしょ!」

DSCN0497こぬかあめの伊根の海

ノー、ノー!

DSCN0501お客内の ノーノー

おっ、、、、カモメが群がる周遊船、、、たいしたもんです!

DSCN0502伊根人気、たいしたもんだ

「海に降る冷たき雨 また良しと カモメ引き連れ観光船の客多し」

さて、カミセヤにもその雨、

DSCN0454幻の棚田ライン くっきり

幻の棚田曲線を現してくれましたよ。

この二つの里、海、山の違いはありますが、共通項を持っていること、ご存じですか

「寅さん」、、、彼をおいたらよく似合うというところ。

山には山の憂いあり、、、海には海の哀しみや、、、、

伊根も上世屋も「日本の里100」選出の里なのです。

 

「春の来ねえ冬は、無え!」

DSCN0285

五十河・こまちこうえんで紅梅が咲いたかと思えば、

DSCN0294

日置の里では蝋梅、ロウバイが。

DSCN0297

さて、上世屋の「柿渋花柿」、周りには無数の足跡。

DSCN0312

「柿どん、柿どん、一つ落としてくださいな、、」

DSCN0310

雪原は美しくとも、青いものは雪の下。ひもじいなあ、みんなで揺すったら落ちるかななど切ない話が交わされている夜があったのかもしれません。

春を告げる東風が吹くまで、上世屋は、もうしばらく、北西の風と向き合わなければなりません

生きものも

DSCN0298

里も

DSCN0321

千代子桜も

DSCN0323

頑張ろう な と声を掛け合いながら、、、。

雪嵐のまた、またの日のカミセヤ。

DSCN0199野分 1

[ここにテールランプが欲しい!]

DSCN0241雪のまたの日

,,,,,念ずれば、花開くのです。

今回、上世屋の積雪は約50㎝、そこだけ見れば、山も平地も同じでしたね。

が、それだけでも充分!

天への階・きざはし

DSCN0215石段雪

「戸を開ければそこは、雪国」

DSCN0230

さすがに、京都に雪国あり

DSCN0234

味が、違います、、、、。

野分のまたの日、と清少納言。

DSCN0047nowakeno

野分とは台風、またの日とは明くる朝の意味です。

DSCN0082

野分のまたの日こそいみじゅうあわれにおかしけれ。

DSCN0015野分③

あわれにおかしとは、しみじみとした深い味わいという意味。

DSCN0028

日常を壊す恐ろしい嵐が過ぎた朝は、格別に味わいの深いものであるという意味です

DSCN0092

寒波のまたの日のあわれさ、おかしさ、それはそうかもしれませんね

DSCN0111野分5

月、出てるぞー

20240123_174922

23日17時49分のことです。

この月、寒の月、寒月とも言うんですって

冬の季語です。

その解説。

厳寒の空にさえざえとある月。

満月に近い寒月の夜は、冷たい月光が降り注ぎ建物の影や自分の影が地面に黒々と落ちる。

その例句

「寒月の ありと外より 人の声」

どなたの句かわかりませんが、一茶さんのように昔のことなら、厠は外にあったはず。

その人、冷える夕べに、まずは用をすませて、やれやれと見上げた空に月

、、月、出てるぞー  来てみいやあ

どんな返事をお返しになったのでしょうか

「寒いでよういかんちゃー、はよ戻ってきにゃあな、戸をちゃんとしめといとくれよ」

、、、、

こんなことを想っていたら、メール。

こんばんは。
今晩から大雪とか。
おゝ、雪!

、、、、、警報が24日1時、、、

呑みすぎるなよ。
聴きすぎるなよ。
寝すぎるなよ。
働きすぎるなよ。

、、、、、」

寒月の うつくしといふ 閨の妻

、、、、

こんなゆとり欲しいですね、皆忙しすぎる!

さて、今夜は雪、こんな夜は、これ、ですよ

YouTube「雪・坂本冬美・中島みゆき…亡き父への思いを綴る」。

加えて向井酒造・伊根満開!

それはともかく、日置では一月の花、「蠟梅」。

20240123_124441

 

どこと思う?

DSCN0098

北海道、知床半島

ぴんぽん、行ってきた

DSCN0097

あれ、ウソでしょ

DSCN0089

ごめんうそぴょんぴょん 江尻からです

水平線の白い山は、「白山」、雪を被って文字通りの白山です、

※wikipedia

白山(はくさん)は、日本北陸地方白山国立公園[注 1]石川県白山市岐阜県大野郡白川村にまたがる標高2,702m活火山[3]両白山地の北部に位置する加越山地(加賀山地)の最高峰である[4]富士山立山とともに日本三霊山の一つである[注 2][3]日本百名山[5]新日本百名山[6]花の百名山[7]および新・花の百名山[8]に選定されている。

,,,,,,,,,,

この山を日本三景の天の橋立から望むこの光景、冬の丹後のぜいたくな楽しみの一つです。

若狭湾を隔てて北東の方角、直線で約140km向こうにあるのですから、くっきりと見える日は年に何度もありません。霊山とされる所以でしょう。

しかし、その加賀の国で、今起きている事態、これは他人事ではありません。

水の惑星、奇跡の星、コホンと咳をしただけ、かもしれません

地球は生きているのですから。そんな地球に怒っても仕方ないのです、しかし、

現地から次々と入ってくる状況を聞くにつけ、その咳がどんな意味を持っているのか、地球は知らないのか、とむかつきます。

それはともかく、地震・雷・火事、おやじ、、、明日は我が身、予測しながら助け合いながら立て直し生き抜くしかありません。

さて、再建、そのテーマには、、地球に優しい 持続可能な暮らし方が据えられなくてはいけないでしょう

水の惑星、奇跡の星、生きた地球、に「人の現代文明」がこの間、行ってきたことは何だったでしょうか、、、!

地球に優しい 持続可能な暮らし方、、、これは、研究課題として地デスの掲げていることです

ピンチはチャンス。どう再建するか、その絵をどう実証するか、を考えることは、意味があると思います

DSCN0120山田断層

 

上の写真、岩滝・野田川河口から石田方向、ガスのかかる山は、山田断層という活断層のなせる業。

対岸に起きている「大火災」、これは、丹後で起きたことであり、明日、必ずどこかで起きることです。

がんばりましょう、辛いですが、がんばりましょう、、、、、、、。

 

 

冬にこそ行きたい海の京都・カミセヤ。

20240110_172401

冬を受け入れるのが当たり前と嘯く怪樹

20240110_150231

丹後半島冬景色

20240110_150924

丹後お立ち寄りのさいは、どうぞカミセヤのここへ!

20240109_154940

暖まるには心を遊ばせてやるのが一番

20240110_105620

館内展示アングル①

20240110_171451

あなたの心、カエルに話してごらんなさいな

アングル②

20240110_171613

きっと、整えてくれますよ

「惚れてますねん、」

DSCN0087冬のハナガキ

「日参ですわ」

DSCN0043大柿

「冬の色目の寒さ冷たさと対になっての赤を見ていると、途絶えて久しい囲炉裏の火、藁打つ音が蘇ってくる気がしますねん。」

DSCN0078花柿

「500円玉に比べると一回りくらい大きいでしょうかな」

DSCN0012

「名をつけましたんや、上世屋松の内花柿いうて!」

DSCN0086花柿

「ええ名でっしゃろ」

丹後風雪のまたの日~大宮町から五十河、日置経由カミセヤへ~

「又の日」とは、翌日という意味です、

野分のまたの日こそいみじゅうあわれにおかしけれ、、と清少納言。

その丹後風雪のまたの日、大宮町から五十河、日置経由カミセヤ、このルートもあわれでおかしきものですよ。

① 三坂越え

20240108_154438

 

②森本インター付近

20240108_154804

③森本の里

20240108_155317

④明田から丹後の山

20240108_155549

⑤日置付近

20240108_162210

⑥ カミセヤ冬柿

20240108_164110

到着、カミセヤに。

20240108_164943

どうです、大宮町から五十河、日置経由カミセヤルートは!

20240108_170251

 

丹後風雪のまたの日、少し足を伸ばせば、「野分にまたの日」に比し、勝るとも劣るものではないあわれさ、おかしさを味わうことができますよ。

20240108_171330

 

 

« Older entries § Newer entries »